とれたてblog

TOP > とれたてblog

腰から脚の激しいだるさ

腰からお尻、大腿部から膝へ、そして下腿部と激しいだるさにお困りの方から相談がありました。夜間のだるさが睡眠を妨げ大変にお辛い様子がうかがえます。このだるさは、痛みは無くても椎間板ヘルニアや梨状筋症候群などが疑われます。梨状筋症候群の場合は、整復操作を行えば即効しますので痺れやだるさは消し去ることが可能です。これは医療機関で整復されることは言うまでもありません。

 

自分で何とかならないものか!?そんな時のために僕たちはこの方法をお伝えしています。上の写真をご覧ください!傾斜を利用してからだの後面の筋肉を強制的に伸ばす方法です。「後面筋群ストレッチ」です。

 

ストレッチボードをお持ちであれば使用してくださればよろしいです。お持ちでない方は、それに代わるものを使う方法で行なってください。板や本などを重ねて、その傾斜を利用する方法や、敷居や足踏み台などの段差を利用するなど!楽しんで行なってみましょう。^^

 

いきなり大きい傾斜で行なうのではなく、徐々に傾斜を調節しながら後面の筋群をストレッチしてください。ご自分で気持ちが落ち着く時間が一番合っていると僕たちは考えています。10秒・15秒・30秒・1分など、そこはお任せしたいと思います。然し!運動が苦手な方や最近は運動不足だと思われる方は、翌日に筋肉痛が出現することがありますが、心配いりません。

 

スッキリとした感じで終了しましたら、だるさも解消されていると思います。決して無理をなさらずにお願い致します。次回は、腰から脚のだるさを消し去る重要点をお伝えしたいと思います。

 

今回お伝えした後面筋群ストレッチは、ぎっくり腰にも即効性がありますので、お役に立てれば幸いです。このブログが一考一助になればと存じます。

 

柴田佳一 拝、


温湿布のやり方

前回でお伝えしました産後の胸の痛みを対処する方法として、肘下の重要点をやや強めに刺激を加えて痛みを取り去ります。それから胸を温めてください!とお伝えしましたが、どのようにして温めればいいのか?それを今回!お伝えしたいと思います。この方法は、産後の胸の痛みばかりではなく、肩や腰などすべての関節や部位に応用できる温罨法です。しっかりと行ない!自らばかりでなく、災害時などにも活用できる方法です。

それでは始めます!用意するもの(乾いたタオル2枚・洗面器・沸騰させたお湯)※火傷に注意の事〇乾いたタオルを敷き〇その上に洗面器を置く〇洗面器に熱湯を注ぎます〇乾いたタオルを同じ方向に3回折ります〇上の写真のように両端を持って熱湯に半分程度浸します〇引きあげて絞ります〇火傷に注意して1折を広げ温度を調節します〇気持ちの良い温度で部位に当てます〇それを繰り返します。

 

いきなり冷却材などで冷やす方法を選択される場合もありますが、僕たちは上記の方法でぬるま湯を利用し気化熱を利用して体温を下げる方法をとっています。そのほうがストレスが少ないと考えています。くれぐれも火傷に注意して行なってください。

 

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、


産後の胸の痛みを取り去る

赤ちゃんの誕生!おめでとうございます。先日、かわいい女の子を出産されたママさんが来院されました。肩と膝を痛められ、赤ちゃんを抱っこするのも大変だと推察しました。早速!治療を開始して終了後、痛みも雲散霧消し大変喜ばれました。「良かったです」そのあと僕は「胸の痛みはどうですか?」とお聞きするとやはり!お辛い目に遭われたそうで、胸のマッサージのちぎれるような痛みは大変だったということでした。柴田接骨院では、以前からもお伝えしている通り、胸を出すことなく、そして触れることなく胸の痛みを取り去ります!産後の胸の痛みは、我々男性には計り知れないものです。何とか多くのママさんたちに笑顔になって頂きたい!只、それだけです。

 

上の写真をご覧ください!肘の下、小指側に赤い点が示されています。この赤い点が産後の胸の痛みを取り去る重要点です。両胸等しく張って痛みがあると推察しますので、両側に親指でやや強めの刺激を加えてください。パパさんにお願いして覚えてもらうのが一番良いと思います。もちろん傍におられる方も一番ですよ。^^

 

痛みが取れましたら、温めてください!最初から冷やす方法は真夏だけでよろしいです。冷やした場合!反応して後から温まってきますので、僕たちは初めから温める方法をとっています。そうすることにより血行が促進され、おっぱいの出も良くなってきます。対処後のママさん!1回で胸の痛みも消え去りビックリ!そして素敵な笑顔でした。「良かったですね」^^/

 

産後の胸の痛みでお困りのママさんに福音となれば。

そして一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、


ぎっくり腰の対処法続編

今回は前回の「ぎっくり腰の対処法」の続編です。どうぞよろしくお願い致します。今の時期は気温も低く寒いので、痛めた腰の筋肉もこわばります。入浴してドンドン温めたいものです。シャワーの方は、痛めた腰に直接!当てて真っ赤になるくらいにシャワーを浴びてください。当てながら腰を動かすことも痛みやこわばりには、お勧めです!

 

使い捨ての貼るカイロもお勧めです!然し、就寝や長く体重の負荷をかけることは低温やけどのおそれがあります。注意事項をよく読み使用しましょう。そして可能であれば飲酒もお勧めしています。貝原益軒も自信を持ってお伝えされているように適度の飲酒は健康のヒケツなのです。からだの中から温まります!

 

真夏日においては耐えられない場合がありますので、そこは「臨機応変」にお願い致します。夏季においては「冷湿布」でよろしいのですが、他の時期は「温湿布」が一番よろしいと思います。

 

今回お伝えした「ぎっくり腰の対処法」は柴田接骨院で行なっている方法です。僕たちは行なってみて良い方法をお伝えしています。すべて体験によって判断の基準としています。安心して行なってみてください。

 

行なってみてよろしければ、他にお困りの方に是非!お伝え願います。良い情報や方法は決してひとり占めにせず、ドンドン発信して多くの方々と共有する。これが僕たちの信念です。

 

一考一助になればと存じます。


ぎっくり腰の対処法

チョットからだのバランスを崩した時や、からだに近づけずに物を持ち上げた時などに起こってしまう「ぎっくり腰」は大変つらいものです。「魔女の一撃」とも呼ばれています。正に一撃!一瞬に起こってしまうものや「最初は大した事はない」と思っていた痛みが、休んでいる間に激痛に変化したりしてしまう困りものです。今回は「ぎっくり腰」の対処法を再々度!お伝えして笑顔になって頂きたいと思います。

 

以前までは『安静第一』ひたすら床に伏して回復を待ったものでした。柴田接骨院では、真逆の方法を行ないます。然し!強打したものや腫れがある場合!発熱や何処かに出血を伴う場合を除きます。

 

さて、始めます!「ぎっくり腰」は、最初から温めて血行促進を図り、可能な限り動かしていきます。そうしていると!動く範囲が広がると同時に痛みも大幅に改善を見ます。それから最寄りの医療機関に受診されることをお勧めしています。

 

その他にも拙ブログカテゴリー(三導療法)で僕自身の『院長のぎっくり腰体験』もお伝えし、いくつかの痛みを取る方法もお伝えしています。是非ご覧ください。行なってみてよろしければ他にお困りの方にお伝え願います。

 

一考一助になればと存じます。


ご質問ありがとうございます。

秋の銀杏の木です。青い空にひと際映える黄色なのです!これは新湊にある小学校のグランドに立つ銀杏の木なのですが、あまりにもきれいに目に映り、撮った一枚なのです。気になり始めると、どうしようもなく気になるこの性格!やっぱりどうしようもないですね。^^

 

最近!よく質問を頂くのですが「ギックリ腰などの痛みは、冷やすのが良いのか?温めるのが良いのか?」と。この質問は何度かお伝えしていますが、気になると!何度でもお伝えしないといけないと思っています。^^

 

柴田接骨院では、強打して腫脹(腫れ)や出血がある場合を除き、最初から温める方法を取っています。以前までは、ギックリ腰の場合!冷湿布を施して安静が一番でした。安静を保ち1週間から10日くらいで、痛みも落着きを見せる方法だったのですが、如何せん!日数がかかり過ぎるのです。

 

僕たちは最初に整復操作を行ない!安静ではなく積極的に運動をすすめ、鎮痛と制限されていた可動域を大きく広げ、温めて血流を促進!健常なからだに復します。入浴も積極的におすすめし、可能であれば適量飲酒も併せておすすめしています。

 

その場で動けるようになりますので、自信を持ってお伝えすることが出来るのです!どうぞお大事に。^^

 


アルミホイルをお伝えして

以前に「アルミホイルで痛みを軽減」をお伝えしましたところ!『痛みがなくなった』『立ち上がっても大丈夫に』と言った喜びの声を多く聞かせて頂きました。医療機関に通院していてもなかなか痛みが引かない方や、何年も痛みにお悩みであった方の興奮した喜びの声をお聞きするたびに、僕もこころから嬉しくなりました!お伝えして本当に良かったです。こちらこそご連絡ありがとうございます!!

 

膝の痛みや肩の痛みなど!なかなか快方に向かわない場合には是非!行なってみてください。家にあるアルミホイルを使用するだけの簡単!そして安価な方法です。行なってみてよろしければ、他にもお困りの方にお伝え願います。良い方法や良い情報はひとり占めにせず!ドンドン発信して多くの方と共有する。これが僕たちの信念です。みんなで一緒に笑顔になりましょう。

 

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、

 

 


アルミホイルで痛みを軽減

家にあるものを使って痛みを和らげる方法を今回!お伝えしようと思います。以前にもお伝えしたのですが、高齢者の膝の痛みにお困りの方が、あまりにも多いと感じますので再度!お伝えします。

 

家にあるアルミホイルを痛みのある部分に丸く切り取り、当てます。上の写真のように湿布にのせて、痛みの部分にアルミホイルで覆うように湿布して完了です。

 

注意することは、ギザギザな状態に切らないこと。それに湿布が肌に合わない場合は中止すること。これは守ってください!よろしくお願い致します。

 

痛み止めなどのお薬が合わない場合や長期にわたって痛みが取れない方は是非!行なってみてください。行なってみてよろしければ、お困りの方にお伝え願います。おひとりでも多く笑顔になって頂くことが僕たちの願いです。

 

ほかにも良い方法や情報がありましたらドンドン公開発信して参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

このブログが一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、

 

 


ひび割れていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「寒いですねぇ~」ご挨拶の度に付いてくる言葉も増えてきたようです。そして同様に多くなってくる『踵(かかと)や手の指先のひび割れ』など!歩き方まで変えてしまうつらい痛みや、指に当たる時のしみるような痛みにお困りの方は、この時期に増えるのです。

 

「踵の痛みを庇うように歩いていて足首を捻ってしまいました」と青黒く変色した足で来院される患者さんもいらっしゃいます。柴田接骨院では、足首の捻挫は勿論のこと!その原因となったひび割れも一緒に対処しています。

 

甚だ著しいものは専門医の受診をお勧めすることは言うまでもないことですが、僕たちはご自分でも出来る簡単且つ!安価な方法をお伝えしてお怪我と共に早期回復して頂くことを目的としています。

 

ひび割れに直接!『ワセリン』を塗布します。そのまま靴下を履かれてもいいですし、傷に合わせた大きさの『ラップ』を当て、外れないようにテープで止めてもいいと思います。

 

普段は電磁波の放出を阻害するので、就寝時は靴下を履くことはお勧めしませんが『ひび割れ』の場合に限り!就寝時の靴下・手袋をお勧めしています。

 

その効果はすぐに現れますので、翌日には驚かれることでしょう。

この寒い時期には是非!『ワセリン』を購入しておきましょう。

使い捨てカイロと共にもの凄くお役に立ちますよ。^^


顎関節脱臼!

顎関節の脱臼は女性に多く!リンゴなどを齧ろうと大きな口を開けた際や、誰もいない所で大きなあくびをした際などに突然!発症します。

 

片方だけの場合もありますが、両側の脱臼が当院では多いです。不安になられる場合が多いですが、すぐに整復されますので安心して医療機関に受診しましょう。涎が出てきますから、タオルをお口に当てて受診されるのが良いでしょう。他の大きな関節の脱臼とは違って腫れや痛みが続くことはなく!一度の整復操作で完治しますので安心してください。

 

柴田接骨院では、口内法ではなく!口外法で整復しています。口内法は直接!お口の中に両方の親指を入れて行ないますが、口外法ではお口に手を入れずに顎の表面に触れるだけの方法です。ベッドに仰向けの状態で行ないます。

 

もしも!ご心配であれば、各医療機関にお尋ねください。

すぐに治りますが、お大事にしてください。


1 / 512345