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読書のすすめ!

先日、妻と二人で行き付けの本屋へ行ってきた。いつも時間があればフラッと出かける事が多く楽しみの一つだ。

 

話はそれるが私は昔からよく天邪鬼と呼ばれる事が多い!たとえば!太陽は灼熱である。と聞けば「行った事もないのにどうして分かる?」とか!太陽に近づけば焼け落ちてしまう。と聞けば「富士山の頂上は寒いぞ!」とかついつい言ってしまう。

 

だから選ぶ本の題名も普通の方ならば「えっ!!」と言われるようなモノばかりだ!世の中の常識をひっくり返す内容!これが、心にスーッと入り込むのだ!自然に。

 

思い込みから、様々な困惑を生んでいる事は先に述べた。それから命に関わる事があるとしたら・・・

 

 私が今回手にした本は 抗がん剤は効かない 

 医師の近藤 誠先生の著   (文藝春秋刊) 

 (帯)    延命効果はない。

         あるのは 

       過酷な毒性だけだ!

 本書の大部分はなぜ抗がん剤が効かないのか、どうして患者・家族は勘違いしているのか、させられるのか、という分析に当てられています。抗がん剤治療を受けている患者・家族が読む際には、相当な心理的困難に遭遇するでしょう。他方、少しでも抗がん剤に疑問を持たれている方や止めたいけれども逡巡されている方にとっては本書は福音になる可能性がある。患者・家族がどう考え、どう行動したらよいかも検討したので、抗がん剤に代わる、新しい地平を見いだす方もおられるでしょう。  (「前書き」より) 

 

という本だ!医療界の異端医師!裏を返せば本物の医師である!私は心から尊敬している。近藤 誠先生の他の著書も眼が離せない!あと安保 徹医師の本や船瀬俊介さんの本なども同じくである。

 

もうひとつ紹介したい! インフルエンザワクチンは打たないで!

(帯)         ウイルスを学んだ者の常識です! 

              効 き ま せ ん 

元国立公衆衛生院疫学部感染症室長医学博士母里啓子著双葉社刊

 

今までの世の中の常識と思われていた事が単なる思い込みだった!頭の中の詰め込んだものを 篩(ふるい)にかけて善玉だけにしませんか!

 

田んぼや畑は雨の降る日はお休みにして読書をしませんか!良書があなたを待ってます!

 


指の痛みを対処する!

さて、今回は指の痛みを対処してみたいと思います。

突き指をして治療を受けたけれども、なかなか痛みが

引かない!一ヶ月を経過してるのにまだ痛みがある!

握るとまだ痛みがあり力が入らない!・・・などなど・・・

 

今、つき指をして整形外科や接骨院で固定をされている方は

除外します。・・「え~何で?」・・(あなたは今!安静にしてね。)

指の痛みを対処する方法は、私の頭の中にいくつかありますが

その中でも、一番簡単な方法から始め、あとは、2.3.4.5.~

と小分けして公開していこうと思います。

 

それでは、簡単にいきましょう!

相手が居ればいいですが、ひとりでも出来ます!

 

 1.まずは、指の痛みを確認します!

 2.反対の手を首の真後ろへ移動させます!

 3.頭を軽く下げると首に大きな骨がわかります!(凸 ←ここです!)

 4.凸の頂点から痛む側に1センチ横に移動させます!(ソコが対処点!)

 5.その対処点を強く押します!(じわ~っと)

 6.はい!確認して終了です!

 

  お疲れ様でした!  うまく出来ましたか?

指編はいずれ続々と、ジワジワ~ッと出していくのでお願いします。

   それでは、お大事に!