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大相撲物語

 

三月場所大阪で、綱取りに挑む琴奨菊関と支える奥様のこの写真を目にするたびに『不思議な勢い』を僕は感じます。結婚を機に!!こころもからだも気力満天!に思うのです。これはもう奥様のおかげしか考えられません!勿論!大関の稽古の賜物なのは充分!承知してますが、結婚のビフォー&アフターでは明らかな違いを見ることができます。「このまま一気に駆け上がれ!琴奨菊関」(願)

 

右の写真は2016年3月6日(日)の北日本新聞(社会)(30)から

   新弟子検査 体格パス 大相撲春場所

の記事が載っていました。新弟子検査が大阪市内で行なわれ、石橋広暉さん(22)近大4年、富山市呉羽町出身 高砂部屋と高慶魁夢さん(17)魚津市宮津出身 伊勢ケ浜部屋ら46人全員が身長体重の体格基準を満たした。あとは内臓検査の結果を待って、13日初日に合格者が発表される。という記事で、石橋さんは189㌢、158㌔で通過。高慶さんは身長が受験者の中でも最高タイの192㌢、123㌔で通過したそうです。

 

これからふたりの大相撲物語が始まります!横綱を目指す力士がどのようにして階段を力強く登り、左の琴奨菊関に肩を並べるのか!

大相撲のファンのひとりとして!富山県人として彼らの負担にならぬように優しく!そして力強く見守りたいと思います。

 

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