とれたてblog

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ありがとうございます

中高年層における膝の痛みは、年齢を重ねることによる「退行性変性」であり、ちょっとした動作によって打撲や捻挫!骨折なども引き起こしてしまうことがあります。僕自身も学生時代には、柔道や相撲で鍛錬していたのですが、両膝を痛めてしまい、現在でも無理をすると痛みが出ることがあります。関節を冷やさないように!体温を上げる必要があるため「朝食にお粥」を頂いています。『温まっていいですよ~っ!』^^

 

最近!長期にわたる膝の痛みを抱えておられる患者さんが、ご紹介で来院されました。柴田接骨院では、先ず!お困りの痛みを取る去ることで、不安を排除し『ご自宅でも簡単に出来る痛みを取る方法』をお伝えし、初検を終えました。「今度は、いつ来たらよろしいですか?」と聞かれ『5日後に来院してください』とお答えし、先日再検日となりました。あの歩けないほどの激しい痛みが消え、普通に歩いての来院となっていて、本当に良かったです!『他にお困りの方がありましたら、この方法を是非!お伝えしてください』とお願い致しました。おひとりでも多く笑顔になって頂くことが僕たちの願いです。ありがとうございます!

 


肘の痛みを整復する

疼きを伴う肘の痛みと制限!これは非常につらいものです。所謂、野球肘やテニス肘(主婦肘)とも言います。この状態になりますと腕に力が入りませんし、物を持ち上げても激しい痛みと脱力感で落としてしまうこともあります。色んな治療法が存在しています。柴田接骨院では現在!脊椎を整復して痛みを消し去ります。今まで使えなかった腕が整復後に使えるようになります!整復法とは「歪」を「正」に戻すだけのものであって「正」に戻ると、痛みや制限が雲散霧消するのです。『患者さんの笑顔が一番です!ありがとうございます』^^


激しい筋肉痛を消し去る

先日からの大雪の中、お仕事に従事されている皆さまにこころから感謝を申し上げます。新聞や郵便をはじめ牛乳や食品などの配達をしてくださっている皆さま!本当にありがとうございます。(感謝)さて、今回お伝えするのは脚のふくらはぎの激しい痛みで普通に歩けない!といわれる患者さんがお昼休みに急患で来院されました。両腓腹筋の挫傷(肉離れ)と筋肉内に乳酸が過剰に蓄積した痛みと判断して治療を開始します。両脚を一気に整復して治療を終えました。『痛みはどうですか?』「はい!あれっ!?痛くない!魔法??」大変驚かれ、感謝されました。『こちらこそありがとうございます。良かったですね!』

 

脚の肉離れや強度の筋肉痛などは、歩行異常を起こします!「然し、整復操作を行なうだけで、その場で痛みを消し去ります。『何日も湿布を貼って様子を見ながら痛みが引くのを待つ』という考えは、お忘れください。歪体を正体に整復するだけで治療を終了します。患者さんの驚きと笑顔は柴田接骨院の宝物です!「明日もまたお仕事!頑張ってくださいね」^^

 

このブログが一考一助になればと存じます。

富山県 柴田接骨院 柴田佳一 拝、

 


整復法(歪体を正体に復す)

柔道整復術の整復法は確立されています。徒手整復によって歪体から正体へと復するこの技術は骨折や脱臼だけではなく様々な関節の痛みに大きく貢献する方法です。柴田接骨院では、整復法(歪体を正体に復する)にて即効させ笑顔になって頂くことを目的としています。


腰椎圧迫骨折から1年

去年の12月に雪吊り作業中に転落し尻もちをつき「腰椎圧迫骨折」のケガを負ってしまった僕なのでしたが、あれから1年!自分自身が強い痛みと朝の歩行困難など貴重な体験をしたと思います。自分で治療を行ない、どうすれば痛みがとれるのか?どうすれば動きやすくなるのか?モデルが自分自身であることはとても重要でした。春の草刈り作業などは、とてもつらいものでしたし、軽油のタンクを持ち運びすることや、お米の精米など重い物を持ったあとには痛みが出てとてもつらいものでした。暑い夏でも熱いタイプの湿布を貼り、外仕事をしていました。

 

あれから1年!痛みは寒い朝の日に、こわばりはありますが感じなくなっています。この体験は、患者さんのお気持ちと対処法!そして痛みの取り方をお伝えできる僕の自信となっています。


皸にワセリンですよ

先日、ひび割れにワセリンの話しをしましたが、本当に手足のひび割れや皸(あかぎれ)にお困りの方が非常に多いことに驚いています。コロナ禍の影響で手指の消毒によるものが一番考えられ、それはやはりアルコールによるものが圧倒的ではないでしょうか!その対策としてご自分に合ったもの、自分専用の手洗いグッズを手前で用意するのです。とにかくご自分に合うものを見つけてください。もちろん就寝前のワセリン塗布に手袋は忘れずにお願いします。^^


ひび割れにワセリンですよ

足を庇いながら歩いておられた方に「捻挫でもされましたか?」とお聞きすると『いえ!踵がひび割れして痛いんです』と仰いました。確かに足の踵のひび割れはとても痛くて普通に歩けなくなることもあります!先人たちは、杉や松のヤニを火で炙り、柔らかくしてからひび割れした部分に付けて処置していたそうです。でも僕たちは「ワセリンを塗布してひび割れの処置をします」入浴後にひび割れした部分に塗布し、ラップでその部分を覆い靴下を履いて就寝します。翌日には痛みもなくなり普通に歩けると思います。ひび割ればかりではなく、皸(あかぎれ)や花粉症(鼻腔に塗布)、乾癬の対策に力強く貢献します。安価ですが、高価(間違えました)効果が高いです!^^


女性の鼠径部の痛み

原因不明の股関節の痛みや鼠径部の痛みは女性にとって、受診するまで決心に時間を要する場合が多いと推察します。決心されて受診しても痛みが取れない場合が多く、精神的ストレスになってしまい、いつもの明るさが失われてしまいます。来院される多くの方に上記のことが当てはまると思います。拙ブログで何度かお伝えしていますが、鼠径部の痛みは、股関節ではなく脊椎に原因があることが多いのです。

 

柴田接骨院では、股関節に触れることなく脊椎を整復することによって鼠径部の痛みを取り去ります。瞬時に痛みは消え去るので驚かれますが、至極当然の結果であり、生活習慣の見直しが必要になります。

 

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、


ぎっくり腰の急増!

この1週間のぎっくり腰の患者さんが急増しています。中学生から80代まで男女均等で発生しています!「ぎっくり腰」は患者さんやご家族!いや、多くの方々の誤解や思い込みが強いと痛感しています。それは『安静第一・患部を冷やす・入浴厳禁・飲酒禁止』など、柴田接骨院の指導とは真逆の方法ばかりなのです!ぎっくり腰で来院された患者さんには整復操作を行ない、当院独自の三導療法にて痛みをその場で消し去ります。決して1週間から10日間の経過観察などありません。軽く運動を行なって頂き、痛みのないことを確認してもらいます。温かいお風呂にゆ~っくりと入って頂いて、成人の場合は可能であれば飲酒も勧めています。温湿布と貼るカイロがぎっくり腰には最良のものであるとお伝えし、お勧めしています。このように「ぎっくり腰」の患者さんが急増した要因はやはり!気温の低下に身体の調節がうまく働いていないのではないかと思います。いや、今はまだ慣れていないのかもしれません。お身体を冷やさないようにしてほしいと思っています。あと思うことは手足の冷たいときに痛めやすいということをつけ加えたいと思います。

 

このブログが福音となれば、一考一助になれば幸いです。

柴田接骨院 柴田佳一 拝、


柔道整復術(整復法)

「3カ月も経過したのに一向に良くならないんです!仕事をしてるからかなあ?」と、お困りの様子。医療機関には通院されていたのですが、やはり!会社のお仕事や家の仕事も含めて右手は酷使されている様子がうかがえます。右手関節の小指側、尺骨部が少し腫脹しています。「今から右手関節を整復します。力を抜いて僕に任せてください!上向きに少し引っ張りますね。次に今から下向きにしますね。今度は小指側に捻りますよ」『ジャリッ!』「はい!整復終了です。如何ですか?」「えっ、あれ!痛くない!全然大丈夫です!?」一度の完全整復法にて、手関節の痛みと運動痛、手をついても捻りを加えても大丈夫となりました。

 

我々柔道整復師の行なう施術には、先人たちが伝えてくれた手技!柔道整復術の整復法があります。骨折や脱臼の整復法をはじめ、整復法を行ない関節の異常を正常に戻し、普通の生活が出来るよう努めます。先日、お伝えした股関節の痛みや今回の手関節の異常など、一瞬にして整復し正常に復します。これこそが柔道整復師の整復法なのです。

 

僕の柔道整復術の師匠は、元富山県柔道整復師会会長高崎光雄先生です。整復法の奥深さは先生の下、5年間しっかりとご教授頂いたときに深く感じた次第です。「世の為、ひと様の為に働きなさい」と、教わったことを胸に刻み漸進したい。その思いは今も変わりません!こころから感謝です。

 

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、

 


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