とれたてblog

TOP > とれたてblog

筍のよごし

旬の食材「筍」をたくさん頂きましたので『筍のよごし』を作りました。熱々のごはんはもちろん!冷ごはんにも相性ぴったりで大変美味しいのです。もう本当にヤミツキになる一品というか逸品なのです!「たくさんの筍をどうしよう?」という方には是非!おすすめしたいと思います。ごはんはもちろん!酒肴にもなりますし、ごはんに混ぜれば筍ごはんに早変わりと色々アレンジも出来るのです。

 

それでは作り方です。アクを取った筍を細かく切ってフライパンに入れます。それに細かく切った油揚げを一緒に入れて炒めます。お砂糖を小さじ2杯とお味噌を適宜入れて炒めて完成です。「よごし」は「夜越し」ですから、一晩寝かせると美味しさが倍増しますのでお試しください。

 

「あ~美味しかったあ」そう!美味しく頂くことこそが『薬食同源・医食同源』だと僕は思います。

ごちそうさまでした。^^/


こしあぶらのよごし

 

 濾油(こしあぶら)を頂きました。字の通り油を濾して塗料として使ったのだそうです。そのまんまですね!いつもは天ぷらにして、塩を振って頂くのですが、大量でしたので今回は『こしあぶらのよごし』を作ってみました。

 

鍋に水と塩を入れて沸騰させ「こしあぶら」を入れて湯がきます。お湯が黄色に黒がかったようになるまで3~5分煮立たせたら、水に入れ冷まします。固く絞って細かくみじん切りにしてフライパンに入れます。強火で炒め、細かく切った油揚げを入れ、砂糖を小さじ一杯と味噌をお好みで加えて尚、炒めて出来上がりです。

 

よごしは「夜越し」ですから、一晩置くと旨みが倍増します。『こしあぶらのよごし』は、独特の香りがお口の中いっぱいに広がり、とても美味しく頂けます。美味しいものは、からだを元気にしてくれます。是非!お試しください。


朝日町の味噌かんぱ

富山県朝日町の郷土料理『味噌かんぱ』です。これは、アレンジしたものなのですが、春のフキノトウから作るフキノトウ味噌をごはんを潰して割り箸を挿したものに塗りつけて頂くものです。丁度五平餅の小さい版といったほうが分かりやすいかもしれないですね。だけど、写真のアレンジかんぱは美味しそうです!ホタルイカかんぱは「富山県かんぱ」と言ってもいいのかも!?

 

今度、我が家でも作ってみたいと思います。僕は「行者ニンニク味噌かんぱ」で楽しみたいと思います。最近!思うのですが、美味しく頂くことが正に『薬食同源・医食同源』だと思うようになりました。「人」に「良い」と書いて「食」。本当に感謝ですね!^^


ほうれん草のよごし

先日、患者さんに採れたてのほうれん草を「よごしにしたら美味しいですよ」って頂きました。ほうれん草はお浸しが定番で、マヨ醤油で頂きます。しかし!「よごし」と聞くともう大変!何故ならば僕の大好物だからなのです。大根葉や春菊のよごしはよく作りますが、ほうれん草はまだ作ったことがありません!「よお~し、やってみよう」とばかりに作っちゃいましたあ~。^^/

 

先ずは、ほうれん草をキレイに洗い、沸騰した鍋に塩を小さじ一杯と洗ったほうれん草を入れて約1分間茹でて取り出し、冷水に浸します。冷たくなったほうれん草を固く絞ってから、茎下1cmあたりを切ってから細かく切っていきます。(お好みでよろしいです)僕は5㎜くらいです。そして、油を小さじ一杯注いだフライパンに移して炒めます。砂糖を少々入れ、なじみましたらお味噌を適宜量入れて完成です。上の写真は、僕の好みで油揚げを細かく切ったものを合わせています。旨みが増して美味しいですよ!

 

ごはんがすすむこと間違いなしです。「よごし」の名の通り『夜越』ひと晩寝かせた一品は『絶品』です。是非、お試しください。「ごちそうさまでした!そしてありがとうございました」^^


うどん

寒くなると唐辛子をたっぷりとかけて啜りたくなるうどんなのですが、持続性のあるエネルギー源として活用というか、取り入れると最高のパフォーマンスが発揮できるとしたらどうでしょうか。マラソン、サッカー、ラグビー、長時間にわたる活動には最高の補給源となります。

 

子どもの頃に風邪をひいて寝込んだ後に、アツアツのうどんに少しの唐辛子をかけて食べた途中から、顔やからだに汗が出始め、その後はスッキリと熱も下がって、薬ものまずに治っていたことを思い出します。

 

先日から初雪の気配!「アツアツのうどんに唐辛子を今度はタップリとかけて頂こうかなあ」なあ~んて思っている次第です。^^

 

追記:「うどんは炭水化物だから太る」何て思ってませんか?違います!実は「夕食に頂くと痩せやすい」のです!美味しく頂きましょう。^^


美味しい大根葉

我が家の菜園で収穫した大根です。キレイにそして真っすぐに育ちました。今年の大根は出来が良く順調だと皆さんはおっしゃっています。僕も同じくそう思います。ここ富山県砺波市では、大根の料理は勿論なのですが、その葉!大根葉の料理が有名なのです。「よごし」と言って、茹でた葉を細かく切り、炒めます。次に砂糖を適量加えてコクを出し、味噌を加えて出来上がりです。一晩寝かせる(夜越し)と味が馴染んで美味しさがUPします。

 

また、大根葉をより一層細かく切り、そのまま炒めます。火が通りましたら卵を加え、混ぜ込むように炒めて出来上がりです。お醤油とマヨネーズをお好みでかけて頂きます。これがまた何とも言えない美味しさでご飯が進むこと間違いなし!なのです。「大根葉の卵炒め」どうぞお試しください!栄養も豊富で子ども達も「おかわり間違いなし」ですよ。^^/


ぎんなんの里

ぎんなんの里(富山県南砺市福光町)でとれたぎんなんを道の駅福光で購入しました。少し小粒ですが、たっぷりと真空パックに入って、南砺!いや、何と500円なのです!2パック購入してきました。ここ、富山県南砺市福光は蓮如上人がぎんなんを植栽され、現在に至っています。このぎんなんは頻尿や尿もれ、おねしょにとっては凄い効果を発揮します。夜間頻尿でお困りの方が10個を食され、5回起きていた頻尿が、食した初日に2回だったことに驚かれ、早速!連絡を頂きました。

 

健康雑誌「安心」でもお伝えしましたが、ぎんなんは即効性がある一つの方法なのです。僕たちは自信を持ってお伝えしています。お悩みを持たれている方々に拡散し、笑顔になって頂きたい。僕たちは只、それだけを考えています。もう一度言います!頻尿・尿もれにぎんなんですよ~」^^/

 

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


菊芋収穫しました。

「あっ!ショウガだ」と思うくらい似ていますが、これは『菊芋』なのです。昨年に患者さんにたくさん頂いたので半分を植えてみたのです。3メートルくらい背の高く、てっぺんに黄色の菊の花に似た花が咲きました。だから菊芋なのかあ!?と思いましたが、この『菊芋』とても美味しいだけでなく食感がシャキシャキでヤミツキになるのです。^^

 

しかも、含まれている「イヌリン」という成分が糖尿病に効果があるのです。糖尿病にお悩みの方には「美味しく食べて、お悩み解消!」としていきましょう。食べ方としては、生のままスライスしてサラダとして、お味噌汁の具として、炒めても良し、煮ても焼いても美味しく頂けます。僕の好きな頂き方としては、キレイに洗ったものを味噌漬けにして1週間くらい置き薄切りしたものをお漬物にして頂いています。美味しくシャキシャキ感が食欲を誘います。美味しいあまり食べ過ぎには注意ですよぉ~。^^

 

 


収穫のよろこび

今朝に収穫した!小かぶ、にっぽんほうれん草、小松菜の面々なのです。立派に育ってくれました。完全無農薬で除草剤なんて撒きません。我が家の土壌は自信を持って肥沃な状態を保っています。アクもなく、本当に柔らかくておいしいです!これからも収穫のよろこびをたくさん味わいたいと思います。^^


大根葉のよごしは美味しい!

完全無農薬!そして堆肥からなる土壌に育つ大根です。間引きをして、一本にしてありますが、葉が見事に茂っていて密集しているかのようです。間引きした際は若い葉を茹でて『富山の郷土料理「よごし」』を作り頂きました。「よごし」とは一体何なんでしょうか?野菜の葉を茹でて、固く絞って炒め「砂糖」を少々加えてコクと旨みを引き出し味噌を加えて味を整え、馴染ませて出来上がり!という富山独特の料理なのです。

 

「よごし」という名から、味噌で汚すことからそう呼ばれるという説があります。僕たちは!出来た料理を一晩寝かせること「夜越し」によって、その旨みを最大限に引き出したことによる料理名と考えています。

 

寒い冬の時期!アツアツのごはんに「大根葉のよごし」をのせて頂く幸せは『富山県人だけではなく!たくさんの方々に味わってもらいたい』と僕たちは思います。本当に大根葉のよごしは美味しいですよ!


1 / 1012345...10...最後 »