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閑話休題.


花より団子に

 

今日のお昼休みに高速道路を走り、高岡市福岡町の岸渡川へ花見に行ってきました。やっぱりきれいに咲き誇る桜はこころを癒します。「今年もありがとうございます」(感謝)写真の奥に木舟が写っているのですが、投網で魚を捕って料理してくれるお店もあります!以前に鯰料理を頂きましたが、とても甘くて美味しかった記憶があります。あ!桜の花を愛でるはずが、川魚料理の話ばかり!?やっぱり僕は『花より団子』になってしまいました。


立山から眺む

霊峰立山から眺める光景です。立山に限らず、登山すると何故か不思議と見知らぬ人であっても心通わすことができます。「もう少しですから頑張ってね」「山頂の景色は最高ですよ」「ありがとうございます」「はあい!頑張ります」などなど、本当に温か~い気持ちになります。今の世の中!多くのストレスが溜まっているのか、さまざまな事件や問題が起きています。我々人間に鳥のような飛行が与えられているのであれば「俯瞰」できるのでしょう。残念ながらそれは与えられていないため、登山か搭乗するしかありません。高所から下を見てみると、頭の中にあるモヤモヤなど一気に吹き飛び「小さいこと」何て思えてくるから不思議です。「山」って凄い力を与えてくれる癒しの場所なんだと思います。

 

立山から眺む光景を見て、ふと思うことを偉そうにもそのままお伝えした次第です。また、山に向かおうと思います。


竜宮の使者

富山、新潟でリュウグウノツカイが生きたまま見つかったり、釣り上げられたりしていて人々をビックリさせています。リュウグウノツカイは水深200~1000メートルに生息する深海魚で、見つかると以前にもお伝えしたように地震の前触れだとか言われています。確かに昔から言われていることについては根拠がないとは言い切れない感じがします。

 

今回は不安なことは置いておき、話題の竜宮の使者であるリュウグウノツカイを食した方の話しです!3メートルもあるその姿は丁度!太刀魚に似ています。そしてそのお味は!?(煮魚にしたもの)リュウグウノツカイの食感は卵の白身みたいな感じで、味は少しクセがありますが、タラみたいなほのかな甘みがとても美味しいのだそうです。

 

僕自身は食べていませんが、機会があれば頂きたいと思います。1メートル超くらいで3000円で売っていたのだとか!?竜宮の使者の名をもつリュウグウノツカイは、いったい何を僕たちに伝えているのでしよう?

 

深~い海の底にある竜宮城の主(あるじ)は使者にどんな巻物を手渡したのだろう?何て考えながら、ボーっと生きています。^^


今日から2月です!

今日から2月です!ついこの前まで「おめでとうございます」と挨拶ばかりしていた正月でしたのに何と早いことか!?本当にビックリですね!僕も今年で58歳になるわけで、あと2年で還暦を迎えることになります。子どもの頃は1日がとても長く感じたものでした。早く大きくなって色んなことをしてみたいと思っていましたが、本当に「アッ」と言う間に今、現在!(笑)

 

今年もあと11ヶ月!「アッ」と言う間に過ぎるのであれば、しっかりとした目標を持って前向きに進みたい!そして多くの方々と笑顔で暮らせればいいなと思う次第です。今月もよろしくお願い致します。^^


自然界の教え

 

 しばらくはお目にかかれない青い空と白い雲です。明日からは、鉛色の空と白い雪に変わる予報で、年末年始は雪だとか!やっぱりカメムシの予報が当たっているのかもしれません。自然界からの教えにもっ耳を傾けないといけないのかもしれませんね。^^


雪吊り作業

加賀兼六園の雪吊り作業から大分遅れての雪吊りをようやく午前に行ないました。やっと冬仕度を終え、のんびりとした安堵感です。みなさんに「やっと終わったんです」と最近までお聞きしていたので、きっと僕が一番最後だったんだろうと思います。縄の匂いが周りに漂い『俄職人』になったつもりで、後ろから眺めてみたり、横から眺めてみたりと楽しく出来たのは良かったです。通りかかった患者さんに「風邪引くよ~」と言われ、縄を一緒懸命に引いている僕なのでありました。^^


楽しんで過ごそうっと。

12月ですが、今日は少し暖かく感じられるのは青い空に白い雲、それと優しい陽射しであろうと思います。明日からは西高東低の冬型の気圧配置となり、寒気が居座りそうな兆しとなっています。やはり12月の師走なんですね。カメムシの教えでは大雪の予報!長期予報では暖冬の予報となっていて、真逆の予報。どちらでも日を重ねれば過ぎ去ることですから、1日1日を楽しんで過ごしてみたいと思っています。^^/


冬を考察する

昨年の冬は雪害がとてつもなく大変だったことを患者さんとお話ししていて思い出し、迎える今冬を考察してみようと思います。あくまでもこれは、僕の個人的考察であることをお断りして進めたいと思います。長期予報が出ていますが一切、念頭に置かずに考察してみたいと僭越ではありますが、思っています。昨年の冬は、雪質がいつもとは違って軽く、積もっても竹ぼうきで払い飛ばせたくらいでした。積雪をスコップで割ると中が薄い青色で、非常に美しく思い、丁度!南極の氷雪が割れていくときの色と同じだと思いました。

 

視野を大風呂敷のように広げて見ると!砂漠とラクダを白い雪が覆っている場面とか、雪だけではなく氷に覆われたアメリカを見て驚愕したものでした。冬だけでなく夏の異常とも言える暑さ!いや、熱さは記憶に新しいものでした。僕も草刈り作業は、早朝と日が暮れる直前を選んで行ないました。それにもかかわらずカメムシは多く発生したといいます。

 

このカメムシ!実は放つ臭いが大変にくさいことから、富山県砺波地方では「ヘコキムシ」「ヘーコキムシ」と呼ばれています。そして、この『ヘコキムシが多く発生した年は大雪になる』と言われているのです。地球は垂直方向に自転しているのではなく23.4度傾斜をして自転していると子どもの頃に教わりました。北極と南極の氷が融け出していること!砂漠地帯の積雪など!今までにないことが起こっています。23.4度の傾斜が変化しているのかは不明ですが、気候の変化は感じられます。

 

このことから、今年の冬は「ヘーコキムシ」いや、「カメムシ」がこっそりと教えてくれた『大雪』なのかもしれません!そう考察した次第です。

 

追記:モズの生え贄からの考察は見事に外れています。積雪の高さに合わせているのではなく、モズの気分次第であろうと・・・。^^

 

 


往診の途中で

ごしんじょう療法の治療依頼があり、その帰り道!おもしろい雲を発見して車を停めました。気になると、どうしても撮りたくなるのです。^^

 

実はこの雲!最初はドーナツの形だったのですが、車を停めるのに時間がかかり、変形してしまったのです。(残念)決して同じものはない雲なのですが、その一瞬一瞬が、その存在を際立てているのです。

 

青い空に白い雲!コーヒーでも頂きながら、椅子に座っての~んびりと過ごす時間をつくりたい。何て考えながら帰路につくのでした。^^


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