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三導療法!(肩の痛み編)

今回の三導療法は肩の痛みを取り上げてみたいと思います。物を取る際や引くことや

押す、持ち上げる、投げるなどなど。

 

普段は何気なく使っていて、痛めてしまうと、これ程に酷使していたとは!と気づかされる肩関節。(可動範囲が一番多い)

 

このくらいの痛みなら、ほうっておいても大丈夫だ!と高を括っていると肩関節周囲炎(所謂五十肩)に移行してしまい、もっと苦しむ事に・・・。

早めに治してしまいましょう。

 

左上の写真をご覧ください。赤と青の2点が示されています。この2点を強めに直圧してください。肩が痛くて腕が上がらない!腕を後ろに回せない!などの不調にはこの2点でも即効します。

 

肩の痛みはなかなか複雑多岐であり、何年もお悩みの方も多くたくさんの相談を受けてきましたが、やはり!「いつか良くなるだろうという安易な考えでした」という方が大半でした。

 

今、これを書いていると富山県出身の、志の輔師匠の司会で人気の

『ためしてガッテン』が丁度、肩の痛みの四、五十肩を放送していました。

 

このブログは『ためしてガッテン』の翌日のアップとなりますので

少しでもお役に立てればと僭越ながら思っています。然し乍ら、先にもお伝えした通り、肩の痛みは複雑多岐であり、今回は赤と青の2点だけを簡単にお示ししましたが、タイプによっては他の点の方が即効する場合もありますので、三導療法!(〇〇編)2.3と改めて紹介しお役に立てればと考えております。

 

つらい痛みや不調にお悩みの方に、おひとりでも笑顔になって頂きたい。僕たちは只、それだけを考えています。

お大事に。

 

 

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