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宮脇さんパステル画展!

9月に富山で「ふたり展」が開催された際に、妻とふたりで足を運んだ

射水市の宮脇春美さんのこころ和むパステル画展が東京銀座の「ギャラリー美庵」で開催されています。

 

後援の北日本新聞より引用転載させて頂きます。

 

 

(転載開始)

            東京だより

 

    心象風景18点 宮脇さんパステル画展

 射水市の宮脇春美さんのパステル画展が25日、東京・銀座の「ギャラリー美庵」で始まり、山や湖を題材に心象風景を描いた新作18点を展示している。30日まで。北日本新聞社後援。

 

 宮脇さんは年に1回、同ギャラリーで個展を開催している。柔らかなタッチの透明感ある力作が並ぶ。「静かに咲く」は夕焼けで鮮やかに赤く染まる湖を描き、「花の丘」は日中のまばゆい光の中で花が咲き乱れる様子を独特の色使いで表現した。スイレンや紅葉を丹念に描いた作品もあり、訪れた人の目を引いている。

(転載終了)

 

宮脇春美さんのパステル画は、とにかくこころに響く何か!があります。僕が彼女の作品を好むのは、子供の頃に見た!純粋なこころのままで見た!何処かの風景が思い浮かび、今の自分自身にしみ込んだものがはがれ落ち、そのときのこころに戻れるような・・・。

何ともいえない心地良さが溢れてくるのです。

 

よろしければ是非!ご覧になってください。

心地良さをお感じになってください。^^


火山活発化!?

11月26日(水)付の北日本新聞社会面30頁に載った左の記事が僕の目に飛び込んできました。

 

御嶽山噴火に西之島の噴火と拡大!阿蘇山噴火に立山弥陀ヶ原の火山活発化など!最近の地球変動というか!?何かおかしいと感じています。不安を煽るのではなく『頭の片隅に置いておいておこう』と思うのです。11月22日22:08に発生した長野県北部の地震の後であるからこそ、やはり!もう一度忘れかけている非常時の物資の確認なども含めて、しっかりとしておかないといけない!と気を引き締めたいと思います。

 

新聞の写真は富山地方気象台提供のもので、2013年10月(上)と2014年9月(下)に同じ場所で撮影した噴気孔の様子で硫黄などで出来たとみられる壁が高くなり、穴も大きくなっている。=立山・弥陀ヶ原の地獄谷。とあります!

 

先日!富山湾で、射水市の漁師がダイオウイカを捕えました。4体目だということですが「深海からの客は何かの前触れである」という考えもありますが、何もないように願っています。

 

以前に太陽の異常!と題して巨大黒点の巨大フレアの話をしましたが、それが及ぼす地球への影響のひとつであるのかもしれません。

大自然に対しては人間は無力であろうと思います。然し!先人の知恵のように誰か『閃き』のある者が現れて知恵を絞り、解決せしめるのかもしれない・・・。

 

僕はそう願っています。