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有痛性外脛骨に三導療法!

柴田接骨院のホームページを見られた方が遠方より来院されました。中学生とは思えないほど立派な体格をした男の子の有痛性外脛骨でした。なかなか痛みの取れないものとして認識されてはいますが、当院の三導療法で一瞬にして痛みを取り去り、笑顔になって頂きました。テーピングでシッカリと固める方法は痛みを増長させることが多く、腫れ(むくみ)や痺れを誘発する為、中止することを勧め、自分で行なえる痛みの取り方をお伝えしました。

 

強い痛みが取れない場合!不安が高まって身動きが取れなくなるものです。痛みの軽減や消失は不安が去って安心感と希望に満ち溢れるものです。僕たちは少しでもお役に立てればと考えています。

 

上の写真の赤い点が外脛骨であり、その周りや下の部分に強い痛みが発生します。親指の内側爪のキワに黒い点が示されています。その点につま楊枝の丸い頭の部分を当てやや強めに刺激を加えてください。只、それだけです!自信を持って行なってください。

 

痛みが消え去れば終了です。痛みが現れましたらその都度行なってみましょう。治りが断然早まります!行なってみてよろしければ、他にお困りの方にお伝え願います!僅かでも医療費の削減に貢献できればと存じます。

 

スーパー中学生に大きな期待と大きな夢を感じさせて頂きました。そして、一生懸命なお父さまに「ステキだなあ」と思いました。『頑張れぇ~!応援しています』^^

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