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気の流れを良くする茗荷

今朝!収穫した茗荷(ミョウガ)です。みずみずしく光ってプリプリしています。僕は、幼い頃からお寺で育ちましたので昔から、お寺のおばあちゃんに「茗荷をたくさん食べると馬鹿になるんだよ」と優しく笑って教えられました!今でも何故か思い込みの一つになっています。諸説ありますが!お釈迦さまの弟子に相当物忘れが激しい僧侶がいて、亡くなった後にその僧侶の墓から茗荷が生えてきた!といいます。「本当ですか~?」(笑)

 

然~し!馬鹿になるのではなく頭のてっぺんから手足の先まで気を美しいまでに流す作用があるのです。要するに病に罹らない身体をつくる食材だということです。

 

つげ櫛療法と同様に食すと頭がスッキリとしてきます!これは茗荷に含まれている「アルファピネン」という茗荷独特の香り成分であり、ヒノキのあの香りにも含まれています。「アルファピネン」には、リラックス効果と血流促進作用があり、そのほかにも食欲増進や体温を上げ、デトックス効果もあって冷房に弱い方には持って来いの食材だといえます。

 

そして!茗荷は『血のめぐりを良くし経絡を整える』といわれています。経絡とは気の流れる道!のことであり、経絡が滞ると気の流れが停滞し、病を引き起こすのです。僕もこれで安心してたくさん食べたいと思います。^^

 

また、食べるだけでなく!しょうぶ湯のようにお風呂に入れても!香りでリラックスして、血のめぐりが良くなり、身体の芯から温まり!の~んびりとストレスの解消もでき易くてお勧めです。^^

 

茗荷って凄いでしょ!?

柴田佳一 拝、

 

 

 

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