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ぎっくり腰の即効療法!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前に拙ブログ!院長のぎっくり腰体験を記しましたが、妻の従姉に「え!何で今ぎっくり腰になったって聞いたのに動いてんの!?」とビックリさせた方法を再度!お伝えしたいと思います。

 

ぎっくり腰(腰部捻挫)は「魔女の一撃」と呼ばれ!今まで元気に動いていたのに、腰に電撃痛が起こり一瞬にして動けない!腰が抜けた状態になることを言います。これは!なられたことのある方であればお分かりになると思います。『僕もなりました!』^^

 

腰を中心に「ビリビリッ」と電気が走るのを感じたと同時に力が抜け、全く動けないのです!僕の場合は、ひと様を治療する立場にあるものですから動揺はしませんが、普通に考えてもひと様の場合は不安になるのは当たり前で、周囲に誰もいないとなるとスマホで救急車を要請するのが必定です。

 

スマホ・携帯電話がなかったらどうでしょう!?少し離れている所にあるのに動けないのです。もう泣くしかない!大声をあげるしかない状況です!?然し、痛みが強く大声など出せません。(困)

 

「大丈夫です!心配いりません!柴田接骨院の三導療法ですぐに動ける状態になります。行なうだけで痛みが抜けていくのをお感じになれます。大丈夫です!慌てないで」^^

 

ぎっくり腰になられた状態は、ひとによっては様々であり、その状態において行える4つの方法(上の写真)をお伝えします。

 

 

1. 上の左の写真は、耳上指2本分の赤い点を強く押して刺激する方法です。立ったままの状態のぎっくり腰には行ないやすいと考えています。これを行なわれますと痛みがスーッと引いてきます!左右両方同時に行ない!体を徐々に動かしていきます。動けるようになられましたら、最寄りの医療機関を受診してください。

 

2. 上の右は、手の薬指と小指の股から両骨の延長上へと指でなぞると、停止する場所に赤い点があり、そこに爪を立てて強刺激を加えながら腰を動かします。両手を交互に行ないながら曲げ伸ばしをすることによって楽に動けるようになります。そのあとは上記の通りです。これは寝た状態の場合に行ない易いかと思います。

 

3.下の左は、肘の外側端のしわから、手首の小指側の骨の出っ張りに線を引き、上3分の1の部分に赤い点があります。そこに指を当て刺激を加えながら、腰を動かします。これは座った状態に行ない易いかと思います。

 

4.下の右は、踵の外側(小指側)の骨の出っ張り後方やや下の赤い点を指で強刺激を加えながら腰を動かします。これも座った状態で行ない易く即効する方法です。

 

どれを行なっても即効する方法なのですが、柴田接骨院の三導療法では、安静にするのではなく動かすことが重要なポイントになります!早ければ早いほどシッカリと動かすことなのです。安静にするほど痛みが長引くのです。

 

あとは冷やさないことが大切で、入浴や可能であれば飲酒も積極的に勧めています。血流を促進させると痛みが和らぎ、断然!回復を早めます!

 

柴田接骨院では痛みを取り去った後に、電気治療を行ない乍ら身体を動かす方法を実践し、笑顔になって頂いてます。安静ではなく!上記の方法を行ない乍ら運動するだけで、ぎっくり腰(腰部捻挫)に即効します。

 

ぎっくり腰(腰部捻挫)は、いつ起こるかは予測が出来ません!正に魔女の一撃なのです。上記方法を行なって!ご自分の身体に記憶させることにより必ずやお役に立てる!と僕たちは信じています。また、この簡単な方法が拡がることにより、僅か少しでも医療費削減に貢献出来ると考えています。

 

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、

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