とれたてblog

TOP > とれたてblog

休むと痛くなるって?

「夜中にトイレに行こうと起き上がるのが辛い」「朝一番に動くと痛い」「長時間!座っていると立つのが痛い」など。でも日中は、そんなに痛くもなく普通に過ごせるんです。こんな場合は、やはり年齢的なこと『退行性変性』やお怪我の『慢性化』が考えられます。日中に痛みを感じないのは、朝までお休みだった訳ですから各関節のこわばりが生じますが、気温の上昇と、からだが動くことにより血流促進され、関節のこわばりによる痛みが大幅に軽減、もしくは消失します。このような場合は、立ち上がる前にからだを軽く動かして頂きたいと思います。脚の曲げ伸ばしや腰をゆっくりと横に前後に動かしてみましょう。あとは冷やさないように注意をして頂くことが大切です。これからの季節!冷房のなかにいると、やはり痛みが生じやすくなりますので、使い捨てカイロや温湿布を活用して頂くのもよろしいかと思います。どうぞお試しください!どうぞお大事に。^^


心因性腰痛(ストレス腰痛)

入浴中に「ぎっくり腰」になられた患者さん(40代女性)。からだが温まっている状態では「ぎっくり腰」は起きないと考えているので、確りとお話を伺うことにしました。洗顔の際に激痛が走り、歩くことも腰を伸ばすことも困難になられたということです。翌日、お仕事の途中に来院されたのですが、深呼吸も腰が痛くて出来ない状態です。腰が伸びきらない中腰のままで、右の腰に手を当てて歩行も大変な状態です。早速、脊椎を調べていくとストレスが原因だと理解しましたので『三導療法』にて治療を開始すると、なかなか痛みが消えてくれません!『何か大きなストレスを抱えておられますか?』とお聞きすると!その過大なストレスの内容を正直にお話してくださいました。とても激しい痛みでしたので、これは過大なストレスが原因だと推察した次第です。治療は『三導療法』と『ごしんじょう療法』を行ない、お仕事を終えてからもう一度!来院して頂きました。お仕事が終えられていると大幅にストレスが軽減すると考えたからです。治療が終了すると80%の回復となり、翌日の治療で100%の回復をみました。「ぎっくり腰」は、直ぐにその場で一氣に回復しますが、過大なストレスが要因となっている場合は、数回の治療が必要と考えています。この患者さんの場合は、初検日に2回の治療を行ない再検日は1回の治療にて終了しています。また痛みが出てきましたら、ご連絡ください!どうぞお大事に。^^


慢性の痛み!?

「私の場合!慢性の痛みですから、どこへ行っても良くならなかったです」といわれる患者さん(40代男性)。このように思い込んでおられる患者さんは決して少なくはありません。『慢性の痛み』『良くならない痛み』の要因の殆どが、僕たちは『過大なストレス』によるものと考えています。肉体的ストレスだけではなく、精神的ストレスも大きく関与しています。患者さんの脊椎を調べていきますと著しい痛みを訴えられます。その場合!三導療法にて1・2・3と刺激を加えますと、あの著しい痛みは直ぐに、もしくは徐々に消え去ります!それだけで「慢性の痛み」は同時に消え去ることがあります。そこに間髪を入れず運動療法を行ない完全に『慢性の痛み』を雲散霧消します。とても驚かれますが、至極当然のことなのです!写真はムスカリとタンポポです!「慢性の痛み」は、この種のように吹き飛ばしてまいりましょう!どうぞお大事に。^^


膝の痛みにアルミ療法

膝の痛みでお困りの方は決して少なくはありません。何年も前から治療を受けられている方も同様にして、回復の兆しが未だに感じられていないこともあるようです。柴田接骨院では、そんな方々に「アルミ療法」をお伝えして、回復の兆しをお感じになって頂いています。痛む場所にアルミホイルを適当な大きさに切り取って湿布薬に貼り付けて頂くだけの方法です!サポーターや包帯で固定して安定させます。お困りの方は是非!行なってみてください。きっと回復の兆しをお感じになられると思います。もちろん!副作用なんてありません!どうぞお大事に。^^


腰の激痛 2

昨日にブログでお伝えした「腰の激痛」。正に同様!腰の激痛にて来院された患者さん(50代男性)。昨日、物を持ち上げようとしたときに腰に激痛が走りました。車から降りる際や歩行の際に痛みが強く、お顔の表情にその全てが表れています。前後屈、そして横に捻ると痛みが強く、思うように動かせない状態です。三導療法にて痛みを軽減させ、そして部位別に変化を確認します。運動療法に切り替えますと、もう痛みが消えてます。もう前後屈や横への捻りも難なく動かせるようになっています。あとは温湿布を貼付して終了です。「え~!嘘みたい!?」という言葉と大きく開いた眼が全てを物語っています。『冷やさないで温めるように!ゆっくりと入浴して、お好きなお酒でも如何ですか?』とお伝えしました。明日はお孫さんと遊びに行く予定なのだそうで『大丈夫ですよ!行ってらっしゃい!』とお伝えできたことが、僕としても嬉しかったです!どうぞお大事に。^^


腰の激痛

「ちょっと重いものを持ち上げた」「下に落ちた書類を手を伸ばして取った」「くしゃみをした」などなど。原因はハッキリとしていますが、多岐にわたります。『腰を痛めたら冷やして絶対安静!お風呂なんてとんでもない!』と言われていた頃も確かにありました。今では、その真逆の方法でアノ腰の激痛をその場で一氣に解消します。「え!噓でしょ」と驚かれますが、これもまた理に適った方法なのです。もう決して『冷やして安静にはしない』そして『温めて動くこと』。それに『ゆっくりと入浴して、可能であれば適量飲酒』をお勧めしています。それにもうひとつ!痛みが消えたら、コルセットや腰痛ベルトは必要ありません!お外し頂いてます。長く装着されますとお腹と腰周囲の筋肉が脆弱となり、躯幹の安定が妨げられますので早期着脱をお願いしています!※ これは、コルセットや腰痛ベルトを否定するものではなく、腰を痛めた後に作業をしなければならない場合などは着用して行なって頂けます。予防として長期の着用は筋肉の脆弱化を促してしまいますのでご注意ください!どうぞお大事に。^^


痛みを緩和する緑色

我々人間にとって、山や森、そして林に田畑などに常に存在している天の恵みである植物の緑色は、なくてはならない大切なものです。植物や周りにある緑色は、安心感や安定、そして調和を表す色であり、氣持ちを穏やかに、そして心をリラックスさせてくれます。緑色の心理効果として、心やからだの疲れを癒す効果があり、疲れた目を休ませ、鎮痛作用で緊張を緩和してくれます。このことから、なかなか取れない痛みでお困りの方々には、このように『緑色』を痛む場所に当てる。貼り付ける。手で握る。などの方法を行なってみて頂き、ご自分に合った方法を選択してみてください。不思議なのですが当院では多くの方々に喜ばれています。^^


拘縮・凍結肩の夜間痛

「肩の夜間痛が耐えられない程の痛みと疼きで眠れないんです!」といわれる患者さんは決して少なくはありません。さて、どうすればいいのか!?就寝すると痛みが出る場合は、仰向けで寝る際に痛む肩の下に柔らかいクッションを置き、肩が下がらないように工夫をします。肩が下がりますと痛みと疼きが共にやってきます!そして布団は肩を包み込まないで隙間が生じていますので、毛布やバスタオルなどを痛む肩に掛けて保温します。決して冷やさないように心がけてください。「どうぞお大事に」


低気圧の影響

「最近、どうも頭が重い、そして痛い、偏頭痛かな?」といわれる女性が多くいらっしゃいます。満月や新月の影響を考慮しても、日数的に少し早いと思われます。最近は気温も低くて、雨や風が寒さを際立たせています。このような低気圧の接近による体調不良は、気圧の変化によって自律神経が乱れることにより起こるということです。然し、体調不良になる方とならない方がありますが、これは耳内部の「内耳」が敏感な方がなりやすいのです。各症状としては、頭重・頭痛(片頭痛)首や肩などの関節痛・古傷の痛み・眩暈・ふらつき・耳鳴り・吐気・息苦しさ・などがあげられます。「内耳」が敏感な方の対処法としては『両耳を温めること』『首や肩を温めること』がよろしいと思います。『タオルを使った温湿布』や『耳を軽く上下横に引っ張る』なども付け加えておきます。「お大事に!」


腰を痛めて1週間

1週間前に腰を痛められた患者さん(50代男性)。温湿布を貼りコルセットを装着されて来院されました。ずっとコルセットを使用されていたようで、腰の痛みで両膝が伸びきっていない状態!要するに軽く膝を曲げた状態で歩行されていました。当院では整形外科において手術後に装着されるコルセットは装着すべきと考えていますが、それ以外の場合!施術後は装着せず!安静にせず!軽めの運動をお勧めし、温めて血流を促進するために入浴と可能であれば適量飲酒をお勧めしています。当院では、コルセットの長期装着は筋肉、筋力の低下!フレイルへと加速するものだと考えています。早期の着脱をお勧め致します!患者さん!治療後は痛みも消え去り、笑顔でお帰り頂きました。「どうぞお大事に」。^^