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院長のぎっくり腰のはなし!2

あの『ぎっくり腰』という大変貴重な体験から10日が経過しました。

 

接骨院の院長の「ぎっくり腰体験」は、きっと!みなさまのお役に立てるものと思い、気づいたことなどの情報を分かり易くお伝えしたいと思います。僕自身の身体での体験から嘘偽りのない!そのまんまの情報です。よかったら参考にしてください!良い情報は独り占めにせずドンドン発信して共有する!これが柴田接骨院の考え方であり、信念なのです。

 

それでは!10日経過しての状況ですが、受傷後の全く動けない状態での三導療法で即!動ける状態になり、今も動きに関しては不都合はありません。然し、不意に何かを持ったり!持ち上げる際には非常に意識をするというか、気をつけるようになりました。

 

☆ ものを持ち上げる際は、それを自分の身体に近づけるようにしなければなりません!離れたまま持ち上げると腰を痛めます。

 

☆ 腰痛ベルトなどを装着する場合は、幅の小さいものを選ぶほうが良いと思います。幅の大きいものは固定する目的ならば良いですが、腰全体がこわばり!再び痛め易くなると思います。

 

☆ とにかく冷やさず!最初から温めます。冷えがこわばりを呼び寄せ!痛め易くなります。(これは柴田接骨院の考え方です)血流を促進し新陳代謝をあげるのです。ウォーキング、入浴、適量飲酒などをお勧めしています。

 

☆ 寝起きの際は!すぐに起き上がらないで、布団の中で無理のない程度動いて!こわばりを解いてから起き上がるようにします。

 

☆ 腰を痛めてから一番気をつけたいのは!これは難しい問題ですが『くしゃみ』です。個人差があるとは思いますが、再負傷や再々負傷の原因!№1に君臨しています。

 

「ぎっくり腰のはなし!」は、続編を考えています。

今回はここまでにします!拝、

 

 

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