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しなんたろう!

昨日は久しぶりの晴れの日曜日ということで、妻の実家の草刈りをしてやろう!と意気込んでいたのですが来週の7日は、誉建神社秋の大祭なので、我が家の掃除をしました。

 

妻は家の中を!僕は外回りを担当します。庭の木が大分芽を伸ばしているので、その剪定をします。バリカンを用意して花梨の木に手をかけたその時!「うわっ!痛いっ」僕の右手に緑色の『モスラ』がっ!振り払うと、まっまずい!僕の大きなお腹にっ!「うわ~っばっ馬鹿~痛ってえ~」と、自分のしたことで二度も痛い目にあってしまいました。

 

左上の写真が、二度おいしい目にあった緑色のモスラ『しなんたろう君』です。ちょっとおどろおどろしい姿をした刺し虫でして、これがまた、痛いの何の!(泣)

 

その痛みは、そうですね?火のついた線香を肌に押し付けられた様な!そんな感じの痛みですね!そして腫れがきます。僕は、すぐに『ごしんじょう療法』を行ないましたから即!治まりました。^^

 

富山県では「イラガ」の幼虫のことを『しなんたろう』と呼んでいます。他を調べますと「ヤママユガ」の仲間「クスサン」の幼虫のことを「しらがたろう」地方によっては『しなんたろう』と呼ばれる。とありました。

 

これから「医者が青くなる季節です」おいしく色付いた柿を取るときなどは、くれぐれも僕のような失態をなさいませぬようにご注意願う次第です。^^

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