とれたてblog

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腰を痛めて1週間

1週間前に腰を痛められた患者さん(50代男性)。温湿布を貼りコルセットを装着されて来院されました。ずっとコルセットを使用されていたようで、腰の痛みで両膝が伸びきっていない状態!要するに軽く膝を曲げた状態で歩行されていました。当院では整形外科において手術後に装着されるコルセットは装着すべきと考えていますが、それ以外の場合!施術後は装着せず!安静にせず!軽めの運動をお勧めし、温めて血流を促進するために入浴と可能であれば適量飲酒をお勧めしています。当院では、コルセットの長期装着は筋肉、筋力の低下!フレイルへと加速するものだと考えています。早期の着脱をお勧め致します!患者さん!治療後は痛みも消え去り、笑顔でお帰り頂きました。「どうぞお大事に」。^^


腰痛・尿もれに四股

今日は大相撲初場所11日目、関脇琴ノ若が1敗でトップとなり、初優勝を狙います。相撲といえば基本は四股(しこ)を踏むこと!実はこれが「腰痛」や「尿もれ」に一役を買うのです。右の足を高く上げ、一氣に踏み込みます!そして腰を下ろします。そして左も同様に行なう相撲の所作なのですが、しばらく何日か行なうことによって股関節がしなやかに、そしてからだのバランスが整い姿勢が良くなってきます。姿勢が整いますと、からだに芯が入り健康体に導かれます。「慢性の腰痛」や「頻尿と尿もれ」など『あれ!?そういえば大丈夫になっている!』と気づかれることでしょう。是非、行なってみてください。何日か経過の後に『あれ!?そういえば・・・』てね。^^


首の後ろの痛み

10代20代の方に多い「首の後ろの痛み」は、長時間のスマホであり、ストレートネックになってしまう原因となっています。「首の後ろの出っ張った骨の回りが痛くて、頭痛もあるんです」という症状が殆んどです。長時間のスマホを行なっている姿勢を考えてみましょう。『椅子に座って、脚は投げ出している!』『腰は緩やかに曲がって』『首は、長時間に亘ってず~っと前下方を向いて』いる姿勢ではないでしょうか?頚部(首)の骨、頸椎は後方に反っているものなのですが、その頸椎が前下方に向く為にストレートネックになってしまうのです。自宅でのスマホ操作で長時間に及ぶ場合は、枕を整えた仰向けの状態で行なうとストレートネックはある程度防ぐことができます。しかし、一番良いのは短時間にとどめること!首の運動を行なうこと!乾布摩擦や温めることで首の筋肉の血流促進と乳酸の放出すること!をお勧めします。首への強いマッサージは禁忌となりますのでご注意ください!どうぞお大事に。


ぎっくり腰は温めてください

先日来院された「ぎっくり腰」の患者さん(60代女性)。痛めた後に『冷やさないといけない』と思われ「冷湿布」を貼付されていたとお聞きしました。柴田接骨院では、ぶつけて腫脹している場合と皮下出血を認める以外は、すぐに温めることを重要視しており、決して冷やさぬようにお伝えしています。冷やした後には温まってきますが、最初から温めることで激しい痛みは緩和し、そして動けるようになってきます。「ぎっくり腰」は、決して何日もかかるものではなく、その場で!何事もなかったかのように痛みが消え去るものなのです。年齢や症状を考慮し『三導療法』『ごしんじょう療法』『整復法』『運動療法』など患者さんに合わせて行ない即効・著効させて頂いています。皆さん!「こんなに早く治るなんて!?」「今まで何をしてたんだろ!?」と驚かれています。そして多くのご紹介を頂いていることに厚く御礼申し上げます。


激しい腰の痛み

起き上がる際や立ち上がる際、そして前屈(前かがみ)で激しい痛みがある為に2週間近くお悩みであった患者さん。また、10日前くらいから腰から左股関節、そして下腿上部外側に痛みと痺れが取れないとお困りの患者さんが相次いで来院されました。先の患者さんには頭部と前腕、そして足関節の3点を「三導療法」併せて「運動療法」を行ない2週間近くお悩みだった痛みを一氣に消し去りました。後の患者さんは脊椎と左梨状筋を「整復法」にて歪体を正体に復して不定愁訴を一氣に取り去りました。正月休みがありましたので、お辛い思いをされたことと拝察します。「激しい痛みや症状がある場合はいつでもご相談ください。直ぐに対応させて頂きますのでご安心ください!」どうぞお大事に。^^


ぎっくり腰の治療

「ぎっくり腰になってしまったあ!」『10日間くらいはかかるぞ!安静にして寝てなさい!そのうち動けるようになるから』といったお話しは、昔話のようなもので、今現在の「ぎっくり腰」の治療は、当院では三導療法にて、その場で一氣に回復を見ます。冷やさずにドンドン温めて、そして動きます!軽めの運動から始めて屈伸運動や立座りなどを行なってドンドン痛みと運動制限を取り去っていきます。入浴や可能であれば適量飲酒もおススメして安心感を持って頂くことを大切にしています。^^


2週間前の足関節捻挫

2週間前にサッカーの試合で右足首を捻り、負傷した男子高校生が来院されました。受傷時に専門医の受診があり『足関節捻挫』と診断されていました。2週間を経過していますが、未だ足関節両果部下端(外側及び内側靭帯部)に痛みがあり、外側靭帯部下端に内出血痕を認めました。早速、足関節を整復し、安定させますともう痛みは消え去っています。併せて「ごしんじょう療法」を行ないますと痛みと制限はもう認められません。自分で出来る痛みの取り方『三導療法』をお伝えして治療を終えました。「もう練習しても大丈夫だよ!どうぞお大事に」。^^/


ぎっくり腰について

昨日、お電話でご予約を頂いた患者さんが来院されました。お車から降りられる姿も痛々しく『ぎっくり腰』だと直感して治療室に入って頂きました。お電話を頂いたときに『「入って頂けるお時間の設定」ばかりで『痛みの強さ』をお伺い致しませんでした。誠に申し訳ございませんでした!確りとお伺いしておりましたら、お辛い思いも長くなかったと猛省したところです』さて、治療に当ります!ジムで筋トレをされたときに痛めたとお聞きしました。80代男性の患者さんですが、非常に若々しい体格に驚きました!この方の場合は、三導療法と運動療法にて一氣に痛みを取り去りました。あまりの早さに驚いておられました。このように『ぎっくり腰』はその場で痛みを取り去ることができるものであり、何日もかかるものではございません!痛みの強い場合は、お伝えください。こちらも確りとお伺いすることお約束致します!どうぞお大事に。


交通事故の難治性疼痛

交通事故を体験された方の多くは、一瞬の出来事であるはずなのに何故か「スローモーション」を現実に体験されていることが多く、そして事故当初は、精神状態も興奮状態にあり、痛みをあまり感じないこともあります!「大丈夫ですか?」の問いかけにも『全然大丈夫です!』とお答えになる方も多いと思います。事故の場合は必ず医療機関を受診しましょう。当日は痛みを感じなくても翌日に激しい痛みに変化することになります。なかなかその痛みが続き、そして難治性の疼痛に苦しんでおられる方も少なくはありません。柴田接骨院では、難治性の疼痛にお困りの患者さんに対して『ごしんじょう療法』『三導療法』『整復法』を患者さんの状態に合わせて行ないます。一日でも早く痛みを消し去ることを実践しています。なかなか良くならない難治性の痛みの方は是非、ご相談ください。お力になれば幸いです!富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


腰と膝の話!

今日!「歩くときに膝が曲がっているんです」と、お電話で相談を頂きました。60代女性の方です。以前に腰を痛められたことがあり、それ以降に膝が伸びきらない状態で歩行されているとのことです。やはり、腰を痛めると腰を曲げて歩くと楽ですし、それに伴って膝も曲げて歩くことになります。それが長期に亘りますと、膝が伸びきらない状態になってきます。是非、腰から下は温めてください。そして膝の真後ろを伸ばすようにしてください。膝の裏を伸ばしますと、腰の痛みがどんどん引いてくるのをお感じになれると思います。写真のようにストレッチボードを使用するのもよろしいです。脚の後面の筋肉を引き伸ばす運動!膝関節の過伸展運動を行なうことによって腰や膝の痛みを解消させることができ、姿勢も良くなってきます!行なってみてよろしければ、他にもお困りの方がありましたら、お伝え願えれば幸いです。「どうぞお大事に」^^