とれたてblog

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太陽の大いなる力

今日の富山県は久しぶりの快晴となりました。あまりにも青い空に思わず大きく深呼吸をしていました。やはり太陽の光は、我々、生きているものたちすべてに力を与えてくれているエネルギー源だと思います。朝早く起床し、太陽が昇り明るくなると何故か不思議と力が漲るのを感じます。『早起きは三文の徳』といいますが、先人たちは、太陽の大いなるエネルギーをハッキリと感じとっていたのだろうと思います。


天のおもてなし

裏庭に赤い絨毯がもうすぐ完成します。いつもここだけ、落ち葉を集めないことにして、そのままの状態で楽しもうと思っているのです。赤い絨毯は雪の降る前にすべて集め、菜園の片隅に積み上げておきます。約1~2年で腐葉土から肥沃な土壌へと変化してくれます。そして、その肥沃な土壌で野菜作りを行ない、そして頂くのです。これ正に天からの恵み!天からおもてなしを受けていることに他なりません。本当に感謝です!^^


君は凄いよ

最近、紅葉ばかりが目に入り「きれいだなあ」って呟いていると『おいおい!こっちはいつもここに居て、ず~っと大きくなろうと頑張ってるんだぞ』って杉の樹の下にいる奴が僕に言ってくるので目をやると!「お~ぉ!深い緑のなかに色白の色男じゃないか」と、僕は言ってしまいました。この雨のなか凄い存在感なのです。家に居てくれてるのに、あまり目を向けていなかったことに大反省の僕なのでありました。「ごめんね」^^

 


マリーのおかげ

マリーゴールドの群生です!『私を見てぇ~!』と乱れ咲きで大アピールしています。花が終わる頃に刈り取って、秋冬野菜の周りに敷き詰めたり、土に混ぜ込みます。そうすることによって、虫除け対策になり、そして連作障害対策になってくれます。懇意にしている喫茶店のオーナーに教わってから、マリーゴールドを譲って頂いて、続けています。来年の夏野菜の連作障害がないようにマリーゴールドをしっかりと育て、みなさんにお分けして活用させて頂こうと思っています。マリーに感謝!^^/


雨のあとしみじみと思う

キレイな虹が出現したので、車を停めて眺めていました。虹は「神の弓」「神の契約」とお聞きしたことがあります。「美」「神々しい」どれも納得してしまう言葉だとしみじみと思います!ありがとうございます。(感動)


トラ猫3種

先日!ネコちゃんを飼っておられる患者さんに『サバトラ柄』のしまもようがあるとお聞きしてビックリしました!調べてみると、日本で多く見られるネコの毛柄「トラ柄」には「マッカレルタビー」という正式名称があるそうで「マッカレル」は、魚のサバで「タビー」は、しまもようのこと。トラ柄の基本は、黒と茶色のしまもようの『キジトラ柄』。黒とシルバーのしまもようの『サバトラ柄』。それにオレンジのしまもようの『茶トラ柄』の3種に分類されるのだそうです。写真のネコちゃんは『茶トラ柄』のチャアちゃんです。いやあ!還暦過ぎて初めて知りました!^^


赤トンボ君

菜園の秋ナスを収穫に行きましたら、秋ナスの支柱に赤トンボが羽を休めていました。秋ナスをハサミで切り、収穫していきます。収穫後も変わらず支柱に止まったまま動きません!長く止まっていたのでカメラを取りに行き、あらためて撮りました。この感じ!「秋だなあ~」って赤トンボを見て思いました。『僕のことを危険とも思わないで、支柱に長時間とどまってくれてありがとう』って静かに話しかけてあげました。^^


カマキリ君

菜園にオクラを収穫したくて近づくと、何かユラユラしている枝のような!?いや、枝になり切っているカマキリ君を発見しました。もっと近づいて覗き込みますと今度は威嚇してきました。『自分が一番強いんだ』とばかりに大きな目を僕に向け、鎌の両手をしっかりと閉じて、飛びかかるその一瞬を狙っているかのようです。NHKBSで大きなカマキリが鳥を狙って、そして跳びかかり狩りをしているのです!小さな昆虫だけではないという事を知り、大変に驚いたものです!我が家の完全無農薬菜園には、本当にたくさんの生きものが住みついています。もちろん!他からもやってきていますので、見ているだけでも楽しいものです。野菜づくりだけではなく、生きもの観察もできる菜園っていいですよ。ご一緒しませんか!?^^


彼岸花

彼岸花を真上から撮ってみました。たくさん群生している彼岸花は何とも言えない赤い美しさを感じます。ひとつの彼岸花を上から見ると、また違ったものに見えてきます。この花の別名でよく聞くのが『曼珠沙華』ではないかと思いますが、何と!1000もの別名を持っているのだとか!?赤色の彼岸花の花言葉は『情熱・独立・再会・諦め・悲しい思い出・想うは貴方ひとり・また会う日を楽しみに』です。彼岸花の花、茎、葉、そして球根のすべてに毒を含んでいますので注意が必要ですが、見て美しさを愛でるだけであれば、こころが和みます。我が家の菜園の端っこに球根を植えてネズミやモグラ対策に一役買ってもらっています。


強風後の一コマ

先日の台風最接近のときに落ちた柿が赤く色を変えたあとに、この青い柿が落ちてきて『となりの先に落ちた柿のようになっていくんだよ』って教えてくれている気がしています。まだ多すぎるくらいの青い柿がぶら下がっている状態ですので、あとはすべて、この大自然に委ねているかのように見えます。丁度、収穫の時期を迎えますと、柿の大きさもそうですが、木に相応しい柿の実の数が収穫を待ってくれています。高すぎて取れない柿はそのままにして、鳥たちに残すことにしています。下に落ちた柿は、しばらくそのままにしておくと、これもまた小鳥やタヌキたちのお腹を満足させることになるので、大自然の恵みというものは、凄く不思議な力が働いているような気がしてなりません!台風の強風後の一コマから、凄く壮大なことを考えさせられた次第です。^^