とれたてBlog

TOP > とれたてblog > 月と低気圧

冬を考察する

昨年の冬は雪害がとてつもなく大変だったことを患者さんとお話ししていて思い出し、迎える今冬を考察してみようと思います。あくまでもこれは、僕の個人的考察であることをお断りして進めたいと思います。長期予報が出ていますが一切、念頭に置かずに考察してみたいと僭越ではありますが、思っています。昨年の冬は、雪質がいつもとは違って軽く、積もっても竹ぼうきで払い飛ばせたくらいでした。積雪をスコップで割ると中が薄い青色で、非常に美しく思い、丁度!南極の氷雪が割れていくときの色と同じだと思いました。

 

視野を大風呂敷のように広げて見ると!砂漠とラクダを白い雪が覆っている場面とか、雪だけではなく氷に覆われたアメリカを見て驚愕したものでした。冬だけでなく夏の異常とも言える暑さ!いや、熱さは記憶に新しいものでした。僕も草刈り作業は、早朝と日が暮れる直前を選んで行ないました。それにもかかわらずカメムシは多く発生したといいます。

 

このカメムシ!実は放つ臭いが大変にくさいことから、富山県砺波地方では「ヘコキムシ」「ヘーコキムシ」と呼ばれています。そして、この『ヘコキムシが多く発生した年は大雪になる』と言われているのです。地球は垂直方向に自転しているのではなく23.4度傾斜をして自転していると子どもの頃に教わりました。北極と南極の氷が融け出していること!砂漠地帯の積雪など!今までにないことが起こっています。23.4度の傾斜が変化しているのかは不明ですが、気候の変化は感じられます。

 

このことから、今年の冬は「ヘーコキムシ」いや、「カメムシ」がこっそりと教えてくれた『大雪』なのかもしれません!そう考察した次第です。

 

追記:モズの生え贄からの考察は見事に外れています。積雪の高さに合わせているのではなく、モズの気分次第であろうと・・・。^^

 

 

comment