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高瀬神社参拝

今日から文月、7月です。今月もよろしくお願い致します。今日は家族で高瀬神社に参拝してきました。気温も高く感じながらも、毎回清々しい気持ちにさせて頂いてます。いつもお世話になり、本当にありがとうございます。そして、参拝のあとに今月の言葉を頂いてきました。何と!講道館柔道創始者の嘉納治五郎先生のお言葉ではありませんか!

 

以下、お伝えします。

 今月の言葉 ~平成三十年文月(7月)月まいり~

 

  時間を最も有効に利用した者に

           最も立派な仕事ができる。

                 (嘉納治五郎)

 

柔道家嘉納治五郎の言葉。嘉納は「よく、時間がない、時間が足りないと、できないことを時間のせいにする人がいる。しかし、時間は泉水のように、いくらでも出てくるものだ」と話し、時間を有効に使うことを教えていたといいます。

 

時間を有効に使うということは、勉学や仕事にのみ適する言葉ではありません。休養を取ること、家族とともに過ごすこと、また友人と遊ぶことに時間を割くことも、自身にとって大切な時間となるでしょう。

 

これから夏休みを迎えますが、一時一時をかけがえのない時間として、大切に過ごしていくとよいでしょう。

 

嘉納治五郎(万延元~昭和十三年)(1860~1938)

柔道家・教育者。講道館柔道の創始者であり、柔道・スポーツ・教育分野への発展、日本の五輪初参加に尽力するなど、明治~昭和の日本のスポーツ界に貢献した。「柔道の父」「日本の体育の父」とも呼ばれる。

 

僕も柔道を教わったおかげで、今があります。

本当に感謝しております。

柴田佳一 拝、

 

 

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