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前回の続きです。

お怪我をされた後の痛みがなかなか取れない場合!それは『ストレス』が大きな要因であることと、その対処法を前回!お伝えしました。

 

「ストレス社会」のなかで生活していることはもちろん!長引く痛みが大きなストレスとなり、悪循環に陥っていることは明白であろうと思います。前回にお伝えした頭頂部の刺激で、背骨(こころの裏)の強い痛みが消え去り!長引いた痛みの大幅な軽減!消失はどうして起こるのか?今回!それを考えてみたいと思います。

 

頭頂部には百会というツボがあり、そこからたくさんの経絡が分かれています。簡単に言えば氣の流れる道!もっと言えば血液を流すのが血管であり、氣を流すのが経絡であると言えば捉え易いかもしれません。

 

氣の入り口である頭頂部(百会)を刺激して、氣の流れを正しく整えることにより、滞りを解消させ、両手足先から美しいまでに流れ出せるようにすることなのです。それにより、身体が正しく機能して痛みが解消するように働いてくれるのです。すべては結果論であり、行なってみて初めて理解ができることだと僕たちは思います。

 

そのように考えますと『ひとのからだ』は意外と『シンプル』なのかもしれません。上の写真は友人宅のヒマワリです!若いヒマワリですので、東からの太陽を西まで追い続け、太陽のエネルギーを取り入れようとしています。

 

もしかして、我々人間もヒマワリと全く変わらないのかも・・・。

何て!ひとり考えています。^^

 

 

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