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閑話を・・・2

先日、あの3.11.から2年が経過しました。あの時の記憶はハッキリと私の頭の中に映像として焼きついている。

 

天皇、皇后両陛下のご臨席の下、被災された三県の遺族代表の方の

スピーチがありました。二人目のお若い男性は、愛する奥様と幼い息子さんを失われ悲痛の念とお二人への感謝の念とお二人の為にしっかりと生きていくという誓いの念が込められたものでした。

 

私の心は震え胸が痛み堪えきれなくなり涙しました。・・・・

私自身に置き換えると・・・家族を急に失うなんて・・・

つらい、つら過ぎる。

 

我々日本人は、それぞれ人の痛みを共有し、それを少しでも減らそうと共に泣き、共に笑い、い抱き合う。そんな民族だと私は思う。

 

3.11.をはじめ、様々なつらい出来事を乗り越え。そして人に優しく愛情深くなり。無駄な諍い事も無い世にしていくのだと私は思う。

 

何故か、昨日のご遺族のお話を拝聴しそう感じた次第です。

 

 

 

 


閑話を・・・

昨日は、早朝から天候が思わしくなく急に寒くなり霙が降ったりと

私の喜びそうな賑やかな日でした。普通ならそんな日は家での~んびりと過ごしますよね!普通じゃない私は、雨具を着用し霙や雨風の中、冬の風物詩である雪吊りを外しにかかりました。

 

最近は空の色が黄色く軽くもやのかかる日が多くなり黄砂や耳にタコの午後2時30分・・あ”もといPM2.5など周りがうるさいのでわざわざ雨天決行なんです。

 

自宅の周りをすべてかたずけ、その足ですぐに妻の実家へ・・・・・

妻の実家も雪吊りの施工からかたずけの一切を担当してま~す。

 

ほんとに楽しいんです!自分の作品なんです!雪の中の雪吊りは眺めるだけでほんとに心がホッとするんです。

 

妻や両親に「年々腕が上がるね。」なんて、言われるもんだから、すぐ調子にのってしまって・・・・(笑)

 

妻の実家は旧家で木がたくさんあるので大変な反面、非常に作品が多く出来るので毎年楽しみにしてま~す。

 

雪吊り外しが終われば恒例のいさら井が始まりアッという間に田圃の準備です。

まかせとけぇ!

がんばっぞぉ!!!