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島津公の髷!

薩摩藩、鹿児島藩最後の藩主「島津忠義公」です。前藩主斉彬公の弟、久光の子でしたが、斉彬公の遺命により養嗣子となり、父久光を差し置いて襲封します。尊敬する父への配慮から、後見となる父久光を「国父」とし、礼を持って厚遇しました。父久光は、急速な欧化政策に反対!明治維新後も新政府にあくまで同調せず、大名の体質を捨てきれず生涯、髷を落としませんでした。

 

最後の藩主、島津忠義も尊敬する父久光「国父」の意思を尊重し、明治30年に世を去るまで、父に倣い髷のままで生涯を通したのです。享年57は、今の僕の年齢です!「男です」「お見事です」僕もきっとそうしたと思います。

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