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三導療法!(四・五十肩編)

先日、遠方より所謂四・五十肩の辛い痛みはどうしたらとれますか?とお電話を頂きました。ありがとうございます。かくいう僕も47歳の7月に25kgのダンベルで腕を鍛えていて、筋断裂を負傷し、その影響で四十肩になり痛みも大変でしたが、仕事をするうえで大変貴重な体験というか経験をさせて頂きました。僕が整形外科学で学んできた事や、患者さんへの指導が一変した!経験でした。未経験では理解の難しい事は言うまでもありません。経験ほど力強い味方はないと断言できるのです。あっ、すみません!前置きが長すぎました。本題に戻ります!左上の写真をご覧ください。彼女の右耳に赤い点が4点、示されています。ハッキリとその点を刺激するのではなく、その範囲が重要であり、範囲をしっかりと覚えて頂きたいと思います。左右両方をつま楊枝の丸い頭の部分で直圧、またはなぞって刺激をします。ご自分の爪で刺激をされても良いかと思います。長い間お悩みの方であれば、上がらなかった腕が一気に上がる可能性もありますのでお試しください。夜の睡眠を妨げる肩の疼きには、カテゴリー三導療法をクリックして(上肢の疼き編)2014.04.04を参考に、腕が上がらない場合には(腹痛)2014.07.15と(肩の痛み編)2014.02.06を参考にしてください。良い結果が出れば、僕たちも嬉しいです。痛くて動かせない場合は、無理に動かさない!ロックされていますから動かないのです。ご自分の肩がそれを教えてくれています。動かさないと治らない!そんなことは全くありません。無理をして動かし続けると治癒する期間が延びていきます。僕たちの尊敬する医師であり宮司であられた葉室頼昭先生は五十肩について、長い間使っている肩に感謝をしていますか?と。自分の肩を撫ぜて感謝したら治ってしまいますよ。と教えてくださっています。ひとによって良くなる期間がまちまちな五十肩。まずは肩にこころから感謝し撫ぜてみることから始めましょう。拝、

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