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三導療法!踵痛(かかとの痛み)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「1年前に踵(かかと)を骨折したのですが、最近!朝から痛みが強くて歩けないんです。どうすればいいですか!?」と、連絡がありました。朝!階段を降りる際など、痛みが強く踵がつけない状態であると・・・。

 

分かりました!いくつかご自分で出来る方法をお伝えして、笑顔になってもらいたいと存じます。医療機関には定期的に通院されているようでしたので、僕たちも安心してお伝え出来ます。^^

 

1年前の負傷ですので、暖かい時期から寒さを感じる今頃から痛みが出現したのだと推察致します。先ずは上の写真をご覧ください!

足の親指内側の爪横と足背部に赤い点が示されています。親指爪横は、ご覧の通りです。足背部は、人差し指と中指の骨間をなぞっていくと止まる場所になります。(チョット分かりにくいかな?)

 

もうひとつは手の親指と小指を合わせたときに出来るシワの部分に赤い点が示されています。この赤い点をつま楊枝の丸い頭の部分!もしくはボールペンの先端でやや強めに刺激を加えてください。

 

1・2・3くらいでよろしいかと思います。踵の痛みは半減もしくは消失していると思います。最初は痛みが戻ってくるとは思いますが、継続して行なうことで治癒する時期が断然!早まります。

 

足は痛む側だけでもよろしいですが、手の赤い点の部分は反対の手の親指の爪を立てて強めに両手を行なって下さい。一番手短に行なえる方法です!

 

あとは補足ですが!冷やさぬように気をつけ、シャワーで済まさずに入浴がお勧めです。痛み止めを服用されていない場合は、適量の飲酒もよろしいかと思います。最近は便利な足用の貼るカイロもありますのでお求めになってください。

 

頭寒足熱を習慣づければ、これからの季節!健康に生活できる!と

僕たちは提案したいと思います。

一考一助になればと存じます。

 

お大事に。

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