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「あいうえおん」を始めよう!

「あ~い~う~え~お~ん」と発音し、顔の筋肉を大げさに意識して、ひとつの発音する時間を2.3秒位に行う方法で、顔のむくみを取り去りスッキリと顔からあごを引き締めます。翌日には筋肉痛が発生しますが続けることにより早ければ1週間位で結果が現れると思います。

 

家庭で職場で行うとき「あ~い~う~え~お~ん!今日も一日きれいな言葉でよろしくお願いします」と続けると、その周囲がきれいにそしてやさしくなるのが実感できると思います。

 

最近!眉をひそめるようなことが多くなってきています。顔を引き締め乍ら、周囲をも良い方向に変化していくなんてすごい!これはドンドン発信して日本中が良くなればすばらしい!

 

今日からでも!9月1日からでも始められることを僕たちはお勧めします。そうなんです!やはりきれいな日本語を発することで、すべてが変化するのです。いじめや眉をひそめるような事件はなくなると信じています。^^

 

僕たちは、ずっと続けたいと思います。拝、

 

 

 


母なる地球!

昨日の29日朝にパプアニューギニアのニューブリテン島のタブルブル山が噴火を始めたようです!

 

その後も噴煙や地鳴りが引き続き観測されているという。この日本からは、大分離れているから関係ない!と、思ってすぐに忘れてしまうのは僕ひとりではないと思います。また、忘れかけていたのですがこの日本でも、小笠原諸島の西之島において、噴煙を上げながら島自体が大きくなっています。先日のニュースでは7倍になったと!

 

僕たちは地球に生まれ、生きている!と言いますが、この地球は生きている!と思うことはあんまりなかったように思います。然し乍ら、先のことからやはり!『地球は生きている』と感じざるをえません。噴火し噴煙を上げながら島を生みだし、大陸をつくられるのだから。

 

『母なる地球』って何も知らずにいましたが、流石に女性だと断言出来るのではないかと思います。だって、島を生み、大きく育てていかれるのだから・・・。

 

『母なる地球』に改めて感謝!(一礼)


偉かったよ!

新聞やニュースで盲導犬が何者かによって傷つけられたことを知りました!かなりショックでした。

 

盲導犬と一緒だった方は、まったく気付かなかったという。怖かっただろう!痛かっただろう!然し、しっかりと教育され訓練を受けていた彼は、忠実にそれを守ったのである。僕は、胸が熱くなり涙が溢れた。今もこのブログを涙で綴っている。

 

彼を訓練して!いや、彼を生み出された皆さんの思いが、障害を持つ方々への思いが彼に注ぎ込まれているのを強く感じました。

 

自分は健康だからというのではなく、一寸先は分からないのであるから、ひとへの!いや、いのちの尊厳とひととして支え合うこころを、もう一度考え直したいと思います。

 

そして、教育や訓練が一番必要なのは、かわいい動物たちではなく人間であること。最も重要なのは『ことば』を大切にすること。この国で大切なのは英語ではなく日本語です!

 

言葉をきれいに口から発すれば、このような事件はなくなると僕は強く思っています。

 

痛かったね!本当にありがとう。偉かったよ。^^

 

 


おっと!あぶない。

友人がツルムラサキを持ってきてくれました。茹でると粘りが出てきて何ともおいしいのです。^^

 

おひたしや卵と合わせてもおいしく砺波の郷土料理である『よごし』にしてもおいしく頂けます。アツアツのごはんにはぴったりの一品です。以前にも拙ブログで『きゅうりのよごし』を紹介したことがありましたが、何でも『よごし』にしてしまうのがココ!砺波のひとなのです。^^

 

おっと!話が『よごし』になってしまいますので戻します。友人が持ってきてくれたツルムラサキに何と!?左上の写真に写っている生まれたばかりであろうカタツムリのチビ太君がいるじゃああ~りませんか!

 

気がついたのが早かったので、つぶさないように守りながら葉っぱにのせて、妻が外に逃がしてくれました。生まれたてではありましたが懸命に移動しようという、いや!生きようとする様を見て「つぶさなくてよかった~」と、ふたりつぶやくのでした。

 

チビ太君!でっかくなれよ~!^^


柿が赤くなると医者が!?

先日、妻の実家に立ち寄った際に見た柿の実が大きくなっていて、嬉しさのあまりパチリ!

 

この柿!とても大きな実を付ける品種で名前が分からない?義父も忘れているらしく「思い出したら教えてくださいね」とお願いしてあります。去年は義父に「まだ早い」と言われたのに、欲望に敗北した僕は柿を取りパッと拭いてパクッ!やっぱり言われることは聞くべきである!ということを身をもって体験しました。^^

 

柿といえば『柿が赤くなれば医者が青くなる』とよく聞いていますが、本当だろうか?僕は柿が橙色から熟して赤くなったものはこの目で見ています。然し、青くなった医者は見てはいません。^^

 

以下、意味と概要です。

柿が実を付けて赤くなる頃は、気候が良く病人が減って医者が困るということ。この諺は特に柿だけではなく秋頃は、みかんや柚子なども実を付けて色付き、食べ物が豊富で過ごしやすくなるので病人が少なくなるということのようです。

 

僕は、秋になると稲刈りや冬野菜の畑仕事などの農作業の為に、行きたくても仕事を優先しなければならない!そのような時期だからかもしれないなあ!と思いました。

 

今のようにコンバインで稲刈りをするわけでもなく、鎌で稲刈りをしていたのだから。トラクターで畑を耕すのではなく鍬で起こしていたのだから・・・。先人のみなさんは凄すぎます!(一礼)

 

「青い柿を食べると医者が赤くなる」と言う諺はありうるかなあ?

「馬鹿だな~ぁ!ないっ」

ばか!ってどうして馬と鹿なんだろう!?

 

あ!また始まった。^^


木の化石!

これは珪化木(けいかぼく)と言われる植物の化石です。我が家に随分前からあるものです。

 

多分!父が何処からか入手したものだと思っています。変わったものや不思議なものが大好きでしたのでそうだろうと!遺伝とは確かに凄いもので僕自身が父のコピーであることは否定できないです。^^本当に不思議なもので見た目は『木』そのもの!触れればズッシリと重く、そして硬い!正に石なのです。どうしてこんなに不思議なことが起きるのだろう?以下、その概要です。

 

木化石とも呼ばれるように、古代に何らかの原因で土砂等に埋もれた樹木が、膨大な年月をかけ地層からかかる圧力により、木の細胞組織の中にケイ素と酸素、水素との化合物であるケイ酸を含有した地下水が入り込むことによって、樹木が原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化することで、石英や水晶などと同様に固くなり化石化したものである。

 

何らかの原因と条件がすべて揃わなければ、この傑作は生まれてはこない!巨大な恐竜に倒された木だったのかもしれず、大量の土砂と水が長時間の圧力をかけ続けないと!この傑作は生まれないはずなのである。(溜息)

 

この傑作を見事に作品に仕上げた作家は母なる地球であり、正に圧巻です!もしかして最近の異常気象の多さは、次の時代に遺す作品を、母なる地球が制作し始めたのかもしれない・・・!?


オクラは最高です。

このオクラの花は女性の手を広げたくらいの大きさで、何ともやさしい花です。結実すると成長が早く、固くなり過ぎてしまいますから毎朝の挨拶が必要です。

 

オクラは、秋葵といいアメリカネリ、陸蓮根(オカレンコン)とも言われるそうで、あの独特のぬめりはペクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロール値を減らす効果があり、ビタミンA、B1、B2、C、にミネラル、カルシウム、カリウムが含まれており、夏バテや便秘、下痢に効果があるそうです。要するに整腸作用ですね!(便秘気味の方には朗報です)

 

タネは煎じてコーヒーの代用品として飲めるのだそうで、子供の頃にお寺のおばあさんに飲ませてもらったタンポポコーヒーや、竹の葉コーヒーを懐かしく思い出しました。(おいしかったなあ)

 

お薬ばかりに頼らないで、オクラをおいしく食してお腹の調子を戻せるならば一番!今の時期に合った方法だと思いました。

 

さて、今からオクラに挨拶してこようっと。^^

 

 


鷺草が咲きました!

鷺草(さぎそう)が、見事に咲きました。茶道の先生に妻が頂いたもので、冬の時期には自然環境そのままの状態というか、外の樹木の根元に置き、水苔で覆われていました。

 

暑い日でも乾燥させることなく、気をつけていました。ひとつふたつとかわいい鷺が飛んでいる花の姿に僕は『目が点』状態に!そして今回!群れとなって賑やかな状態となりました。^^

 

小さくて、傍に近づかないと鷺の飛ぶ姿は目に入らず『時には暫し佇んで花を愛でる』ひと時があってもよいのではないかと思ったりこれも『わびさび』なのだろう!と思ったり・・・。

 

かわいい花を堪能したあとに背を向けると。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

何故か哀しさを感じるのは何でだろう。

 

 

 


朝顔が咲きました!

かわいい朝顔が咲きました。3日前に患者さんに「ツルなし朝顔です!何処かに植えてください」と譲り受けたものです。

 

嬉しくて玄関横の柴田接骨院の看板の元に植えました。流石に朝顔だけあって朝に開花しますので散歩の前には「どうだい?」と声を掛けていました。ツルが伸びてこない品種で、下で一生懸命に存在感を示している姿に、僕には何とも言えない愛おしさを感じています。^^

 

然し、よく考えてみると柴田接骨院の庭に咲く花や木や、畑の野菜まで患者さんから譲り受けたものばかりなのです。勿論!柴田接骨院から嫁いで行った花もたくさんあります。何か!みなさんと一緒に共有している感じがいいですね。^^

 

たくさん支えられていることを実感しつつ・・・。

☆☆ みなさん!本当にありがとうございます。(一礼)☼☼


いよいよ稲刈りです。

早生の稲刈りが始まりました。いよいよ新米の時期となりました。散歩をしていると農事組合法人・ガイアとなみさんから「ゴーッ」と乾燥機の音が聞こえるのです。

 

この音が聞こえると「おっ!もう始まったか」と稲刈りの合図のように思えるのです。僕はあの稲刈り後の匂いというか、秋の香りが幼い頃から大好きでよく深呼吸していたものです。^^

 

今年の僕は、作付けをしていません。圃場整備事業が始まり、大型農機でしか作業が出来なくなるのです。やっと農業の、の字が分かりはじめたというか楽しく感じられるようになってきたばかりだったので少し残念に思います。

 

然し、日本全国の五穀豊穣をこころから祈念し、日本人のいのちの源であるお米をたくさんの方々に、今以上に食して頂きたいと強く願っています。