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ごしんじょう療法!帯状疱疹。

ごしんじょう療法を行ない6年間の痛みを雲散霧消させた例を紹介したいと思います。当院に来院されたのは左肩のお怪我の為に通院

された際に起きた嬉しい出来事でした。

 

H子さん(75歳)女性は左腕が痛くて上らない状態で来院されました。原因は草をたくさん入れた箕を左手で持ちあげようとして捻った!という事でした。一回の三導療法で左手はすぐに上がりましたのでとても喜ばれ、痛みの対処法をお伝えし、次の患者さんをお呼びする準備をしていたら「あの~何でもお聞きしますが~」ともう一度お話が始まりました。

 

伺いますと6年前に帯状疱疹を患ったそうで胸、背中、左肩に少し

その痕があり左肩から腕にかけての痛みだけが残っていて6年経過

しても未だに病院に通院されお薬を頂いておられました。

 

左肩のお怪我の治療は終えていましたが、ごしんじょう療法を開始

しました。6年もの間大変な思いをされておられたH子さんの辛さは、僕もお袋が25年前に患った事がある為に十二分にわかります。

 

一回のごしんじょう療法では、下着や衣服の肌の触れる感じが久しぶりの感触に!そして、いつも感じていた嫌な痛みが雲散霧消して

三導療法の手が上がった時よりもビックリ!

 

6回のごしんじょう療法(三導療法併用)の後は来院はなく終療しました。腕の帯状疱疹は長引く事も多いと皮膚科さんからお聞きしていましたので僕自身も大変嬉しく思いました。

 

今でも大変な思いをされている方は是非!貴峰道のホームページをご覧になってください!信じられない真実の記録が書かれています。決してあきらめないで!

 

一助になれば!

 

 

 


秋の園遊会にて。

10月31日(木)秋の園遊会において、天皇陛下に深々と頭を下げてのち参議院議員山本太郎氏が、おそらく震える手で書かれたであろうお手紙をお渡しになられていました。

 

『原発労働者などの現状を陛下にお伝えしたかった』ということでした。僕自身!『凄い』と胸に大きな衝撃を覚えました。

天皇陛下のお優しさと御心の廣さと大きさにです。(礼)

 

今の現状を正に目の当りにされているのは原発労働者のみなさんにほかなりません。日本を守る為に身を挺しておられるのです。我々が見ていない知らない現実を全身で受け止めておられるのです。

 

その現状をお伝えするという行動を各ひとびとが色んなご意見を発しておられますが僕は、参議院議員としてではなくひとりの日本人として日本をそして未来ある子供たちを守ろうと立ちあがっておられる山本太郎氏をすばらしい!と、こころから思います。

 

教育勅語に則ったものではないのかと感ずるものです。

 

若い頃に、あるお寺で住職に言われた言葉を思い出しました。

 ひと様のことを何もせずして語ること勿れ。と・・・!

然り!!(拝)