とれたてblog

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大根の成長に感謝

大根を収穫しました。我が家では「米」と同じく、今までより遅く播種することにしています。やはり近年は、1カ月程、四季がずれているように思うのです。患者さんと意見交換していると、大根の成長が早く、そして大きくなり過ぎて穴があいたり、スが入ってしまう状態だとお聞きしました。我が家は、まだ中型程の大根で、写真は大きくするために間引いた大根たちです。大変キレイに成長してくれたこと!正に天に感謝です。


太陽の大いなる力

今日の富山県は久しぶりの快晴となりました。あまりにも青い空に思わず大きく深呼吸をしていました。やはり太陽の光は、我々、生きているものたちすべてに力を与えてくれているエネルギー源だと思います。朝早く起床し、太陽が昇り明るくなると何故か不思議と力が漲るのを感じます。『早起きは三文の徳』といいますが、先人たちは、太陽の大いなるエネルギーをハッキリと感じとっていたのだろうと思います。


今月の月の満ち欠け

令和4年最後の月の満ち欠けをお伝えしたいと思います。是非、カレンダーに記入されてご活用くだされば幸いです。それでは今年最後の満月は12月8日(木)13:09双子座の満月(コールドムーン)です。そして今年最後の新月は12月23日(金)19:18山羊座の新月です。「1ヵ月は早いなあ」何て思っているとアッという間に1年になってしまいますね。良き日を重ねて、良き12月に、そして良き1年にしたいと思います。宇宙から見る月もまた格別にキレイですね。こころから感謝です。^^


柔道整復術(股関節痛)

ゴルフの練習をされていた40代女性。ナイスショットを繰り返していたら左股関節にピリッと痛みが走りました。チェックしていくと、歩くことには大きな支障はありませんが、左股関節を開く(外転)際に、そして左下肢に全体重負荷をかける際に痛みが生じます。早速!治療に入ります。『痛みのある左股関節には一切!触れることはありませんのでご安心ください!脊椎の整復をします。1・2・3はい!如何ですか?』「え!全然大丈夫です!!?」柔道整復術の整復法だけで、そして一瞬で痛みを雲散霧消!運動可動域を大きく広げます。以前にも50代男性。左股関節の痛みが強く医療機関に2週間以上通院しておられましたが、回復には至らず!当院に通院歴のある方のご紹介で来院され、整復法だけで一瞬に痛みが消え去り、そして左下肢も屈曲伸展可能となり、大変よろこばれた症例があります。このように柔道整復術の整復法は、古来より継承される日本発祥唯一の治療法であることを誇りに思いたい!と僭越ながら僕は考えています。写真は「富山の誇り」雨晴海岸から見る立山連峰の雄々しい姿です。^^


天のおもてなし

裏庭に赤い絨毯がもうすぐ完成します。いつもここだけ、落ち葉を集めないことにして、そのままの状態で楽しもうと思っているのです。赤い絨毯は雪の降る前にすべて集め、菜園の片隅に積み上げておきます。約1~2年で腐葉土から肥沃な土壌へと変化してくれます。そして、その肥沃な土壌で野菜作りを行ない、そして頂くのです。これ正に天からの恵み!天からおもてなしを受けていることに他なりません。本当に感謝です!^^


君は凄いよ

最近、紅葉ばかりが目に入り「きれいだなあ」って呟いていると『おいおい!こっちはいつもここに居て、ず~っと大きくなろうと頑張ってるんだぞ』って杉の樹の下にいる奴が僕に言ってくるので目をやると!「お~ぉ!深い緑のなかに色白の色男じゃないか」と、僕は言ってしまいました。この雨のなか凄い存在感なのです。家に居てくれてるのに、あまり目を向けていなかったことに大反省の僕なのでありました。「ごめんね」^^

 


カラス対策

この前に落花生を収穫したあとに、小粒の落花生の残りを家に居ついているカラスたちに分け与えたところ、とても気に入ったらしく喜んで食べていました。その美味しい落花生が植えられていたところに赤タマネギを植えて、成長を楽しもうとしていたら、カラスたち、赤タマネギの苗を『ポンポン』と引き抜いて、土の中に残った落花生を探して穴をいくつも掘っているのです!「うわ~っ!」といってもあとの祭り。6回も穴を掘られてしまったので思案した結果!このようにカラス対策をしてみました。これでは気になってカラスたちも安心して穴は掘れませんからね。^^/


小かぶ収穫しました

今朝に収穫した小かぶです。キレイに育ってくれましたので、とても嬉しかったです。葉は、よごしにして、カブは漬物に、塩で漬けてから塩麴を加えます。これだけでもごはんが進みます!自家菜園って本当にありがたく、そして天からの恵みだとこころから思います。(感謝)


明日は千秋楽

大相撲九州場所も明日が千秋楽とは思えないくらいに、半月の経過をついこの間のように感じるのは、おそらく僕だけではないと思います。横綱照ノ富士関の休場とカド番の大関正代関に関脇に陥落した御嶽海関の10勝での大関復帰のかかる場所となっていましたが、思わぬ展開となりました。富山の星、幕下4枚目の朝乃山さんは、先場所に続いて小兵力士に不覚!令和5年初場所に関取に復帰となりますが、課題を克服して、これからドンドン前に進んでほしいと願っています。彼の10代の頃から注目していた西幕下筆頭の湘南乃海さん(高田川部屋)の関取昇進確定は、とてもうれしく思いました。僕はもうひとり注目している力士がいます!先場所に三段目で優勝した幕下で勝ち越しを決めた欧勝海さん(石川県出身鳴戸部屋)です。以前に幕下7枚目まで勝ち進みましたがケガで序二段まで降下しました。これから関取を目指す有望な力士です。来年はまだまだこれから強くなる力士がたくさん出世しますので、ますます大相撲から目が離せません。^^


お粥のすすめ

今回は「お粥」(おかゆ)についてお伝えしたいと思います。2年前にNHK配信の『美の壺』を見ていると、福井県の曹洞宗永平寺のみなさんの食事が目に入りました。それが「お粥」でした。道元禅師の『粥有十利』(しゅうゆうじり)お粥を頂くことによって十の利が、益があるという教えです。(カテゴリー粥有十利を参照してください)とにかく、お粥を頂きますと!からだの中心から、そう!芯からポカポカと優しい~く温まり、それがからだじゅうに広がってくるのです。夏はしっかりと冬には薄っすらと汗が出てきます。我が家では、お粥に国産のゴマに能登塩を合わせて擂ったものをかけて頂いています。本当に美味しく、そしてありがたい「食」だと実感しています。子どもの頃「お粥」は病気になった時に食べていました。これは「気」が病んでいるからだの「気」を元に戻すという大切な方法だったのだと「気」がついた次第です!「食」とは「人」に「良」いと書き示されます。最近どうも、からだの調子が思わしくないと感じる方は『是非!「お粥」を頂いてみてほしい』と僕はこころから思います。如何でしょう!ご一緒しませんか?すっごく美味しいですよ。^^/