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ぎっくり腰の治療と予防!

今回!ぎっくり腰のまとめという事で始めたいと思います。もう一度!頭の中に存在する『思い込み』を白紙状態にして頂きたいと思います。

 

以前から、柴田接骨院の三導療法!つげ櫛療法!ごしんじょう療法!のなかでもお伝えし、僕!院長のぎっくり腰の話!として体験談と併せて、ぎっくり腰の治し方をこのブログで紹介してきました。「一に安静!二に安静!炎症があるので冷やして!お風呂、お酒は厳禁です」と言われた方法と真逆の方法を行ない!全く動けない状態から、即!動ける状態にしていきます。

 

この方法は!柴田接骨院の考えの元に行なっているものであって!

『安静・冷却・入浴、飲酒厳禁』の治療方針の考え方を否定するものではないことを固く申し上げておきます。(礼)

 

ぎっくり腰(腰部捻挫)は「魔女の一撃」と云われるだけあって一瞬で発生します。そのままの状態で固まってしまうといっても良いと思います。一昔前であれば「今まで働き過ぎたので、少しやすみなさいということですよ!1週間くらいで動けるようになりますよ!お大事に」という感じでしょうか!?^^

 

そんな事は決してありません!ぎっくり腰(腰部捻挫)を起こされていても、すぐに実践し体を動かすことにより!その場で立ち上がって歩くことが可能になります。勿論!その足で医療機関に受診する事が出来ます。(安心)

 

ぎっくり腰の治療法は、カテゴリー三導療法を選択して下記をご覧ください!よろしくお願いします。

 

2015.04.04 ぎっくり腰の即効療法!

2014.10.27 院長のぎっくり腰のはなし!3

2014.10.22 院長のぎっくり腰のはなし!2

2014.10.14 院長のぎっくり腰のはなし!

2014.03.13 三導療法!(腰痛編)2

2013.12.19 三導療法!激しい痛み(腰痛編)

 

ぎっくり腰の予防法

 

・血流を促進し代謝を上げましょう。

 ウォーキングをはじめ無理のない運動や入浴!適量の飲酒など!

・体の後面の関節や筋肉を伸ばしましょう。

 アキレス腱や膝関節後面を引き伸ばす様に、膝を伸ばし切った状

 態で上半身を前に倒します。勿論!無理のない程度にです。

 

注意する事として

 

・クシャミで再度!ぎっくり腰になる方も多いです!注意といいま 

 しても難しいところですが・・・。

・座っていて腰を浮かせる際に再度!ぎっくり腰になることがあり

 ます。

・温めることが基本になりますが、夏季においては冷湿布でよろし

 いです。

 

ぎっくり腰で困っている方は勿論の事!今は全く大丈夫な方も柴田接骨院の発信するこの方法を実践して身につける事が出来ましたならば!きっとお役に立てるかと存じます。もしよろしければ、お困りの方々にお伝えして頂ければ幸いです。

 

ほんの少しでも医療費の削減に役立てれば・・・・。

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、

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