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おっぱいの痛みを対処する。

先日、来院された患者さんは、お子さんを抱き上げて腰を痛められたそうです。いつもの様に対処して腰の痛みはなくなりました。

大変にびっくりされ、喜んで頂きました。

 

治療が終わりましたので、日常で気をつけて頂く事などを説明していましたら・・・「産後なので、おっぱいが張り痛みが強く何か良い方法はないですか?」と、聞かれました。

 

やはり、痛みが強いと辛いものです。わかりました!自分で出来る方法があります!

 

おっと!その前に・・・接骨院では、胸部の怪我は治療の対象ですが、産後の胸の痛み(乳腺炎)などは対象外であり保険診療の範囲ではないことをお断りしておきます。

 

僕の方針としては、痛みを取ることにより、少しでもこころの重みが取り去れれば患者さんももちろんですが、僕も大変うれしいのです。(ただそれだけです!)

 

この対処法は肘の付近だけを刺激するものであり、痛みのある部位を刺激するということはまったく行ないません。安心、安全な対処法です!それでは、簡単に対処してしまいましょう!

 

1.先ずは、ご自分でおっぱいの痛みを確認しておきます!

2.左手の平を上にして、左肘を見つめます!

3.左肘の内側にちょこっと突き出た骨があります!

4.そこから小指に向けて約7センチ下がった所が対処点です!

5.そこの対処点に右親指尖端を当て少し強めに押します!

6.右側も同様に行ないます!

7.もう一度痛みを確認してください!

 

以上で終了です!

 

診てもらうのも、やはり恥ずかしかったりして勇気がいるものです。この方法ならば、ご自分で出来る、非常に簡単な方法だと思いますので是非覚えて頂いて、ほかにも痛みで困っておられる方にもお伝えしてあげましょう!

 

医療機関に真面目に通うのも良いとは思いますが、医療費の節約にも役立つ事はどんどん拡散したいと思っています。

 

一助になれば!

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