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眩暈(めまい)2

世界中に広がった頃奈の影響で、世界中がストレス社会となっていて、健常者だと自分で思ってはいても「眩暈」や「鬱」に悩まされることも。知らず知らずのうちにストレスが原因でそうなってしまうこともあり得るのです。今回は、眩暈(めまい)を取りあげたいと思います。眩暈は、頚部(首)と上肢の柔道整復術の整復法で即効するのですが、やはりこの方法は、プロの技術が必要なので、今回は三導療法にてお伝えしたいと思います。頭頂部(百会)とその周囲をまずは刺激します。そこから、おでこ中央を刺激します。そして最後に両耳の刺激!(写真の赤い点)で終了です。1回で軽快しなければ数回(2・3回)行なってみてください。行なってみてよろしければ、他にお困りの方があればお伝え願います。どうぞお大事に。


我慢せずに

「今はもう秋~誰もいない海」♫何て秋を感じています。農作業に樹木の剪定や雪吊りの準備や施工など秋の作業も増えてきて、思わぬ「ぎっくり腰」や「肩の痛み」軽い痛みではなく睡眠を著しく妨げる夜間痛などにお困りの方が、これから増えるであろう秋の季節!という風に感じています。「ぎっくり腰」などは痛みが激しくとも、その場で即効し治癒しますが「肩の痛み」は肩関節の可動域の大きさから『何もしなくても激痛がある』『腕が上がらない』『うしろに回せない』『夜に痛みで眠れない』など大変な思いをされることもあります。今日も肩の痛みにお困りの方が来院されましたが、耳と背中に脚の3点を刺激する三導療法にて治療致しました。もう動かしても痛みは雲散霧消!笑顔でお帰りになられました。1週間前から「もう治るだろう」とお考えになっていたそうです。「我慢せずにすぐ来てください」とお伝えしました。どうぞお大事に。^^


ストレス痛に三導療法!

3日前に「ぎっくり腰」になられた40代女性。やや前傾の姿勢で来院されました。最近は『ストレス』が多大な為に痛みが長期にわたって続くケースが多いと感じています。「ぎっくり腰」においては、その場で即効させることは容易であって、何日も痛みが続くことはありません!然しながら『ストレス』が多大な場合は、治療後の痛みはすぐに消え去ってでも、2・3分後に痛みが出現することがあります。しっかりと患者さんの『ストレス』の度合いを治療する側がしっかりと把握しなければなりません。頚椎から胸椎そして腰椎(首から背中そして腰の骨)の圧痛(押して痛む骨)をよくよく調べ、胸椎(背中の骨)の痛みの強さを把握します。この痛みが強ければ『ストレス』の度合いが強いことが理解できます。頭頂部の百会という重要点に指などでやや強い刺激を加えますと!先ほどのような胸椎(背中の骨)の痛みは消え去り、かなりの回復を見ます。ぎっくり腰や長引く腰痛ばかりではなく、外の痛みにおいても回復させることが出来ると考えています。三導療法は色んな要素があり、たくさんの方々に周知して頂き活用して頂ければと思っています。もちろん先の患者さんの笑顔はとてもステキでした。感謝です!どうぞお大事に。^^


痛みで首が動かせない

「首が痛くて回らない、上下が向けない、寝たら起き上がる際に手で頭を支えないと起き上がれない」という70代女性。2日前にヨガ教室で首のヨガを行なわれた時に僧帽筋上部に負荷がかかったことにより負傷されたものでした。後頭部の僧帽筋付着部から肩にかけての痛みが甚だ著しく、首を動かすことができない状態です。この方の場合!年齢も考慮し、整復法ではなく三導療法にて治療をすることにしました。先ずは、両第3指(中指)と肘関節、そして肩(背中)の3点をゆっくりと圧迫を加えます。『如何です?ゆっくりと首を動かしてください!大丈夫です!安心してゆっくりゆっくり動かしましょう』「あ!動かせる!!」『上下左右を少しづつ早めに動かしてください』「痛くない!大丈夫!動きます!」『良かったです!今日はシャワーを首の後ろに当たるようにかけ流しをして、温まってから首を動かしましょう。その後は温湿布です!』とお伝えして終了しました。「気をつけることはありますか?」と言われたので『今からお昼寝はしないようにお願いします!普段通りに動いていてください。○○さんの場合!マッサージはしないようにしてください!』とお伝えしました。(注意)痛がっておられるのを見て、少しでも楽になればと、ご家族の方がマッサージを行なわれる場合があります。強く行なわれますと、痛みが強くなり、頭痛や吐き気を伴うようになる可能性があり、肩井(けんせい)のツボに強い刺激が入ると脳貧血となり意識を失うこともありますので行なわないことをお勧めします。※ 行なった後の強い痛みは決して「好転反応」ではないことをここにお伝えしておきたいと思います!どうぞお大事に。


ゴシゴシ君で三導療法!

100均で購入することができる『ゴシゴシ君』です。僕が勝手に名付けました。この『ゴシゴシ君』は三導療法にとっては優れものなのです。簡単!且つその場で楽になるので、驚くほどの効果を実感できます!!今回!該当するものは「足の痺れ」「肩の痛み」「ギックリ腰」の3症状になります。それではよろしくお願いします。「足の痺れ」には頭頂部(百会)から項まで上から下にゴシゴシと軽めの刺激からやや強めの刺激を加えます。痺れが取れてきましたら終了です。なかなか取れない場合は、毎日洗髪の際でも普段でも行なってみてください。きっと快方に向かいます。次に「肩の痛み」です。腕をあげることが、後ろに回すことがつらい場合にも効果があります!これは、男性の頭髪七三分けの部分を左右セットで刺激を加えます。強さは「足の痺れ」と同様でお願いします。最後に「ギックリ腰」です。これは左右の耳上の部分を横向きに刺激を加えてください。強さはすべて同様でお願い致します。「肩の痛み」と「ギックリ腰」は頭頂部(百会)から最初に行ない!その後に行なうと効果的だと思います。是非!お試しください。行なってよろしければ、ほかにお困りの方がありましたらお伝え願います。皆で笑顔になれれば幸いです。

 

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


めまい耳鳴り難聴に

突然のめまい(グラッとするような)(グルグルと回転するような)に倒れてしまった。動けなくなってしまった。少し休んでいたら治まってきたけれど、不安で仕方がない!!という経験のある方は少なくはないと思います。この今の状況を見れば『世界中がストレスを抱えている』といっても過言ではありません。専門医の受診はもちろんのこと。お薬で快方に向かっているのであれば安心なのですが、それでも快方に向かわずお困りの方も、これまた少なくはないのではないかと思っています。少しでもお役に立てればと今回!お伝えしたいと思います。まずは、背骨を上から順次、押して痛みの有無を調べます。おそらく胸の真後ろ部分の背骨の右側(第3胸椎右側)に強い痛みを感じると思います。これはご自身が感じておられるストレスの度合いです。痛みが強い場合は、ストレスを強く抱えている証左になります。さて、その痛みを対処します。頭頂部(百会)にパートナーもしくは、ご自分の指でやや強めの刺激を加えます。1・2・3でよろしいかと思います。終わりましたら、先ほどの背骨の痛みを確認してください。痛みが取れていれば次に進みます。痛みがまだ残っている場合は、繰り返し行なうことで取れてくると思います。次に、写真をご覧ください。右耳の周囲に黒い点が示されています!この重要点を指で刺激を加えます。押す・擦る(赤くなる程度で)でよろしいかと思います。耳鳴りと難聴には、ご自分の両手の平を濡らして頂いて、両耳に当てます!少し圧迫を加えて耳のなかを真空状態にしましたら、一気に両耳に当てた手を放します。「ポン」という音とともに耳鳴りとトンネル内に入ったときの症状は一層されているかと思います。この方法は無理やり行なうものではなく、デリケートな部分ですからやさしく行ないましょう。どうぞお大事に。

 


眼瞼ミオキミア

以前にも「目の周りがピクピクする」で、眼瞼ミオキミアについてお伝えしましたが、もう一度お伝えしたいと思います。やはり今の世の中は、正にストレス社会であり、感染者数も最多亢進中真っ只中!だといえます。個人差はありますが、ストレスから発生するもの、色んな症状が表れてビックリすることがあります!帯状疱疹や円形脱毛症、顔面神経麻痺に眼瞼ミオキミアなど多岐にわたります。今回は『眼瞼ミオキミア』を三導療法にて、お困りの方の回復に貢献したいと思います。先ずは、お顔全体が写る鏡の前でお願いしたいと思います。では、両眉の外側尖端部分くらいの処に凹み(へこみ)があると思います。その凹み部分を人差し指または中指で、ゆっくりとやさしく、そしてやや強い刺激を加えます。1・2・3・4・5・6でよろしいです。次に、鏡を真っ直ぐ見て頂くと、きれいな瞳が見えます。その瞳から真下の頬!丁度鼻の中央の高さの部分を先の指でやさしく、そしてやや強い刺激を加えます。次はもう鼻の下の高さで頬を同様の刺激でお願いします。最後に目の周りの骨に沿って上下をやさしくなぞるように1・2・3と行なって終了です。この方法を行なうときは、石鹸でキレイに手洗いと顔洗いは必須条件となりますのでよろしくお願いしたいと思います。あとカフェインレスが良いのでコーヒーはお控えください。国産大豆のとうふや豆乳、シジミやお魚、海苔に卵なども積極的に摂り入れることも回復に力強く貢献します!どうぞお大事に。

 

このブログが一考一助、そして福音となればと存じます。

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、

 


上腕の痛み

先日、4回目のワクチン接種をされた患者さん(60代女性)が来院され開口一番「腕が痛くて、動かせない!」非常にお困りのご様子でしたので、すべての治療を終えてから『三導療法』を行なうことになりました。医療関係者の方ですので、多忙であることは理解していますが、左腕が使えないとなると、ミスも起こり得ます。いち早く痛みを取り、左手が動かせる状態に復さなければなりません。この場合は整復法ではなく、三点のみやや強い刺激を加えて鎮静させる方法『三導療法』が一番合っているという考えのもと、行ないました。両耳の三点をやや強めの刺激を加え1・2・3で終了します。最早!運動制限はなくなり、可動域が一気に広がります!接種された部分の痛みは少し残っていましたが、普通に動かせる状態になっています。もちろん満面の笑みを頂きました。どうぞお大事に。


更年期症状に良い方法

「更年期障害」は、男女を問わず誰にでも起こり得るものと思います。その症状として、肩凝り・疲労感・頭痛・のぼせ・腰痛・多汗・不眠・気分の落ち込み(うつ)・めまい・イライラ感など。個人の性格にも反映し、仕事や家庭環境による心理的ストレスが関与します。「更年期障害」は、一種の『ストレス性疾患』と考えられます。加齢による女性ホルモン(エストロゲン)の減少!と男性ホルモン(テストステロン)の緩やかな減少!に先ほどお伝えした心理的ストレスが大きく関与し、症状が表れます。これからお伝えする方法は「三導療法」です。更年期症状がありますと、背骨に痛みが表れます!これは背骨を押さえないと分からないのですが、ストレスの度合いと痛みは比例します。丁度こころの裏側の痛みと僕たちは捉えています。頭頂部の百会を指で、やや強めに刺激を加えます。背骨の痛みは雲散霧消!目も明るくなるのを体感できます。これは即効性がありますので、ご自分でもパートナーや親しい方と行なってみましょう。きっと笑顔になっていただけると思います。少しでも回復の兆しが現れますと、益々!回復にスピードが加わります。もう一つは女性の場合!女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをする大豆イソフラボンを摂って頂くことです。無調整豆乳(国産大豆使用)を食事の際に飲んで頂くだけです。小さなグラスに一杯!が適量と考えます。どうぞお試しください。更年期ではなく好年期としたいものですね!どうぞお大事に。^^/


どうぞお大事に

何年も先から、ばね指でお困りの方!「右の親指と左の中指が曲がらないんです」と。曲がらない故に引っかけて、骨折や脱臼、そして捻挫など激痛に悩まされることも多く、気をつけなければなりません。ばね指とは、弾撥指(だんぱつし)と云われる腱鞘炎のひとつであり、原因は酷使によるものです。柴田接骨院では、独自の三導療法で、1・2・3!その場で曲がるように導きます。そして、ごしんじょう療法で痛みや腱の膨隆を消失させています。今日も笑顔でお帰りになる患者さんに、こちらまで笑顔にさせて頂きました。どうぞお大事に。^^/