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こころのケア

 

今朝のNHKニュースを見ていたら

『くまもと 子ども 心のケアを』

  (1人になるのが不安)

 

という被災地の問題を取りあげていました。いつ普段の生活に戻れるのか?それさえも見えない今を思うと!被災地のみなさんのこころはもう「いっぱいいっぱい」だと拝察致します。ほんの少しでも!!「僕たちの知っている方法をお伝えし、お役に立てれば!」と思っています。僕たちの『こころのケアの方法』は、簡単!且つ即効性がありますので、是非!行なってみてください。そしてドンドンお伝えして頂ければ幸いです!話が長くなりましたので本題に入ります。

 

『こころが疲れてしまった』『ストレスが溜まり溢れた状態』など胸の奥に重~いものがある場合!背骨を首から押さえてみると丁度上の写真の赤い点の背骨に激しい痛みが表れます。僕たちはこれを『こころの痛み』と考えています。先ずはこれを取り去りたいと思います。

 

先ずは、背骨の痛みを確認してください。それから頭頂部(鼻の先端延長線上と両耳先端延長線上の交差する場所)が、百会という重要点になります。そこに人差し指か中指先端(爪を当ててもよい)でやや強めに刺激を加えます。1.2.3ぐらいでよろしいです。^^

 

さあ!背骨の痛みは著しく軽減!もしくは消え去っていると思います。痛みが残っていれば、繰り返し行なってみてください。

 

これで一段階です!二段階はタオルを用います。清潔なタオルを二つ折りにして背中の赤い点上に当て「大丈夫!私がついているよ」と、こころから言葉にして(思うだけでも良いです)息を大きく吸い、口を背中の赤い点の場所に直接当て、タオルの上からゆっくりと長めに息を吐きます。

 

『言葉には言霊があって、言葉には途轍もない力がある』とお聞きしています。それを子どもたちをはじめ!こころのケアを必要としているひとのこころに直接!吹きかけるのです。

 

吹きかけるひとも、吹きかけられるひとも、こころが落着きあったか~い気持ちになっていきます。不安を煽るような噂話しにとらわれず!「大丈夫!(お父さん・お母さん・僕・私)がついているよ」と抱きしめてあげてください。

 

僕たちはくまモンにはなれませんが、ここ富山から応援しています。これからも!必要に応じて発信していきますのでよろしくお願い致します。

 

柴田接骨院スタッフ一同 & 七(9ヵ月)

 

 

 

 

    

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