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気をつけよう!

昨日は朝から曇りで、草刈りに丁度いいと判断して畦草を刈りました。よ~し!妻の実家の草刈りも済ませよう。と張り切って行ないました。然し!草刈り機の「草刈正雄君」が『もうダメ』と高速回転を止めてしまい午後3時に終了!正雄君と共に疲れた~って感じでした。シャワーを浴びてゆっくりとしてからおいしいビールを頂いてごきげんな僕なのでした。早朝に家に帰り、バスタオルをフワフワに仕上げる為に半乾きのバスタオルの両端をもって力の限りに振った時!僕の心臓が『ダダダダダ』と急に拍動!「あれっ!おかしい」不安が汗となって出てきます。パニックとなっては悪化する!と考え『焦るな大丈夫だ』と言い聞かせます。ごしんじょう療法を行ないます。呼吸が普通に戻ってきました。安心感が恐怖心を少しづつ軽減してくれます。然し、早い心拍は続いています。少し不安!徐々に心拍も正常に戻ってくれました。大きな安心感に包まれました。

 

僕も来年は還暦を迎えます。「節目の年!お体ご自愛下さい」と身祝いの方々に宮司様が仰っておられた言葉が思い出されます。「気をつけよう!」休むことなく頑張ることはやめよう。無理を強いていないか!飲酒の量は多くないか!「もう若くはない」という自覚は、まだまだ大丈夫さ!という気持ちによって持っていなかったことに今日!気づきました。本当に気をつけようとこころから思いました。からだからのメッセージに感謝します。「ありがとうございます。僕は今日を忘れない」


再々度!湿潤療法です

先日「何でも聞いてよろしいですか?」と患者さんに質問を頂きました。『はい、僕の分かる範囲内であれば』「実は右膝の傷がなかなか治らなくて・・・。皮膚科にも何度か通っているのですが!?」しっかりと皮膚科を受診されていましたので安心し、僕の分かる範囲内でお伝えしました。すり傷や切り傷には「消毒してガーゼを当て、化膿を防ぐ」というのが今までの常識であったろうと思います。今では「傷口を水で洗い、ワセリンを塗ってラップを貼って包帯固定する」この方法がいち早く、そしてきれいに回復させるのです。これは湿潤療法といって主流になっている方法です。

 

消毒薬を塗布しガーゼで保護すると傷口が乾燥し、ガーゼを取り除くと再び出血!長引かせてしまいます。乾燥させないで、湿らせて潤いを与えるだけなのです。傷口から出る滲出液がきれいに回復させてくれるのです。注意したいことは、潤いなら薬用クリームが良いのではないかと勘違いすることです。界面活性剤を含む物は、皮脂を分解させます!皮脂は皮膚の常在菌の大切な栄養源であって、傷の回復、修復には欠かせないものなのです。

 

お伝えした患者さん!2日後に来院されたときには「おかげさまで、もうきれいに回復してきました。こんなに早く良くなるなんてビックリです!ありがとうございました」と仰って頂いて僕もうれしかったです。「こちらこそありがとうございました」お互い笑顔になれて本当に良かったです。^^/


誠に有難いのですが!?

膝や足首を痛められた方は早く治そうとして治療に専念されます。僕たちは日常生活において気をつけなければならないこと!行なってほしくないことは必ずお伝えしています。そんなとき、ご心配された周囲の方からアドバイスをお受けになることがあります。『グルグルと足首を回したら直ぐに治る』『痛くても我慢してドンドン歩け』など。大変有難いのですが、場合によっては悪化させてしまうこともございます。

 

先ずは、アドバイス通りに行なう前に必ずご相談をお願い致します。直線的に回復するところを大きく迂回することにもなりかねない場合も発生してきます。今回!僭越ながら、そうならないようにお伝えしています。

 

どうかよろしくお願い致します。

柴田接骨院 柴田佳一 拝、


原動力

今回は、交通事故に遭った猫の話しをお伝えしたいと思います。先月の7月28日(日)午後6時15分頃に台所で手を洗いながら前を見ると道路を渡ろうとする一匹の猫が「パーン」と軽自動車にはねられました!はねた車はそのまま走り去り、後続の車は止まってから大きく迂回して走行してくれたので、轢かれることなく、何とか命は助かりました。

 

その後、起とうとするのですが後ろ脚が動きません!何とか前脚だけで側溝に逃げ込みました。「大丈夫か?」と近づいて声をかけましたが、野良のようで人を警戒しています。一晩はそのままにして、翌朝5時に様子を見に行くと側溝のトンネルに横になっていました。

 

死んじゃったのかと心配しましたが、お腹が動いて呼吸をしていたのを目にしたら、嬉しくて涙が出ました。どうしよう!?何とかならぬものか!?先ずは水と食べ物だと思い、七ちゃんのごはんと水をお皿に入れてトンネルに置き、そっと離れました。

 

5分後に離れた所から見てみると、一生懸命に前脚で踏ん張って、七ちゃんのごはんを食べていました。妻に伝えると凄く喜んでくれました。それだけを8月5日迄続けました。変化があったのは1週間後の8月4日。いつものように側溝のトンネルに置いてきたのですが、食べてない!反対側のトンネルを見ると、そこで僕の顔を見ているのです!15mも移動していたのでびっくりしました!

 

6日にも反対側のトンネルに置いてみましたが、もう食べてなくて、自分の棲みかへと帰って行ったのだろうと思いました。5日にはカラスが急降下して猫を襲っていましたので、身の危険を感じたのだろうと思います。6日に愛護団体にFAXしたのですが、繋がらない状態!下半身は脊髄損傷だと思いましたが、これもまた天の采配で、下半身のケガも癒されたのだと確信しました。

 

脊髄損傷だろうという僕の思い込みは、あの子のからだの回復力によって取り外されました。やはり「勝手な思い込みはしてはならない!」ということをあの子から学んだような気がします。交通事故から1週間あまりで回復したのは凄い!治療はほとんど舐めるだけ!それも一生懸命に・・・。

 

「諦めずに一生懸命、前向きに生きることこそが達成の原動力になる」あの子のおかげで、僕は強くそう思うに至りました!「ありがとう、元気で暮らせよ~!そして左右確認、急な飛び出しは禁止だよ」^^/


痛みの思い込み

「1週間前にぎっくり腰をやってしまって!20年前から腰が悪くて治らないんです」と言われる患者さん。「ブロック注射も打ちました」と。僕の立場から申し上げますと『痛みの思い込みが強くて外せない』のだと思われます。簡単な整復操作によって痛みから解放されましたので、患者さんのお声とお顔の表情が一気に変化します。からだを前に倒しても、反り返っても大丈夫!横に捻っても痛くありません。脚を引っ張っても大丈夫になっていて大変喜んでくださいました。『ゆっく~りとお風呂に入ってお酒も頂いてくださいね』とお伝えしました。

 

「自分は腰が悪くて持病なんです」という思い込みが外れると一気に良くなるものなんです。安静にしない!冷やさない!僕たちはそう考えています。不安でお悩みの方にこのブログが福音となりますように。そして一考一助になればと存じます。

 

柴田佳一 拝、


うつに良い時期!2

先日、うつに良い時期と題してお伝えしましたが、一昨年にこの方法を実行され、うつを克服された方の例をお伝えしたいと思います。60代女性、睡眠障害に悩まされ、何もする気になれず「自分が悪いから」「ごめんなさい」の言葉と!ぼ~っとしたあとに大泣き!奥さんをひとりにしておくことができず、お二人で来院されました。「どうしたらいいのか!?何か良い方法はないでしょうか?」と相談がありました。お薬を飲むと効き過ぎてしまうようで怖いと言うことでした。

 

大変お困りのご様子でしたので、周りの方で『ああしろ、こうしろ、そんなもん大丈夫だ、頑張れ』などといった声はかけないように注意を払うようにお伝えしました。『話をよく聞いてあげること』『否定しないこと』先ずは、そこから始めることとして、晴れの日には、日の当たる部屋で日光を浴びるように、そして一瞬!太陽を見ることをお勧めしました。調子が良ければ外に出てみませんか!少しの散歩をしてみませんか!?と、お伝えしてしばらく様子を見ることにしました。

 

しばらくして少し顔色が良くなり、散歩の時間も延びてきたので、畑に出て作業してみませんか!?とお伝えしました。太陽の元、植物の緑を目にすることによって、健康へと向かうスイッチがONになると僕たちは考えています。1ヵ月あまり経過したところで健康的に日焼けされた奥さんとお会いしました。しっかりと育ったお野菜を持っておられたのが印象的で「すっかり良くなりました。ありがとうございました」とおっしゃってくださいました。本当に良かったです!こちらこそありがとうございました。そしてもう一度!「健康的に日焼けしたうつや病人は、いませんからあ~」^^/

 

このブログが一考一助となればと存じます。

柴田佳一 拝、


うつに良い時期!

いよいよ梅雨明けが近づいてきました!僕たちはこの時期を「うつに良い時期」と考えています。うつになると昼と夜が逆転し、日中は寝て夜は起きている状態になりやすく、これも改善させるに良い時期だと考えます。但し、ひとにはそれぞれ違いがあるようにうつを改善させる日数には違いがあることは言うまでもありません。うつになっておられるご本人とご家族の回復への強い思いは、比例に値するものと僕たちは考えます。

 

さて、うつに良い時期は正に良く晴れた好日が第一です。昼夜逆転している場合でも、太陽の一瞬直視や日光を浴びるだけで体内時計がリセットし、夜になると眠くなり睡眠できるようになります。

 

朝のあまり暑くない時間帯を選んで散歩に出かけましょう。最初は10分ほど普通に歩いて戻ります!戻るのに10分かかりますから20分の散歩になります。その辺は加減して無理のないように行ないましょう。

 

しばらく続けていると体温が上昇、気の流れはもちろん!血流も促進され、からだ中に元気が漲ってきます。その頃になりますと日焼けも日増しに健康的になってきて『うつの改善』を誰もが感じられるようになっています。

 

僕たちはいつもこのように考えてお伝えしています!「健康的に日焼けしたうつや病人はいませんからあ~」。^^/

さあ!この子たちのように一歩を踏み出しましょう。


からだの声を聞きましょう。

「前から少しおかしいと思っていた」「何かイヤな感じがした」そんな時に無理をして肩や腰、膝などを痛めてしまった。と言う声をよくお聞きします。僕はこのようなことから『からだの声』であると思います。最近!腰がだるいとか張っているとか、シートベルトを引くと肩に違和感があるとか、歩いていると膝が外れる感じがするとか。「そういえば!痛める前にそんなことがありました」と言われる患者さん。やはりそれは、からだが『今は、無理をしないで』と教えてくれているのではないかと思うのです。

 

僕自身も以前に「院長のぎっくり腰のはなし」でお伝えしたように!充分な休養も取らずに無理をして、ぎっくり腰になってしまった経緯があります。思い出せば、休むことよりも早く終わらせたい一心だったのです。自分のからだの声を無視して、頭で考えた『早く終わらせる』を優先した為の結果!だと今だからこそ理解しています。

 

やはり!「自分のからだの声を聞きましょう」言い方は変かもしれませんが「天の声」だと今は思います。大切にして生きたいと思います。

 

一考一助になればと存じます。


思い込みを外しましょう。

最近!来院されるぎっくり腰の患者さんが多いことに気づきました。やはり田植えや畑作業で筋肉が疲労しているところにちょっとそこにある物を持ち上げたり、クシャミをしたり、本当にちょっとした動作時に突然!起こってしまう『ぎっくり腰』は本当に辛いものです。冷やして腰のベルトを装着して安静指導。寝ていては治るものもなかなか治ってはくれません。

 

ぶつかって腫れている場合や熱感のある場合を除き、柴田接骨院では『整復を行ない』『温めて血行促進を図り』『運動をする』方法を取っています。独自の『三導療法』や『ごしんじょう療法』を行ない痛みを取っていきます。『入浴』と可能であれば『飲酒』もお勧めしています。

 

今までの思い込みを外して頂く良い機会になればと考えています。もう一度、僕たちと共に「思い込みを外しましょう」^^/


ぎっくり腰の注意点!

先日来院された患者さん!長期連休中盤にぎっくり腰になられました。そのあと少しづつ良くなってきたので安心していたときに知人が「マッサージをしてあげる」と。マッサージを受けていたときはまだ良かったのですが、その晩方に腰の筋肉が張り、痛みが強くなって来院されました。ひと様のご厚意は凄くありがたいものです。懸命に良くしてあげたいという思いからの行動であることは間違いないと拝察いたします。その強い思いから少しだけお力が入り過ぎたのではないかと思われます。

 

ぎっくり腰に対しては拙ブログでもお伝えしていますので、是非!参考にして頂ければと思います。これは僕の個人的な考えで付け加えるとすれば『強いマッサージは厳禁』腫れや内出血が無ければ『温めて血行促進を図る』そのあと痛みの軽減をみて『可能な範囲で運動する』ことが望ましいと思います。最初から冷やして安静を指導してしまうと筋肉がこわばり7日~10日くらいは辛い状態が続きますので、今までの思い込みも恐らく、外して頂けるかと思います。

 

先程、お伝えした患者さんは整復後運動をして頂き、痛みとこわばりは雲散霧消し、大変喜んでくださいました。「お風呂にゆっくりと入って、お酒でも頂いてください」とお伝えしましたが、『お酒は飲めないので』と言われましたので「それでは僕が代わりに飲んでおきます」とお伝えしました。

 

すみません!どうぞお大事に。^^/


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