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雪つり!

昨日はお天道様のご機嫌麗しく晴天に恵まれましたので妻の実家の松の雪つりをしてきました。石川県の兼六園の雪つり作業が始まると同時に、お庭を持つ家でもいよいよとばかりに始まります。

 

妻の実家に到着してすぐに治療家から造園家へと変身した僕は、縄と竹を手に作業開始!義母の「お茶飲んでからにしたら」の言葉に「そのお茶は泡出るの?」と、返し笑いを取って勢いをつけます!午前中に何とか3本の松を作品に仕上げました。

 

なかなか上手くなってきました!?やはり経験を積まなければ上達はあり得ません!試行錯誤や上手なお手本になるひと様の作品を見る事が良かったと思います!ありがとうございます。(礼)

 

昼食を頂いてすぐに午後の部開始です。家の前庭5本を終えて裏庭に移動し、裏庭の中心にある2本の松を作品に仕上げていきます。

最近は16:00も過ぎると暗くなってきますので少し急ぎます!

 

前庭と裏庭あわせて7本の作品を何とか17:00に仕上げ、後片付けを済ませて17:30に妻の実家を後にしました。縄をたくさん使ったので指が疲れました。

 

然し、雪つりは奥が深く庭を庭園に見せてくれるという力を秘めています。庭は同じはずなのに雰囲気が大きく変化するのです。変化というか?格があがる!と言うほうが相応しいのかもしれません。

 

日本の冬の風物詩!造園家の皆さんの腕の見せ所である雪つり作業をして爽やかな疲労感に『日本人に生まれて良かった』とお風呂に浸かって一息ついた時に思った次第です。

 

 

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