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長引く痛みはストレスかも?

最近!感じる事があります。なかなか取れない痛みを抱えておられる場合なのですが、ストレスがその原因なのだと・・・。

 

以前からもお伝えしていますが、そのストレスの大きさと痛みの度合いは比例しています。例えば『ぎっくり腰』や『首の痛み』は腰椎や頸椎に異常がなければ、2.3日から7日間程度で回復してきます。

 

然し!それ以上の期間を経過しているにも関わらず痛みが残っている場合が、最近多いのです。何故ならば、その原因は「ストレス社会」に他ならないと思えるのです。何とかしなければ!

 

今回!お伝えするのは『柴田接骨院の長引く痛みの取り方』です。

長引く痛みでお困りの方は是非!行なってみてください。少しでもその痛みが軽減もしくは消え去れば、あとは一気に回復するものです。気持ち的にも陰から陽に変わるだけで回復を加速します。^^

 

それでは上の写真をご覧ください!頭頂部と背骨に赤い点が示されています。ストレスが非常に多いひとの背中の部分!僕たちは『こころの裏側』と考えています。その背骨の部分を直圧すると激しい痛みを感じると思います。この場合!ストレスの大きさと痛みは比例します。これを頭の隅に置いてください!

 

頭頂部の赤い点の部分を人差し指、もしくは中指を立てた状態で、やや強めに直圧(押して)ください。ひとによっては、かなり痛みが伴う場合がありますが、許せる範囲内でお願いします。1.2.3!

 

頭頂部の直圧を終えられましたら、背骨の痛みを調べてみてください。痛みが大幅に軽減!もしくは消え去っていればよろしいです。

そのうえで!今までお困りだった長引く痛みを調べてみてください。軽減!もしくは先のように消え去っていれば幸いです。

 

長引く痛み自体もストレスの要因ですので、痛みの軽減が、陰から陽への気持ちの変化を誘引し、回復の期間を大きく引き寄せます。

是非!行なってみてください。行なってみてよろしければ、他にもお困りの方にお伝え願います。

 

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、

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