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三導療法!(緊急の胸痛)

今回の三導療法は、心臓発作などの緊急の際!救急車到着迄の間の誰にでも起こりうる不安感を軽減させてパニックにならぬ方法をお伝えしたいと思います。

 

胸の痛みや苦しみは、この世の終わりを予感し、極度の不安感が襲ってきます。こんな時に『苦しんでいる方の周りの者がオドオドしたりパニック状態になったりすると!二重三重の不安感が襲いかかってきます』これだけは最も気をつけなければなりません。

 

決して!不安を煽るような言動は慎まなければなりません。堂々とした態度で接することが第一であります。「大丈夫だ!一緒にいる」という言葉を伝え!手を握るだけで不安は軽減します。

 

さて、始めます!左上の写真をご覧ください。前腕部に赤い点が示されています。この点が緊急を要する胸の痛みや心拍の異常に重要な役割を果たします。

 

この重要点の求め方を説明します。手のひら側の手首に横しわがあります!その中心を走る屈筋腱(2)から肘の内側を結ぶ線を5等分します。肘の内側より5分の2の所が赤の重要点になります。ご自分の腕で行ないますと『ズン!』と指先まで響きます。

 

心臓発作、狭心症、などの緊急を要する胸の痛みや!肋骨骨折の疑いのあるもの!あとの様々な胸の痛みに勇気を持って親指に力を入れて爪を立てるように赤の重要点を強く押します。

 

的中するならば!その場で呼吸が楽になり、不安とパニックに駆られたこころは安定します。心房細動で、AEDがそこにない場合にも是非!勇気を出して行ないましょう。

 

救急隊員の皆さんにも記憶して頂ければ幸甚の極みであります。医師ではない!とか資格がどうだとか!そんなことより人命救助が第一であります。

 

救急隊員のお一人でも!拙ブログのカテゴリー三導療法をクリックして頂いて!「決してあきらめない救急医療!」の4稿をご覧ください。西洋医学では決して有り得ない方法がそこにあります!

 

2014.08.13. 決してあきらめない救急医療!

2014.08.14. 決してあきらめない救急医療!2

2014.08.15. 決してあきらめない救急医療!3

2014.08.16. 決してあきらめない救急医療!まとめ

 

誰かの為に!一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、

 

 

 

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