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かわいい馬だったんですね

 

 文久3年頃に撮られた「幕末の町を警護する騎乗役人」です。動物の写真は、露光時間が長く「ジッ」としているのが難しいのですがこの馬は約1分間程度であろう間、動かなかったと思われます。どエライ馬です!

 

僕も「ジッ」と見ていると日本の在来種なのか?かわいい小型の馬に釘づけとなってしまいました。頭の中に馬はサラブレッドが当たり前のように存在していて「あれっ」という感じでした。

 

やはり!僕の頭の中は、テレビでの刷り込みというか、思い込みの世界なんだな~って改めて思いました。時代劇を見てもサラブレッドばかりなので当たり前になっていたな!と・・・。

 

このようなかわいい馬であったのならば!源義経公の鵯越の坂落しも、さもありなんと存じます。前足で踏ん張り乍ら、坂落しをしたのであろうと。かわいさの中!否、裏には命をも顧みず、前に進む強さがあったのだ。という凄さをも感じた次第です。(凄)

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