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海の話から

以前に我が家の「禊ぎ」の話しを致しました。コメントも頂き大変嬉しく思っています。海を感じるときにふと思い出すのですが、30年以上前だと記憶している富山県内企業さんのテレビCMのナレーションが、僕の頭のなかで流れてくるのです。それは『海辺に打ち寄せる波の回数は1分間におよそ18回!18の2倍の数は36、これはおよそ人間の体温!36の2倍の数は72、これはおよそ人間の脈拍数!72の2倍の数は144、これはおよそ人間の血圧!144の2倍の数は288、これはおよそ赤ちゃんがお腹にいる日数である』というもの。僕は思います!生きものは海から誕生したのだ。海(うみ)は、産みと同じなのかもしれない!と。(畏れ多い自論です)では何故?2倍の数にそれが表れるのか!それは産まれるときは、およそひとりですが、いずれふたりになるから2倍とお示しされ、理解できるようになっていると思うのです。

 

前にもお伝えしましたが、10月は出雲地方を除き「神無月」となっています。出雲にお集いになられます神々が神議にて縁結びもなされるとお聞きしています。やはりおふたり分!ということを「2倍」としてお示しされているのだと思います。世のなかの独身の男女は、おそらく11月から少なからずご縁があるのだろうと僕は思います。そして何故か嬉しい気持ちになるのが不思議です。ありがとうございます、海にそして神々に只々感謝です。

富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、


今日から10月神無月です

今日から10月『神無月』です。これは、全国にお鎮りになる神々が一年に一度!目には見えない「神事」を司られる『大國主大神』さまがご鎮座になります「出雲大社」にお集いになられ、人々の「しあわせ」のご縁を結ぶ会議「神議」がなされます。それ故、古来より出雲地方では10月は神さまがお集いになられるので「神在月」と申されます。頃奈のなかではありますが、ご縁を結ばれる方々のしあわせをこころから祈りたいと存じます。出雲地方だけが『神在月』(かみありづき)なんですね。

 

10月の新月と満月を合わせてお伝えします!『新月は10月6日(水)20:05』です。『満月は10月20日(水)23:57』となります。新月と満月の前後近くから体調の変化が感じられるかと思いますが、宇宙と一体化している為に起こるものであり、病気ではありません。このことを理解できる現象だと僕は思っています。ご本人さまだけでなく、ご家族さまやパートナーの方にもご理解が深まればと考え、お伝えしています。^^/


我が家の恒例行事

きのうは敬老の日!祝日でしたので我が家の恒例行事「禊ぎ」に行きました。皆がそれぞれに海に入り、感謝を申しあげることなのです。もちろん七ちゃんも行なってきました!今日が9月の満月なので、最近ボーッとしたりイライラしたりは許容の範囲なのですが、海に入ると手から足からビリビリとまるで電磁波の放出状態!身もこころもスッキリと晴れ渡る感じが凄く心地良いんです!ボーイラも吹き飛んじゃいました。帰路につくと眠気がまた心地良さそうでした。もちろん僕は運転手なので目はいつもよりも開けて高速を走ります。夕食後はもう眠気が半端なく、すぐに寝てしまったのでした。七ちゃんもお疲れさま、また来年も行くよっ。^^/


感謝と拝礼

今朝6:00に自家菜園から『お~い!採ってくれんかぁ~っ』と僕を呼ぶ声が!そして降っていた雨がピタリと止むではありませんか!?出てみると秋ナスさんやキュウリ君!そしてオクラ君にピーマンさんが収穫されるのを待っていてくれました。キュウリ君はお漬物に、秋ナスさんとピーマンさんは味噌炒め、そしてオクラ君は茹でてポン酢和えにと変身してみんなを楽しませてくれました。台風14号(チャンスー)は南下して進み、今日の富山県はにわか雨程度のものでした。秋野菜を感謝して頂き、そして立山・白山の両霊峰にもう一度!手を合わせ拝礼するのでした。


いつもありがとうございます

台風14号(チャンス―)が、富山県に直撃するという予報が少しづつ変化して、やや南下して進み関東地方に向かうという進路予測となっています。霊峰立山並びに白山にいつも護られていることを改めて、有難く実感しているところです。然しながら南下して進む地方に対しましては、被害なく無事にとこころから願っております。何故か昔から立山に手を合わせて祈る姿のある光景は、幼い頃からそれはよく見かけたものでした。意味も分からず真似ていたのが今でも身にしみついているのだと思います。「本当にいつもお護りくださりありがとうございます」(拝礼)


中秋の名月にひと役

 

 我が家の裏庭のススキです!9月21日中秋の名月にひと役かってね。^^


懐かしい稲刈り

 

 僕の子どもの頃の稲刈り風景!涙が出るほど懐かしく思い出されます。^^


超夏至

 2,021年の夏至!6月21日~7月7日頃までなのですが、初日だけが夏至だと思っていました。24節気の10番目に当ります。北半球では1年で最も昼の時間が長い日「太陽の力が最も強まる日」とされています。今日は幸い梅雨の晴れ間でしたので、お昼休みの12:30頃に外に出て『太陽の最大力』を目いっぱい浴びさせて頂きました!もちろん七ちゃんも浴びてました。浴びれなかった皆さんにこの写真から太陽の最大力を是非どうぞ。「うわ~っ眩しい」^^/


奥が深い米の話

今回、お伝えしますのは「米」のお話しです。以前にもお伝えしてあるのですが、再度!そしてつけ加えも含めます。3月の下旬に「いざらい」(禊ぎ)を行なってから田植えが始まります。梅雨を迎えて雷が多発します。雷が発生すると空気中に燐が発生し地表に降りて田畑の栄養分になります。虫送り祈願祭を行ない害虫から稲を守り、しっかりと育って稲刈りをします。「米」は、日本人にとって本当に大切なものなのです。『気』は『氣』と記していました。氣を高めるには「米」であることを明記しているのです。『精神』にも「米」が記されています。もうお分かりのように「米」が、我々のこころとからだに大きな影響力を持つのです。

 

夫婦が結ばれて子を授かります。男の子であれば「むす」女の子であれば「むす」といわれます。両方の下の字を合わせると正に「こめ」。「米」が子孫繁栄にまで大きな力を与えています。むすびますと「おむすび」となり「産」と記して神さまを表します。このように稲作は正に神道行事であり「すごく奥が深いんだなあ」と、つくづく思い感謝して「お米」をしっかり頂きたいと思います!ありがとうございます。^^


こいのぼり

鯉幟(こいのぼり)です。皐幟(さつきのぼり)鯉の吹き流しともいわれます。初めのものは真鯉(黒鯉)だけだったものが、真鯉と緋鯉の二色となり、やがて青鯉も加わり家族を表すようになりました。端午の節句は平安時代からとされていますが、元々、武家には端午の節句に向けて玄関に幟(のぼり)や旗指物(はたさしもの)を飾る習わしがありました。端午の節句には、厄払いに菖蒲を用いることから「菖蒲の節句」と呼ばれ、武家では「菖蒲」と「尚武」をかけて「男児の立身出世」と「武運長久」を祈る年中行事となりました!それが現代にも続いている訳です。^^


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