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三導療法!(指の痛み編)

突き指』という怪我は、皆さんもご存知と思いますが、骨折、脱臼、捻挫、打撲、の全てをひっくるめて『突き指』としています。

 

怪我をされたばかりの状態で、変形のあるものは整復が必要なので、最寄りの整形外科か接骨院で処置してもらいましょう。くれぐれも闇雲に引っ張ることだけは避けてください!場合によっては手術が必要になることになります。

 

症状に応じて固定が必要な場合もありますから、無理をかけないように注意しましょう。腫脹(はれ)が無くなればもう大丈夫!?

 

と、そう思いたいのですけれど・・・。(残念)

 

1ヵ月も過ぎているのに握ると痛い!物を掴むと痛い!場合によっては半年、1年も経過しているのに治らない。非常に多いと僕たちは推察しています。そんな方に即効する方法をお伝えしたいと思います。

 

左上の写真をご覧ください。指の股の部分に黒い点が示されています。そこにつま楊枝かボールペンで刺激を加えるだけです。右手の指が痛む場合は左手を刺激します。左手であれば右手を刺激するだけです。勿論!両手を刺激されれば即効しているのを実感できる!と僕たちは自信をもってお伝えしています。

 

痛みが戻ることがあっても、実践されれば治癒する期間が大幅に早まります。長く痛みと闘っておられる方々に、笑顔になって頂ければ、僕たちも嬉しいです。

 

良い方法や情報は、独り占めにせずドンドン発信して参ります。ご質問なども遠慮なさらずにお申し付けください。たくさんの皆さんと共有できれば幸いです。

 

一助になればと存じます。

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