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ごしんじょう療法のお問い合わせを一考しました。

先日、遠方からごしんじょう療法についてのお問い合わせがございました。ありがとうございます。(礼)

 

治療家の方で、患者さんの為に一生懸命になっておられるお姿に、自分自身の初心をもう一度繰り返し、胸に焼き付けた次第です。こちらの分かる範囲でお答え致しましたが至らぬ点も多く不十分ではなかったかと反省しております。

 

貴峰道の貴田先生に直接お聞きになっておられましたので、こちらも安心して対応させて頂きましたが『ごしんじょう療法は受けてもらうしかない』というのが、ご理解して頂く唯一の方法である事は言うまでもない事実です。

 

昨日の仕事を終え、妻にその話をしましたら「患者さんと連絡頂いた先生は『受けてもらうしかない』という事は充分承知の上でありそこへ向かうまでの事がお知りになりたいのでは?」と言ってくれました。

 

正に僕たちが貴峰道へ伺い『ごしんじょう』を頂くまでをお伝えすれば、色んな面で自信を持って背中を押してさしあげられるのではないか!妻と話してそう思いました。

 

僕が『ごしんじょう療法』を初めて知ったのは、雑誌の中で見つけた ◉超常医療最前線◉驚異の「ごしんじょう」療法。の一文でした。純金の棒でさするだけで身体機能が回復する!?って凄い。凄すぎる!その題名を見た時は、本当なのかな?と思い、正直言って半信半疑のまま記事はすべて目を通しました。

 

暫くして、ひとりの患者さんがやってきました。腰を痛められたらしく整形外科や整体など良いと言われる所は幾つか足を運んでいるようでした。そのうち、その患者さんが「今から知り合いの所で、ごしんじょう療法を受けてくるの」と。

 

何と!数日前に目を通した『ごしんじょう』を受けに行くと言うので、お願いして僕も一緒に行く事に!60歳代の女性の方が、1本の

『ごしんじょう』で行ってくれました。これが『ごしんじょう』の出会いでした。

 

別に悪い所も無かったので良くなったという感じはなかったのですが、その日の睡眠がとても良くて、朝の爽快感は今までになかったというか、子供の頃のよく寝た感覚というか懐かしい感じが不思議でした。

 

その時、一緒に『ごしんじょう』に導いてくれたひとが妻でした。ふたりで話をして、貴峰道の貴田先生にお手紙を出したところ暫くして一冊の本が届きました。それが左上の写真です。

 

「邪気を祓えば病は治る」と貴田先生直筆も頂戴しました。前出のブログ写真にも紹介した通り、書を見ると不思議と力が漲ります。

 

一読して、何としても『ごしんじょう療法』を身につけて病に苦しむ人々を一生懸命に治療されている貴田先生にお会いしたい。その一念で、ふたりで東京の貴峰道に伺い『ごしんじょう』を頂く事に決めたのです。

 

初めに記した通り、僕は少し疑いもありましたので自分自身の目で見て確かめたい!と、そんな気持ちもあったのは事実です。

 

然し乍ら、貴峰道に入った瞬間から凛とした空気の中、優しさが溢れる何とも言えない感じがしました。そして、これだ!と直感したのです。貴田先生は修験道の修行を究めた大先達であり、嘘偽りなどあるはずもなく、大変失礼な思い込みであったと深く猛省した次第です。(貴田先生すみませんでした)

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

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