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横綱の奥深さ

 

 横綱照ノ富士関の見事な不知火型の土俵入りです。(本当は雲龍型ともいわれています)白い綱(注連縄)に5本の紙垂がついています。これ正に「かみなり」で、露払いと太刀持ちを従えています!3なので、まるで注連子を表しているかのような感じがします。立行司もまるで神官のようです!相撲は吉田神道であるとお聞きしたことがありますが、スポーツではなく正に神道行事なのです!これもまた本当に奥が深いですね。

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