とれたてBlog

TOP > とれたてblog > 鉄欠乏性貧血

三導療法!(顎関節編)

今回の三導療法は、顎関節編と題して取り上げます。顎関節脱臼は簡単な整復操作ですぐに治癒に至りますが、外力によるもの所謂顎関節捻挫などの痛みは、一般的にはなかなか消えてはくれません。

 

お悩みの方も多いと推察しています。ストレスなど多く抱えてしまった場合もイヤな痛みが長く続き、口が開かなくなってしまい食事のおいしさも感ずる事ができないなど!侮れないケースもあります。今回は、あごの痛みにお悩みの方においしい食事を楽しみ笑顔になって頂きたいと思います。

 

左上の写真をご覧ください。黒い小さな点が示されています!右側であれば右の黒点を左であれば左を使用します。

 

今回は右側の顎関節の痛みを取り去る例をあげますのでよろしくお願いします。

 

先ず、口を開けて痛みの度合いと範囲を確認して始めます。右人差し指の爪で、右黒点をやや強めに直圧します。『ズン!と響く感じが必ずあります』そこがズバリ的中した黒点です。(そこが大事)

 

ズバリ的中した黒点を爪を立てて直圧します。つま楊枝の上の部分を当てて、やや強めに刺激をお加えになっても良いです。3秒くらいでよいでしょう。只、それだけです!

 

尚、この黒点は歯の痛みも簡単に解消してくれますので、ご活用されれば、痛み止めによる眠気などの副作用もありませんので安心かと思います。

 

おいしい食事をお楽しみください。^^

お大事に。

 

comment