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新年の了寛さん!

平成28年!最初に待合室を飾るのは「人生 一寸先は闇だ その一寸先は 光だ」に決定しました。荒了寛さんの言葉は、時には自らに厳しくもあり、時にはこころから救われるような感覚になることがある不思議な力を持った言葉です。正に言霊なのでしょう。新年の明治天皇御製にもありましたように『人はさまざまの艱難辛苦を凌いで、はじめて世の中に優れた人となるのです』言葉は、一語一句違ってはいても、解釈では同じ力を感じ、受け取ることが出来るのです。

 

今はそうであっても!歩み続けていれば必ず光が射してくるのだと思えるのです。どんなことがあっても諦めずに一歩でも前に進んでいきたいものです。

 

今年も皆さんと一緒に前進あるのみ!

頑張りたいと存じます。

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