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ぎっくり腰には

ぎっくり腰はどのようにして痛みをいち早く取り去るか!柴田接骨院とれたてBlogの中でいくつかお伝えしていますが「温める・運動する」ことをお勧めしています。以前までのぎっくり腰の治療は「冷やす・安静」を基本とした考えでしたが、それでは長引くことになる為、今では真逆の考えになっているのです。強度の打撲や!それによっての腰椎骨折や軟部組織の損傷などから腫脹(はれ)のある場合は除きます。

 

ぎっくり腰のほとんどは、痛みは激しいのですが腫脹(はれ)は、ありません。ぎっくり腰の治し方については『三導療法 ぎっくり腰』で検索してください。今回、ぎっくり腰で来院された患者さんの場合!当院独自の三導療法とごしんじょう療法を行ない!ゆっくりとした運動をして頂いて、痛みと運動制限は雲散霧消しています。

 

入浴と飲酒(可能であれば)を勧め、からだを冷やさないこと(湯冷めなどに注意すること)をお伝えしました。温めることにより血流が促進され、関節が弛緩し治癒力を最大限に高めてくれるのです。

 

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、

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