とれたてblog

TOP > とれたてblog

うつに良いもの!

前回では、つげ櫛を使って頭の経絡を刺激し、気の流れをスムーズにし身体に潜むストレスを吹き飛ばす方法をお伝えしました。

 

今回は、精神を安定させ睡眠作用がある「セロトニン」のもと「トリプトファン」という物質を多く含む物をいくつかお伝えし、一日でも早く元気を取り戻して頂き、笑顔になってもらいたいと思います。

 

「セロトニン」が不足すると!どうしようもないような不安感や睡眠障害、さらにうつを引き寄せるといわれています。であるならば「セロトニン」を作る大切なものを摂ればよい訳です!僕たちはひとまず簡単に考えてみることにしました。^^

 

「セロトニン」を作り出す「トリプトファン」を含んだ食品!

 ・ヨーグルト・チーズなどの乳製品。

 ・レバー・バナナ。

(レバーはともかく!そのほかの食品は簡単に食べられる物です)

 

「セロトニン」の吸収を促進する「ビタミン」を含んだ食品!

 ・鮭・サンマ・カレイ・イワシ・鱈などのお魚。

 ・卵・レバー。

(おいしいお魚ばかりで、何か嬉しくなってくる食材ですよね!)

 

「神経伝達物質」を分泌させる飲み物!

 ・コーヒー。

 何と!コーヒーには「セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリ

 ン」という神経伝達物質を分泌させるものが含まれています。

 自殺の危険性を50%減少させるという報告もあります。

 作用しているのは「カフェイン」ではなく「抗酸化物質」です。

 

今回は、うつに良いもの!を簡単にお伝えしてみました。何も難しく考えないで大丈夫!日常的に摂りやすくて、美味しいものばかりですので是非!おすすめです!

 

次回は、うつに良いこと!をお伝えしたいと考えています。

一考一助になればと存じます。拝、

 

 

 


うつ・ストレス(つげ櫛療法2)

今回は!ストレス社会の中でも逞しく生きていく為に、ご提案するものです。ストレスが蓄積して「もう限界だ」という身体のサインがうつであるならば、それを良く理解したうえでどのように対処したらよいのかを考えたいと思います。

 

我々のところに来院される患者さんのなかでも、辛い痛みが取れなくて長くお悩みの方も多く!初診時に脊椎を触診しますと心臓の真後ろの脊椎部に激しい痛みを訴えられます。これは取れない痛みによるストレスが潜んでいる為で、脊椎が過敏になっている状態だと僕たちは考えています。

 

これは、前回や前々回のつげ櫛の中でもお伝えしましたが、頭頂部から真後ろ部分をつげ櫛で頭皮に刺激を与えるように梳きますと!脊椎の痛みが雲散霧消致します。(ビックリしますよ!)^^

 

頭頂部には百会(ひゃくえ)という重要点があり、各経絡が走っています。それをつげ櫛で梳くことで気の流れが上から下に水の流れのように綺麗にスムーズに流れます。これで気が満ちた状態での身体となり元気になっていきます。

 

毎日これを行う事によって!益々元気になり気が滅入ることもなくなると考えます。然し!もうひとつ一考しなければならない問題があります。それは!人に良いと書く『食』です。

 

大戦後洋食文化が一気に浸透した為に、日本人の「食」が変化しました。和食を中心としない「食」が、洋食文化のあこがれと共に入ってきたのです。

 

洋食は僕らの年代でも、あこがれというかナイフとフォークを使って頂くのは物凄く楽しみであったことは間違いない事実です。それを否定するものではないことは申し上げておきます。

 

でもやはり!日本人には日本人の『食』和食が一番身体に合っているのです。ごはんに味噌汁にお漬物!お魚にお豆腐!納豆にお浸し

などの和食に戻すだけでストレスに多大な効果があるのです。

 

つげ櫛を使い!和食を頂くだけで!ストレスに負けない逞しさを取り戻し、うつにならない身体を作りましょう。

 

これは!あくまでも僕たちの考えに基づくご提案であり、勿論!副作用などはありません。僕たちと一緒に行なってみませんか!?

一考一助になればと存じます。拝、


癒しのモコちゃん!

誰だっ!モップを片づけないのは!

いえいえ、これはモップではありません。友人の愛犬モコちゃんの寝姿なのです。^^

 

遊び過ぎて疲れたのでしょうね!熟睡しているようです。安心して寝ている姿を見ると、メチャクチャ愛されているんだなあ!と感じます。寝ている時や遊んでいる時など、目にするだけで癒されますよ!ほんとにそばにいてくれるだけで、只いるだけで、ひとは癒され!優しくなれる!と僕は思うのです。

 

僕は、寝ているモコちゃんのうしろにそ~っと近づき「ワッ!」とビックリさせてやりたい心境にかられています。「ダメよ~ダメダメ心臓によくないでしょ!」・・・。「あ!すいません」^^

 

 

 

 


節分祭・節分会

2月3日の昨晩!仕事を終えてから節分の豆まきをしました。我が家では「邪気は外!福は内!」と言ってお袋が作った大豆を撒きます。^^

 

そこで!こんな経験は初めてだったのですけど!!最後に玄関で「邪気は~外!邪気は~外!福は~内

!」と言った瞬間!何かスーッと身体や頭!家の空気がガラッと大きく変わったのです。妻も全く同じことを言いました。

 

「あれ!何かスッキリとした」と。神社では節分祭、寺社では節分会と呼ばれ、季節を分けることも意味しています。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日頃)の前日を指す場合が多いそうです。

 

邪気を祓うために節分には古くから豆まきの行事が執り行われています。宇多天皇の御代に鞍馬山の鬼が出てきて都を荒らすのを祈祷し鬼の穴を封じて、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたという伝説が始まりといわれています。

 

鬼の頭の上の角は「うし」を表し!腰のトラの模様は「とら」を表し合わせて『艮』(うしとら)を暗示しています。

 

兎にも角にも!この行事が日本全国の家庭でしっかりと行われる事により様々な邪気を追い払い!皆が健康に!そして明るい世の中にできるという素晴らしい行事であると知るに至りました。

 

我が家の豆まきから感じた事をそのままお伝えし、日本人として疎かにしてはならないと腕を組み!ひとり頷くのでした。拝、

 

 


「我未だ木鶏たり得ず」

「我未だ木鶏たり得ず」この言葉は昭和の大横綱双葉山定次関によって僕は初めて知りました。

 

先日!患者さんが「感動したので持ってきました!読んでみてください」と手渡された文章のなかにあった一文です。さだまさしさんの書かれたものとお聞きしました。僕自身も同様の思いがあり!深く感動し、拝読させて頂きました。お伝えしたくて以下、一部引用転載致します。

 

(一部引用転載開始)

 

かつて双葉山の連勝が六十九で止まった時、彼は恩人に「我未だ木鶏たり得ず」と電報を打った。最強の闘鶏は木彫りの像のように微動だにせず、相手を睨み殺したという。「私は未熟で、それほど強くありませんでした」と。当時一場所は十三日間で一年は二場所だった。双葉山は関脇の時から連勝を続けながら横綱になり、都合六十九連勝する間、足かけ三年近くの間一度も負けなかった。その人ですら「私は強くない」と、謙虚さを忘れない。これが「道」だ。強ければ強いほど穏やかで優しく、また美しくあらねばならないのだ。

 

かつては仕切り中に力士同士が睨み合うことすら「非礼」だと叱られたもの。勝者は敗者に、また敗者は勝者に「礼を持って」接するのが大丈夫たる力士の心得だろう。行司が懐に刀を呑んでいるのは勝負を差し違えたらその場で腹を切るという覚悟を表す。その「覚悟」や「美学」を力士たちが心底理解しなければ「相撲道」は死ぬ。ファンはただ強いだけの相撲取りを求めているのではない。心までも強く美しい真の男が見たいのだ。

 

しかし思えば、今や日本中が誰も彼も「無礼」な時代。目上の者に対する心遣い、言葉遣いから、目下の者への細やかな慮り、気配りといった我が国の「心の文化」はアメリカ直輸入の「自由平等」の誤った解釈のお蔭で既に「半死半生」だ。志の低い人は低い山の頂で十分に満足し、それを誇示するだろう。しかし志の高い人は低い山に満足しない。低い山の上で幾ら格好つけても、自分の心はそこが最終目的地ではないことに気付いているからだ。そして次への挑戦を繰り返すことでどれほどの高さに至っても奢らず、満足せず、更に上を見つめようという境地に至るのだ。

 

八百六十八本という通算本塁打世界記録保持者の王さんはその数字に奢らなかった。驚くべきは、引退した年にも三十本の本塁打を放っているのだ。しかし「私の打球ではない」と静かにバットを置くプライドと潔さと勇気に満ちていた。これを品格というのだ。

 

(一部引用転載終了)

 

正にその通りだと思います。日本人の背中にある大切な刀を抜き取られた様な「現代日本文化をこそ悲しむべきであり!自分のために礼と誇りと謙虚さを学ぶべき」というさださんのメッセージをこころ静かに刻み込むのでした。ありがとうございます。(感謝)


今月の了寛さん!

今月の了寛さんは「自分をかえたいと思ったら思いきって新しいことをやってみるんだね」です。^^

 

なかなか思いきって事を起こすのは勇気が必要なのですが、やっぱり!とても大切なことだなあ。って思います。僕も、この仕事を始める際には、恩師の後押しと周りの人たちの支援があってこそであり、今!思うだけでも感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

 

今月の了寛さんを見て、読んで、初心を忘れず!感謝を忘れず!という大事な気持ちをもう一度思い起こしています。


長引く痛みでお悩みの方へ。

先日、長引く脚の痛みでお悩みの方からお電話で相談を受けました。色んな医科を受診されておられましたのでこちらとしても安心してお話を伺うことが出来ました。

 

お尻から大腿部後面、下腿部に足までの痛みとの事でしたので「座骨神経痛とは言われませんでしたか?」の問いにはNO!でした。そこで僕たちは、2回続けてお伝えしました『つげ櫛療法』のなかで申し上げたように脚の気がスムーズに流れていないのではないかと推察するに至りました。

 

今回の相談者さんは富山県内の方ではなく!遠方の方とお聞きしましたので来院は困難な為、拙ブログでお伝えし笑顔を取り戻して頂こうと考えた次第です。

 

先ずは!全身の気がスムーズに流れるように働きかける為『つげ櫛療法』を先にしっかりと行なってもらいます。是非!『つげ櫛』をご用意してください。(お願い!プラスチック製は避けてください)

 

それでは始めます!よろしくお願いします。

 

・長引く痛みで、長くお悩みであったことから首から腰に至るまで

 の背骨を上から順に、人差し指か中指を使って押してもらってく

 ださい。背中のあたりに(心臓の真後ろ)強い痛みがあると思わ

 れます。それを記憶しておいてくださいね!

 

・さて、次は『つげ櫛』で頭をしっかりと梳いていきます!目がス

 ッキリとして明るくなると思います。頭もスッキリとするのが目

 安となります。さて先程の背中の痛みは取れていると思います。

 (頭頂部から真後ろを梳かれると背中の痛みは早く取れます!)

 

・次に左上の写真をご覧ください!3つの点が示されています。

 先ずは上の大きめの点の場所を説明します。足の人差し指と中指

 の骨と骨との間を指で上にたどると、骨間が狭くなっている為に

 指が止まります!その部分が重要点です。つま楊枝の丸い頭の部

 分を使ってやや強めに押し当てます。1・2・3ハイ終了です。

 

・最後に足の親指と小指の爪の生え際の外側の重要点を上記と同様

 にやや強めに押してください。1・2・3ハイ終了です。

 

これだけの行程を行なって頂ければ!即効すると思います。痛みがもし残っていたとしても!続けることにより治癒する期間が早まります。根気よく続けてみてくださいね。(正に継続は力なりです)

 

お役に立てれば、僕たちはそれだけでうれしいです。

一考一助になればと存じます。拝、