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1958年忠臣蔵を見て。

先日仕事を終え、食事をしながら映画を見ようと思い1958年制作の

『忠臣蔵』を選び鑑賞しました。

 

僕の尊敬する田中角栄氏も何度も鑑賞した作品である!その影響もあって僕も何度みたことかわかりません。日本人として大切にしなければいけない事が随所にみられる大作であり、日本人なら誰もが知っていてほしい作品であると思います。毎年!12月になるとテレビ作品や映画が放映され、討ち入りそばを頂きながら見ていた方々も少なくはなかったのではないでしょうか。

 

近年は、そういった風潮も翳りをみせてきているのかもしれません。今回の3時間近くもある大作は前編と後編があり、内蔵助には長谷川一夫、吉良上野介に滝沢修、内匠頭には市川雷蔵、遥泉院に山本冨士子ほか、勝新太郎、鶴田浩二、川口浩、若尾文子などなど

豪華キャストが出演!長時間にもかからわず飽きさせません。

 

よろしければ、昔の日本映画を鑑賞してみませんか!何か不思議と失っている大切なものが蘇える気がしてなりません。『忠臣蔵』には、今の日本人にその大切なものを訴えていると僕は思います。

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