とれたてblog

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誠に有難いのですが!?

膝や足首を痛められた方は早く治そうとして治療に専念されます。僕たちは日常生活において気をつけなければならないこと!行なってほしくないことは必ずお伝えしています。そんなとき、ご心配された周囲の方からアドバイスをお受けになることがあります。『グルグルと足首を回したら直ぐに治る』『痛くても我慢してドンドン歩け』など。大変有難いのですが、場合によっては悪化させてしまうこともございます。

 

先ずは、アドバイス通りに行なう前に必ずご相談をお願い致します。直線的に回復するところを大きく迂回することにもなりかねない場合も発生してきます。今回!僭越ながら、そうならないようにお伝えしています。

 

どうかよろしくお願い致します。

柴田接骨院 柴田佳一 拝、


原動力

今回は、交通事故に遭った猫の話しをお伝えしたいと思います。先月の7月28日(日)午後6時15分頃に台所で手を洗いながら前を見ると道路を渡ろうとする一匹の猫が「パーン」と軽自動車にはねられました!はねた車はそのまま走り去り、後続の車は止まってから大きく迂回して走行してくれたので、轢かれることなく、何とか命は助かりました。

 

その後、起とうとするのですが後ろ脚が動きません!何とか前脚だけで側溝に逃げ込みました。「大丈夫か?」と近づいて声をかけましたが、野良のようで人を警戒しています。一晩はそのままにして、翌朝5時に様子を見に行くと側溝のトンネルに横になっていました。

 

死んじゃったのかと心配しましたが、お腹が動いて呼吸をしていたのを目にしたら、嬉しくて涙が出ました。どうしよう!?何とかならぬものか!?先ずは水と食べ物だと思い、七ちゃんのごはんと水をお皿に入れてトンネルに置き、そっと離れました。

 

5分後に離れた所から見てみると、一生懸命に前脚で踏ん張って、七ちゃんのごはんを食べていました。妻に伝えると凄く喜んでくれました。それだけを8月5日迄続けました。変化があったのは1週間後の8月4日。いつものように側溝のトンネルに置いてきたのですが、食べてない!反対側のトンネルを見ると、そこで僕の顔を見ているのです!15mも移動していたのでびっくりしました!

 

6日にも反対側のトンネルに置いてみましたが、もう食べてなくて、自分の棲みかへと帰って行ったのだろうと思いました。5日にはカラスが急降下して猫を襲っていましたので、身の危険を感じたのだろうと思います。6日に愛護団体にFAXしたのですが、繋がらない状態!下半身は脊髄損傷だと思いましたが、これもまた天の采配で、下半身のケガも癒されたのだと確信しました。

 

脊髄損傷だろうという僕の思い込みは、あの子のからだの回復力によって取り外されました。やはり「勝手な思い込みはしてはならない!」ということをあの子から学んだような気がします。交通事故から1週間あまりで回復したのは凄い!治療はほとんど舐めるだけ!それも一生懸命に・・・。

 

「諦めずに一生懸命、前向きに生きることこそが達成の原動力になる」あの子のおかげで、僕は強くそう思うに至りました!「ありがとう、元気で暮らせよ~!そして左右確認、急な飛び出しは禁止だよ」^^/


痛みの思い込み

「1週間前にぎっくり腰をやってしまって!20年前から腰が悪くて治らないんです」と言われる患者さん。「ブロック注射も打ちました」と。僕の立場から申し上げますと『痛みの思い込みが強くて外せない』のだと思われます。簡単な整復操作によって痛みから解放されましたので、患者さんのお声とお顔の表情が一気に変化します。からだを前に倒しても、反り返っても大丈夫!横に捻っても痛くありません。脚を引っ張っても大丈夫になっていて大変喜んでくださいました。『ゆっく~りとお風呂に入ってお酒も頂いてくださいね』とお伝えしました。

 

「自分は腰が悪くて持病なんです」という思い込みが外れると一気に良くなるものなんです。安静にしない!冷やさない!僕たちはそう考えています。不安でお悩みの方にこのブログが福音となりますように。そして一考一助になればと存じます。

 

柴田佳一 拝、


うつに良い時期!2

先日、うつに良い時期と題してお伝えしましたが、一昨年にこの方法を実行され、うつを克服された方の例をお伝えしたいと思います。60代女性、睡眠障害に悩まされ、何もする気になれず「自分が悪いから」「ごめんなさい」の言葉と!ぼ~っとしたあとに大泣き!奥さんをひとりにしておくことができず、お二人で来院されました。「どうしたらいいのか!?何か良い方法はないでしょうか?」と相談がありました。お薬を飲むと効き過ぎてしまうようで怖いと言うことでした。

 

大変お困りのご様子でしたので、周りの方で『ああしろ、こうしろ、そんなもん大丈夫だ、頑張れ』などといった声はかけないように注意を払うようにお伝えしました。『話をよく聞いてあげること』『否定しないこと』先ずは、そこから始めることとして、晴れの日には、日の当たる部屋で日光を浴びるように、そして一瞬!太陽を見ることをお勧めしました。調子が良ければ外に出てみませんか!少しの散歩をしてみませんか!?と、お伝えしてしばらく様子を見ることにしました。

 

しばらくして少し顔色が良くなり、散歩の時間も延びてきたので、畑に出て作業してみませんか!?とお伝えしました。太陽の元、植物の緑を目にすることによって、健康へと向かうスイッチがONになると僕たちは考えています。1ヵ月あまり経過したところで健康的に日焼けされた奥さんとお会いしました。しっかりと育ったお野菜を持っておられたのが印象的で「すっかり良くなりました。ありがとうございました」とおっしゃってくださいました。本当に良かったです!こちらこそありがとうございました。そしてもう一度!「健康的に日焼けしたうつや病人は、いませんからあ~」^^/

 

このブログが一考一助となればと存じます。

柴田佳一 拝、


うつに良い時期!

いよいよ梅雨明けが近づいてきました!僕たちはこの時期を「うつに良い時期」と考えています。うつになると昼と夜が逆転し、日中は寝て夜は起きている状態になりやすく、これも改善させるに良い時期だと考えます。但し、ひとにはそれぞれ違いがあるようにうつを改善させる日数には違いがあることは言うまでもありません。うつになっておられるご本人とご家族の回復への強い思いは、比例に値するものと僕たちは考えます。

 

さて、うつに良い時期は正に良く晴れた好日が第一です。昼夜逆転している場合でも、太陽の一瞬直視や日光を浴びるだけで体内時計がリセットし、夜になると眠くなり睡眠できるようになります。

 

朝のあまり暑くない時間帯を選んで散歩に出かけましょう。最初は10分ほど普通に歩いて戻ります!戻るのに10分かかりますから20分の散歩になります。その辺は加減して無理のないように行ないましょう。

 

しばらく続けていると体温が上昇、気の流れはもちろん!血流も促進され、からだ中に元気が漲ってきます。その頃になりますと日焼けも日増しに健康的になってきて『うつの改善』を誰もが感じられるようになっています。

 

僕たちはいつもこのように考えてお伝えしています!「健康的に日焼けしたうつや病人はいませんからあ~」。^^/

さあ!この子たちのように一歩を踏み出しましょう。


からだの声を聞きましょう。

「前から少しおかしいと思っていた」「何かイヤな感じがした」そんな時に無理をして肩や腰、膝などを痛めてしまった。と言う声をよくお聞きします。僕はこのようなことから『からだの声』であると思います。最近!腰がだるいとか張っているとか、シートベルトを引くと肩に違和感があるとか、歩いていると膝が外れる感じがするとか。「そういえば!痛める前にそんなことがありました」と言われる患者さん。やはりそれは、からだが『今は、無理をしないで』と教えてくれているのではないかと思うのです。

 

僕自身も以前に「院長のぎっくり腰のはなし」でお伝えしたように!充分な休養も取らずに無理をして、ぎっくり腰になってしまった経緯があります。思い出せば、休むことよりも早く終わらせたい一心だったのです。自分のからだの声を無視して、頭で考えた『早く終わらせる』を優先した為の結果!だと今だからこそ理解しています。

 

やはり!「自分のからだの声を聞きましょう」言い方は変かもしれませんが「天の声」だと今は思います。大切にして生きたいと思います。

 

一考一助になればと存じます。


思い込みを外しましょう。

最近!来院されるぎっくり腰の患者さんが多いことに気づきました。やはり田植えや畑作業で筋肉が疲労しているところにちょっとそこにある物を持ち上げたり、クシャミをしたり、本当にちょっとした動作時に突然!起こってしまう『ぎっくり腰』は本当に辛いものです。冷やして腰のベルトを装着して安静指導。寝ていては治るものもなかなか治ってはくれません。

 

ぶつかって腫れている場合や熱感のある場合を除き、柴田接骨院では『整復を行ない』『温めて血行促進を図り』『運動をする』方法を取っています。独自の『三導療法』や『ごしんじょう療法』を行ない痛みを取っていきます。『入浴』と可能であれば『飲酒』もお勧めしています。

 

今までの思い込みを外して頂く良い機会になればと考えています。もう一度、僕たちと共に「思い込みを外しましょう」^^/


ぎっくり腰の注意点!

先日来院された患者さん!長期連休中盤にぎっくり腰になられました。そのあと少しづつ良くなってきたので安心していたときに知人が「マッサージをしてあげる」と。マッサージを受けていたときはまだ良かったのですが、その晩方に腰の筋肉が張り、痛みが強くなって来院されました。ひと様のご厚意は凄くありがたいものです。懸命に良くしてあげたいという思いからの行動であることは間違いないと拝察いたします。その強い思いから少しだけお力が入り過ぎたのではないかと思われます。

 

ぎっくり腰に対しては拙ブログでもお伝えしていますので、是非!参考にして頂ければと思います。これは僕の個人的な考えで付け加えるとすれば『強いマッサージは厳禁』腫れや内出血が無ければ『温めて血行促進を図る』そのあと痛みの軽減をみて『可能な範囲で運動する』ことが望ましいと思います。最初から冷やして安静を指導してしまうと筋肉がこわばり7日~10日くらいは辛い状態が続きますので、今までの思い込みも恐らく、外して頂けるかと思います。

 

先程、お伝えした患者さんは整復後運動をして頂き、痛みとこわばりは雲散霧消し、大変喜んでくださいました。「お風呂にゆっくりと入って、お酒でも頂いてください」とお伝えしましたが、『お酒は飲めないので』と言われましたので「それでは僕が代わりに飲んでおきます」とお伝えしました。

 

すみません!どうぞお大事に。^^/


強い臭害について

以前にもお伝えしていますが、柔軟剤などによる強い臭いに敏感に反応される方がおられます。自然の恵みからの匂いではなく、化学物質による臭いは『化学物質過敏症』を引き起こして、日常生活に影響を与えてしまいます。伝えたくても遠慮から言い出すことが難しく、イライラ感ばかりが増え続けて精神的に参ってしまったり、臭いを避けるために引きこもってしまうことも十分に考えられます。「臭害」「香害」とも言われる『化学物質過敏症』を多くのみなさんに何とか理解を深めて頂き、お悩みやお困りの方をお一人でも僭越ながら減らしたいと考えています。

 

僕のお伝えしていることはすべてではないとは思いますが、中学生のお子さんがいらっしゃるご家庭に多く『ニオイの強い柔軟剤』が使用されているように感じています。いくつかを配合して使用されている場合もあるそうです。いつ何処で『化学物質過敏症』の方と出会うかわかりません!?気づいた貴方から「気をつけてあげましょう」また「他の方にも勇気を持って伝えてあげましょう」ありがとうございます。^^

 

このブログが一考一助となればと存じます。

柴田佳一 拝、


ぎっくり腰の思い込み!

ぎっくり腰ついては何度も繰り返しお伝えしていますが、やはり!思い込みを外していかなければ、痛みや不安が長引くばかりです。受傷後50日を経過しているのに痛みが取れない!こわばりがあって不安!と来院されました。受傷後すぐに医療機関を受診され、治療を受けておられましたが先の通り痛みとこわばりが取れない状況にありました。

 

安静指導と冷やすことを続けておられましたので、三導療法を行ない痛みを取り去り、温めながら運動を行なって頂きました。只、それだけです!痛みとこわばりは雲散霧消し、笑顔で軽やかになられました。^^

 

ぶつけるなど腫れや発赤、熱がある場合を除き僕たちは初めから温めて血流の促進を図り、動かしながらこわばりを取っていきます。入浴や可能であれば飲酒もお勧めしています。個人差はありますが、一気に回復される場合が多いですので、今までの『ぎっくり腰の思い込み』を外して頂けたらと思います。

 

このブログが一考一助となればと存じます。

どうぞお大事に。


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