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あるお寺の樹

鐘撞堂の上にそびえ立つ樹です。いつも気になって、見てしまう樹なのです。真下に行って見上げてみたいなあ!などと真剣に思っています。

 

これだけの高さになるまで何年経っているのだろう?大東亜戦争時代も知っているだろうし、いやいや武士が闊歩している時代かも・・。そんなことを信号待ちしているひと時に巡らせています。

 

只、何も言わず見ているだけの樹木なのですが、もし喋ることが出来るのであれば、色んな本当の歴史の生き証人だと思います。意思の疎通が可能であればいいのになあ~。って思ったところで青信号になりました。また会いに来ま~す。^^/

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