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世界遺産五箇山の新米

先日、五箇山で大切に作られた新米(コシヒカリ)を頂きました。五箇山は世界遺産であり、僕たち富山県民の誇りなのです。その誇り高き土地で育まれたコシヒカリ!清らかな水をたっぷりと吸収し、肥沃な土の栄養と太陽の光をたっぷりと頂いて、生産者がこころを込めて作られたお米なのです!新米(玄米)を精米し、ゆっく~りと指で研いでいきます。(こころを込めて)水はチョット少なめにして炊きあげました。新米の炊きあがる際の匂いはもう何とも言えません。ゆっくりと蒸らして出来上がりました。蓋をあけたときに思わず深呼吸をしてしまいました。^^

 

「合掌、頂きます」ごはんをひと口運ぶと!家族で見つめ合ってしまい、何故か涙が出てきます!「子どもの頃に食べた新米の味だっ!」妻と同じ言葉を発していました。何とも懐かしい農薬散布などない頃のお米の味なのです!感動して涙を流しながら頂く食卓。正に、こころの込められた食事を頂きました。「食」とは「人」を「良」くすることである。とお聞きしています。正にその通りであると感じた次第です。

 

「特別なお米ではありませんが、とりあえず新米なのでご賞味ください」と、頂いたときにお聞きしましたが「家族一同、こころから感動し、懐かしく!そしておいしい本物の特別なお米でした。ありがとうございました。感謝です!そしてこのことが正に医食同源、薬食同源なのだと思いました」

 

柴田佳一 深拝、

 

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