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義仲と巴が小矢部に!

小矢部市制施行60周年記念事業として、「木曾義仲×巴御前プレミアムトークin富山県小矢部市」が4月24日㈰、クロスランドおやべにて開催されます。『源平の乱世、俱利伽羅峠で繰り広げられた歴史的な戦の主人公・木曾義仲とその将・巴御前。このたび、木曾義仲と巴御前にゆかりのある俳優、青木崇高さんと秋元才加さんをお迎えしてプレミアムトークを開催いたします』ということで楽しみにしていたら、事前に申し込みの必要があって、その応募締め切りが3月25日でありました。とても残念!パネラーとして(富山大学講師/大河ドラマ『鎌倉殿の13人』NHKで時代考証を担当)長村祥知さん(埴生護國八幡宮宮司)埴生雅章さん(南砺市文化・世界遺産課主幹・課長補佐)佐藤聖子さん。司会は(歴史タレント)小栗さくらさんです。また小矢部市のみなさんにお話しを伺いたいと思っています。


3年ぶりの熱気球

3年ぶりに熱気球イベント『チューリップバルーン2022』が砺波市で開催されました。我が家の上空で「ゴーッ」という音がするので見上げると!たくさんの熱気球が青い空に浮かんでいるではありませんか!しばらくすると、この気球がゆっく~りと降りてきたので撮らせて頂きました。子どもたちも大きな熱気球に興味深々で、手を振りながら走り出します。あとからワゴン車がお迎えに来ていました。田植えの前でないと着地する場所が限られるので、やっぱり春と秋がいいんですね。天候にも恵まれ本当に良かったです。みなさん、お疲れさまでした。^^/


あるがまま

春ですね!雪も平野部にはなく、山間部に残ります。フキノトウを目にすると芽吹く大いなる力を感じ、正に大自然のなかに生かされていることを身にしみて実感するところです。冬の季節は、からだが寒さを感知して脂肪を蓄え、体重も2㎏程度増えるものなのですが、雪がなくなり春の季節になりますと!これまた自然と2㎏程度は減ってくるものですから、大自然の大いなる力をまざまざと見せられているようです!大切なからだに無理を強いることなく、自然の恵みのように『あるがまま』これが、からだにとって一番いいのかもしれませんね。^^


ホティビルダー!?

クロスランドおやべに散歩に来ていたら、燦然と輝いている方が『勝負あり』と軍配をあげているではありませんか?きっと歩いている僕の姿やお腹を見て『吾輩の勝ち』と、自分に勝ち名乗りをあげているのだと直感しました。それも金色に輝いているお腹で!!僕もそれなりに20代の頃から筋トレに励んでいましたので体格はまあまあでした。伝説のボディビルダー「マッスル北村」さんの筋トレを行なってみたこともありましたが、今はまるでクロスランドおやべ伝説のホティビルダー「布袋さま」の前を横ぎるように散歩するだけの、そして燦然と輝く「布袋さま」に似たような体型のおじさんになっていることにあらためて気づいた今日この頃です。来年はちょっとだけ頑張ってみようかな!何て思っています。^^


雨風の日は

「よく降りますねぇ!」という挨拶が増えています。やっぱり晴れている方がみなさんも嬉しいのではないかと思います。しかし、僕は雨の日や風の日も、なかなかいいものだなあって思っています。雷も稲の生長には欠かせないものであり、野菜やキノコ!はたまた我々人間の成長にも関係しているのだとしたら、これはもう凄いことなのではないでしょうか!?雨風の日に外で活動的にならず、家にこもってゆっくりとした時間を過ごすことで、こころの安定を図り、疲れを癒して、からだを修復することが自然と行なわれているのではないか。風が吹いて落葉し、雨で、すべてが洗い清められ、そして栄養が水分と一緒に吸収され植物や動物を生かしている。ここ最近!何故か不思議とそう思うのです。大自然が我々に『今、もうしばらく家で家族とゆっくりとした時間を過ごしなさい!そうすれば近い将来!きっと大きな光が射し込むから』と言っているような気がしてなりません。^^


冬将軍さまへのお願い

 

 飛越峡谷です!岐阜県と富山県が交互になっている珍しく、そして美しい僕たちの大好きな所なのです。紅葉も終盤ですが、目を見張る美しさをさり気なく見せてくれます。途中の南砺市桂にある桂湖にも立ち寄りたい名所なのですが、今はもう閉鎖されていて工事車両のみ走行可となっています。これから寒くなりますと冬将軍さまの到来もすぐそこ。スキー場にはしっかりとお力を発揮して頂いて、その他ではお力をお抜き頂いてくださればと思っています。冬将軍さま、勝手ですがよろしくお願いしま~す。^^/


正に恵みの雨ですね

今日は朝からずっと雨。昨日も雷が鳴り、七ちゃん!怖くて治療室へと僕を探して逃げ込んできました。治療を中断して言い聞かせ、そして妻に抱っこしてもらって少しは落ちついたようでした。これから冬へと季節が移り、益々大荒れの日も増えてまいります!しかしこれが富山県氷見にとって大切な鰤(ぶり)を呼ぶ「鰤おこし」となって活気に溢れます。『魚の美味しい時期に突入!』ということになります。この世はすべて陰と陽!この繰り返しなんだとつくづく実感しています。7日(日)タマネギの植え付けあとのこの雨は正に恵みの雨でありしっかりと根づいてくれています!写真はドウダンツツジと南天、雨に赤色が引き立っています。


GОⅮZIⅬⅬA

 

 「ゴジラに見えるぅ~っ!」いや「GОⅮZIⅬⅬАだあ~っ!」何を言ってるかというと、真中やや下の雲が日本のゴジラの姿よりハリウッド版の姿にあまりにも似ていたのでそうなりました。長いシッポもハリウッド版だと思います。でもまさかゴジラにGОⅮが入るとは思いもしませんでした。でもこれハリウッド版のGОⅮZIⅬⅬAに見えませんか?^^/


岐路なのかも

妻の実家の周りを散策していると至る所にタンポポが咲いています。もう種を風にのせて飛ばしてしまった茎もさみしそうに立っています。でも仕事を終えたので満足そうな茎も見えています。このタンポポは「西洋タンポポ」外来種です。日本固有の日本タンポポはこの外来種によって数を減らしている状況にあります。田畑の周りも外来種なのか、見たことがなかったものも繁茂していて、植物もそうですが人間にも何か大きな変化が表れているように思います。西洋タンポポばかりで日本タンポポは消えていくんですか?という言葉が聞こえてきます!まだまだ日本固有の種は力強く残っています。僕が知っている日本タンポポがたくさん繁茂しているところは砺波市と南砺市の境から美しい水と山に向かう場所!花も茎も葉も肉厚で大きい日本タンポポです。やはり、ひとの手があまり及んでいない場所!大自然の流れに沿った生活のなかにあるのです。現代の人工知能による利便性の向上と何も考えない時代に向かっていく危うさを感じてしまう生活から、ひと昔前の大自然の流れに沿った人間らしい生活というか、生き方を考えないといけない時代!その岐路に立っているような気がしてなりません。西洋タンポポを見て、ひとり勝手にそんなことを思った次第です。^^


それぞれの個性を

柿の葉を集めてみると秋の美しさを感じてしまい撮ってみました。右下の葉が風で動いたのが面白いと思ってます。初めはすべて黄緑から緑の濃い色をしているのですが、柿の収穫が近くなり冷たい風に揺られていると、まるで音楽のようなさまざまな色を奏でるように、そして確実に描かれていくそれぞれの葉模様に感動!しばらくの間、ジッと瞬きもせずに見つめてました。いくつもの葉を見ても決して同じものはなく、それぞれの個性を『どうだっ!』とばかりに見せつけているようです。日本中の子どもたちにも「みんなと同じでなければいけない」というのではなく!『同じでなくていいんだ。どうだっ!これが自分なんだ!』という思いを胸に抱いてほしいと僕はひとり願っています!


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