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「はい」という言葉。

何気なく使っている言葉の本当の意味を、よくわからずに思い込みで使っているのではないかと、最近になって思うようになりました。

 

やっと出会えた『良書』から僕たち夫婦の思い込みや、社会的マインドコントロールが一枚一枚と、確実に剥がれいくのを感じています。

医学の事から、日本の国や日本人のあるべき姿の事など、さまざまな真実が非常に明快に書かれています。

 

春日大社元宮司であり、医学博士であられた葉室頼昭氏が遺された今を生きる日本人へのメッセージ!(ひとりでも多く伝えたい)

神道<徳>に目覚める(春秋社)より一部引用します。

 

(一部引用転載開始)

よく言うのですが、たとえば「はい」ということばがある。これをふつう人々は単なる返事だと思っています。英語のイエスが、そのまま日本語の「はい」だと思っている人がいますが、それはまったくの間違いです。「は」というのは、よみがえる、生まれるという意味です。

 

「い」というのは、いのちということばです。ですから「はい」というのは、いのちがよみがえってくるという意味の、すばらしいことばです。これが本当の日本語なんですね。

 

だから、いつも言うように、奥さんはご主人の言うことに「はい」と言いなさいと。私はいま「はい」の運動をやっているんですが、

何も返事をしろという意味ではありません。奥さんがご主人の言うことに「はい」と言うことによって、子供のいのちがよみがえってくる。そういうことばなんですね。

 

ところが、戦後の間違った男女平等とか、そういう考え方で、なぜ母親だけが「はい」と言わなければならないのか。そういう理屈を言い出したために、子供にいのちが伝わっていかなくなってしまった。しかし、「はい」というのは返事ではなくて、母親が「はい」と言うことによって、子供のいのちがよみがえるすばらしい言葉なんです。

 

ーーご主人に、「はい」なんて返事をすると悔しいから言わない。という話を聞いたことがあります。(笑)

 

それは今言いましたように、言葉を理屈で考えるから、主人の言うことに「はい」と返事したら、妻が夫より劣っていて、常に夫の言うことに従わなければならないという考えが起きてきたからです。

 

「はい」という言葉は、そんな理屈で説明できる言葉ではありません。

(一部引用転載終了)

 

「はい」という言葉がこんなにも素晴らしく、そして大切な意味が込められた言葉だなんて思いもしませんでした。只々、驚きです。

「はい」という言葉をもう一度こころの辞書に刻み、使わせて頂きます!という、何故か感謝の思いでいます。(礼)

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