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長引く痛みが原因かも

数カ月を経過しても軽快しない痛み!即ち、その長引く痛みがストレスとなり、軽快を妨げているとしたらどうでしょう!?最近、来院される交通事故による長期の痛みを訴えられる患者さんのなかで、1ヵ月から7ヵ月も痛みが軽快をせず、お仕事においても集中力に影響を及ぼしてしまい、周りの理解も得られない状況から『うつ』に近い症状を呈しておられる場合もありました。

 

医療機関に通院しているにもかかわらず、痛みが軽減しない『過大なるストレス』。要するにその『長引く痛みが原因』になっていると僕たちは考えています。以前から拙ブログでお伝えしている通り、ストレスの有無や強弱は「背骨に現れる」のです。丁度「心の裏側」に痛みが現れます。

 

背骨を押すと痛みが強く感ずる方は、ストレスが強く痛みはストレスに比例しています。これを軽減し、いち早く痛みを軽減させたいと僕たちは思います。そうでなければ心が疲弊してしまいます。

 

さあ!それでは始めましょう。長期にわたって痛みにお困りの方は、パートナーの方に首の後ろから背中の背骨を押してもらってください。そして痛みの強く感じた処を覚えておいてください。

 

次に頭頂部(百会)を刺激します。中指の爪を立ててやや強めに刺激を加えてください。頭頂部の髪を束ねるようにして引きあげても効果は充分です。両方1・2・3でよろしいかと思います。只、それだけで長引いていた痛みが雲散霧消、もしくは軽減していれば全快はすぐそこにあります。

 

柴田接骨院では1・2・3の「三導療法」で痛みを取り去り「ごしんじょう療法」にて回復を図ります。交通事故などによる長引く痛みにも対応しています。このブログが一考一助、お役に立てれば幸いです。

 

柴田佳一 拝、

 

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