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驕り!

先日、妻がなつかしいテレビドラマを録画していたので久しぶりに民放

を見てみました。もちろん!CMは

早送りで飛ばします!!(笑)

 

5年前に放送されたCHANGEという人気ドラマです。僕は小学生の頃に日本列島改造論を唱え、昭和の太閤さんと言われた田中角栄氏に憧れ、政治はずっと注視してきました。故に、CHANGEには嵌りました。

 

偶然、今日の富山のローカル紙である北日本新聞1面左下の天地人に「CHANGE」の記事があったので転載し一考します。

 

(引用転載開始)

「法案が本当に国民のためになったのかどうかは、誰も確かめようとしない」。朝倉啓太首相はテレビ演説でそう訴えた。5年前に木村拓哉さんが主演したドラマ「CHANGE(チェンジ)」の話である▼主人公は衆院議員の父が急死するまで小学校で教師をしており、政治と無縁だった。党幹部の思惑で担ぎ上げられると、小児科医療対策など国民目線の政策に取り組み、視聴者の共感を呼んだ▼

分裂した「みんなの党」で共感を得たのはどちらだろう。前幹事長の江田憲司さんは特定秘密保護法をめぐり「自民党にすり寄り、与党化する動きも見られた」と、代表の渡辺喜美さんを非難。逆に渡辺さんは「党内の議論にも参加せず、離党するのは不可解」と江田さんを切り捨てた▼だが、離党者は江田さんや県在住の柴田巧さんら14人に上った。党所属国会議員の4割である。不満が高まっていたのだろう。渡辺さんは比例代表選出議員の辞職を求めるが、離党組は応じない。結党理念への回帰を掲げ近く新党を立ち上げるという▼木村さんのドラマは、政治離れの風潮をよそに高視聴率を記録した。今回の分裂劇が政界再編の呼び水となり、無党派層の関心を呼び覚ますことにつながるか。「コップの中の嵐」で終わってしまえば、「一強多弱」の状況はさらに進む。巨大な与党がますますおごらないかと心配になる。

(引用転載終了)

 

一強多弱とは正に至言!その通りである。流石に貴社の記事は目を引く事が多く、一般的には一党独裁的であろうと思います。

 

ミニ田中角栄と呼ばれた小沢一郎氏が二大政党を唱え自民党を離党

されてから久しく、紆余曲折も多くあり今!の状況にあります。江田氏と小沢氏では立場上の違いがあり比較すべきではないと思いますが、今の状態は打破せねばならない!という点は同じかもしれません。

 

あと3週間で新しい年になりますが、政界再編への呼び水というか布石となるかどうか?本気度が試される分裂劇です。

 

どこに居ようが、誰と居ようが驕り高ぶらず謙虚であれ。

ある住職から聞いた言葉を思い出し・・・。

おっとあぶない!

 

と、思った次第です。拝、

 

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