とれたてblog

TOP > とれたてblog

1月11日は鏡開きです。

早いもので、今日1月11日は鏡開きです。神仏のお供え物をおさげして

年神さまのお力を頂きます。

 

我が家では、よろ昆布のよくきいた

出汁がおいしいお雑煮と海苔を巻いて、頂きました。(旨)

 (葉のない枝に雪の花が咲きました)

気のせいか?年神さまのお力を分けて頂いたからか?何だか昨日とは違う気分で居るのが不思議です。僕のお腹は太鼓腹ではありますが、ばちで打ち響くように力が漲ってきます。(笑)

 

然し、日本人って本当に奥が深いです。淡々と、いや知らず知らずの内に神道行事をこなしているのですから。

 

13日(月)には、成人式のあと左義長が行われます。


国土地理院 スロースリップ!

『千葉県の沖合 地震活動活発に 2014年1月10日』

 

千葉県東方沖で、地下のプレートの境界線が、ゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる地殻変動が起きていることが、国土地理院などの観測でわかりました。これが起きると、周辺で地震活動が活発になることが知られています。

 

以上の事から、地震が起こる可能性をこころに留め置き、家族と話をしておく必要があると思います。

 

起こらなければ、それに越したことはありませんが、何らかの準備だけは怠らないようにしておきたいものです。

 

我々日本人には、教訓があります。

忘れてはなりません。

 

そんなもん大丈夫だ!ではなく。

 不安を煽るのでなく、与えるのでなく、

自信をもって安全に行動できるように。

 

僕は、こころがけたいと思います。


国産100%の食パン!(感謝)

今日の北日本新聞とやま経済(5)に嬉しい記事を発見!これは拡散だとばかりに書いています。(嬉)

 

何と!主原料が国産100%でありその産地もハッキリとしているという。もう本当に感謝である!

   (日本製にカエルんだ!という意味です)

 

以下、北日本新聞より一部引用転載致します。

(一部引用転載開始)

        国産100%食パン商品化

     さわや食品  来月から県内供給

パン製造のさわや食品(射水市広上・大門、澤谷晴彦社長)は主原料を国産100%にした食パンを商品化し、2月から県内のコンビニエンスストアやスーパー向けに供給する。県内産コシヒカリの米粉と北海道産、高岡市戸出地区産の小麦粉をブレンドし、当面は1日600枚を生産して将来は倍増させたい考え。純国産の食パンは業界では珍しく、オリジナル商品として売り出す。

(一部引用転載終了)

 

我が家の主食はごはんであり、今もそれは変わりがありません。然し、おやつとしてパンは好んで食べています。国産100%が業界でも珍しいというのであれば、さわや食品さんは凄いことをやろうとしているのです。 (拍手)

 

来2月に売り出されるので、必ず求めて食べてみたいと思います。

やはり、安心安全が売りなのです!未来の日本を背負う子供たちには、こういう素晴らしい食品を口にしてほしい。

 

そう僕たちは強く思います。

さわや食品の澤谷晴彦社長に感謝です!

さわや食品 がんばれ!  (拍手)


寒波襲来を一考する。

今日から寒波が南下してくる為に、とても寒くなり積雪もあるようです。

 

北陸富山のお正月は、暖かく天候に恵まれたこともあり、何処に行っても賑わいを見せていました。

 

少しだけ視野を広げてみるとアメリカでは過去20年で『最強寒波』の襲来だという!

昨日のNHKニュースで、-15℃の市街を歩く日本人カップルが、「寒すぎて頬っぺが痛いです」「もうホテルに帰ります」などとも言っていた。(寒)

 

アメリカ全土で最も低気温は、ミネソタ州クレーンレイクの-38℃

モンタナ州カマータウンでは、体感温度-53℃までさげた。とも、ありました。正に凄まじい寒波です!!

 

日本では温暖化が、未だに叫ばれてはいますが、一転!そうではないと感じているのは僕だけではないと思います。世界規模で起こっている『最強〇〇』〇〇に入るのは寒波であったり台風であったりと、これ以上〇〇は増えてほしくはありません。

 

世界規模で起こっている異常気象は、以前より起こっている太陽の影響をもろに受けているからであり太陽系規模まで広げてみて見る必要があるのではないかと思います!

 

たとえば、以前に太陽の黒点が消えていた時期があったり、一転して活発に活動し大きなフレアを放出したりと陰陽の高低が激しくて

地球上への影響は計り知れません。

 

今回、日本列島に南下してくる寒波というか寒気はアメリカに匹敵するものではないので今のところは安心ですが、日本に『最強〇〇』がやってこない!とは限らなく、やってこない事を祈るしかないのが現状であると考えます。

 

『そんなもん大丈夫、大丈夫』と何も考えず!ではなく、『どう対処するかを予測したうえで、大丈夫だ!』と言えるようにしておきたいと一家の長として強く思う次第です。


春ウコン。

去年に我が家で収穫した春ウコンです。土が付いていますのできれいに洗って乾燥させていきます。

 

何故、春ウコンを栽培したのか?は追々とお伝えしたいと思っております。今は治験中だから、もう少しの期間は頂きたいと思っているのですが、如何せん!良い事は隠さずにドンドン発信していく。これが、当院の僕たちの信念である為に

少しだけ触れておきます。(笑)

 

以前に、尊敬する義兄を癌で亡くした事を書きました。悔しく残念でなりませんでした!何故あのときにもっとハッキリとそして強く

伝えれなかったのか!思い込みの強さと怖さをまざまざと見せられた悲しい出来事でありました。

 

ひとが様々な痛みや病に疲弊を感じ、諦める前に福音となりうる事を知り、そして冷め切ったこころを温めることが出来るならば!!

良くなってほしい・・・・・。

 

ただ、そう思って収穫した『春ウコン』を見つめています。


人日の節句。(じんじつのせっく)

今日、正月七日は『人日の節句』であります。五節句の最初の節句であり七草粥を楽しむ日でもあります。

 

『人日の節句』は、厄払いと一年の無病息災を祈願する日で万病除けと邪気払いに良いとされる七草粥を頂き、その味覚を楽しむのです。正月七日の朝に七草粥を食べると、その年は病気にかからず寿命ものびると言われます。若菜を食べる事によって生命力を身体に取り込む呪術的意味合いが深いとされますが、迷信ではなく医学的にも効能があることがわかりました。

 

一月の味覚の代表『七草粥』の素材は『春の七草』せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(ハコベ)、ほとけのざ(コオニタビラコ)、すずな(蕪)、すずしろ(大根)で、その効能を調べてみました。

 

せりの効能 健胃、食欲増進、解熱、利尿、去痰など

なずなの効能 止血、消炎、鎮痛、利尿、解熱など

ごぎょう(母子草)の効能 咳止め、扁桃腺炎の予防、利尿など

はこべらの効能 利尿、歯痛、消炎など

ほとけのざ(コオニタビラコ)の効能 健胃、食欲増進など

すずな(蕪)の効能 消化促進、解熱、咳止めなど

すずしろ(大根)の効能 消化促進、咳止め、利尿など

 

お正月のごちそう三昧で疲れた胃腸には『七草粥』なら消化にも良く、青物が不足しがちな冬にビタミンや葉緑素を摂って病気を予防する効果もありそうです。

        (年中行事を五感で味わう 山下柚実 著より)

 

知らず知らずのうちに何故か、しきたりとして行なっていることは日本人だからなのです。古式に則り生きていくのは、日本人としての美徳であると信じています。(礼)

 

 

 

 


ひみぼうず!

先日、氷見ブリで有名なひみ番屋街に行ってきました。我が家では、出汁は本物しか口にしないので、煮干しや昆布には力を入れてます!(笑)

 

お店にも拘りがあり、使ってみて判断しています。やはり日本人が古来より長きに亘り使っているのには理由があるのです。

 

美味しい出汁の出る煮干しと、氷見で取れたイカの一夜干しを購入して外に出ると子供たちが戯れている!その中心には何ともいえない海坊主!じゃなかった!?ひみぼうずくんがいた。(笑)

 

ひみぼうずの生みの親は、漫画家の藤子不二雄Aさんで富山県氷見のご出身です。至る所で可愛いキャラクターが出迎えてくれるので

楽しめると思います。

 

世界遺産五箇山の南砺市から氷見まで、城端線と氷見線がつながる事でもっともっとたくさんの方々がいらして楽しみ喜んで頂きたいと僭越ながら富山県民のひとりとして願っています。    拝、

 


天神講(てんじんこう)を考える。2

左の菅原道真公の掛軸は、僕の為に祖父が描いてくれた宝物です。母の父城寳清太郎

(清芳)の作品で、幼少より「勉学に励み立派になりなさい」という、祖父の思いが

込められているのを感じたものです。

 

もう少し励んでいればよかったのかなあ?と反省し頭を掻いている次第です。(笑)

毎年そんな事を繰り返すも齢50をとっくに過ぎてしまって反省にも年季が入ってしまいました。(大笑)

 

前回の『天神講を考える』では自論を含めて書かせてもらいましたが、やはり越前、越中(福井県、富山県)の人ならば、日本全国で行われている行事だと未だに信じていると思います。

 

経済におけるブラックスワンにも似た「エエ~ェッ!?」という感じでしょうか?いや、何も失う物は無いので違うかな・・・?

とにかく思い込みが吹っ飛ぶ感じですね。

 

教育熱心な越前藩主松平春嶽公が勧めた事が、越中富山の薬売りによって広がった。という説もあるということで、僕はそれをも認めた上でもう少し自論を書いてみようと思います。

 

越中富山の薬売りの仕事は、只単に売薬のみならず諸国の情報を集めるに容易く、表の仕事有れば裏も有りであっただろうと推察しています。広めれば広めるだけ富めるはずなのにそうはしなかった。そんな事よりももっと重要な仕事を担っていた。

 

15・6世紀より以前は薬と云えば修験道の話になると思います。越中富山は立山があり修験道と売薬は深い繋がりを僕は感じるのです。やはり都からの密命を受け守護する為に、越前と越中を中心に天神信仰を広めたのだろうと。

 

都を。いや、言い方を変えれば、この国を守護する為にそうしたのではないだろうか?と思うのです。

 

臥牛においても、道真公と切っても切れない結びつきをもって犠牲の犠、牛偏に義であり、牛と道真公を一緒にして義を付ける。即ち

道真公には非は無く、義があることを皆が存じております。と・・

 

神道においては、伝説的であったりと比喩的表現がいたるところに鏤められており、またヒントもその中にあったりと普通に考えてもなかなか分からぬ様になっており、普通でない僕の頭には、どうも引っ掛かるようなのです。(笑)

 

色々と書きましたが、あくまでも自論を展開した迄であり、益々色んな方々とお会いしてお話を聞かせて頂こうと思っています。もしよろしければコメントやご連絡をこころよりお待ちしております。

                            拝、

 

 

 

 


越中一宮に参拝して。

今日は、いつもお世話になっている富山県南砺市に御鎮座になります高瀬神社に参拝してきました。

 

晴天に恵まれ、初詣の参拝者で賑わいを見せていました。日本人として、一番日本人を感じるのがお正月なのですから。

 

何にも考えないでいてもお正月には「あけましておめでとうございます。」と挨拶を交わし、神の前にて手を合わせ、仏の前にて手を合わせる。それが日本人の習慣であり、当り前の行事なのです。

 

何故そうするのか?大半は僕も含めてあんまり分からないままに行なっているのです。これが、日本人としての仕来たりなのです。

日本人として仕来たりを大切に生きることは忘れずに生きたいものです。


何故!巳いさんが?

左の巳いさん(蛇)は、友人宅にお出ましになったものですが、昨年の12月31日に発見し、その時は只々ビックリしてそのままにし、昨日の1月2日に再びお出ましになられた処を撮影したものです。北陸の冬は寒く、巳いさんがいるはずがないのです。本当に不思議であり、何か良い事でもあるのかな?とか

都合のいいように考えています。

 

然し、冬の時期に巳いさんが出てくるはずがない!っていうのは、単なる思い込みかもしれず、また良い事があるかもしれないって言うのも同じなのかもしれませんね?

 

だけれども、これは吉報であると思い込んで、僕たちだけではなく拙ブログをご覧になってくださる方々に吉をお運びしたいと思います。良い事は独り占めになどせず、多くの人たちと喜びを共有したい!これが当院の僕たちの考えであり信念です。

 

これからも良い情報はドンドン発信したいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。(礼)