とれたてblog

TOP > とれたてblog

雪を見る七と天神講

これは、降った雪を見つめる七の図です。初めての雪を見て何を思うのかは分かりません。「いぬは喜び庭駆け回り」という童謡がありますが多分!それはなさそうです。^^

 

あったか~い場所にチョコン!と座っているかと思えば横になり!そのうちに寝息が聞こえてくる始末!我が家の七ちゃんは、まるで猫のようです。でも一体何を考えているんだろう!?

 

それは多分!今日の天神講のことかもしれません。初天神の今日1月25日は、天神講と言って昨年12月25日に天神様をお飾りし、本日をもって元にお戻しします。その際は福井県では焼きカレイを富山県では好きなお魚を供し、おさげして直会で頂いています。

 

道真公は師走の25日までの間!元にお戻しなのでお目にかかれません。七の後ろ姿のように何か少しだけ寂しい気持ちが致します。

天神様!ありがとうございました。

柴田佳一 拝、


大金星!琴奨菊関

平成28年の初場所は大関琴奨菊関が初優勝を飾りました。予想だにしていなかった(失礼)ことだけに喜びもひとしおです。^^

 

されど!この優勝の大きな要因は!いや、原動力は大関の実力もさることながら「大金星の奥さんにある」と、僕は思います。角界では、平幕が横綱に勝利することを「金星」と言いますが、美しい女性のことも『金星』と言います。正に大関琴奨菊関の奥さんは『大金星』ですね。重ねておめでとうございます。今までの土俵とは全く違ったアノ落着きは、大金星の奥さんから湧き出ていたとは納得です。^^

 

三月大阪場所もこの調子で「がぶれ!がぶれ!琴奨菊関」です!

稀勢の里関も早く『大金星の奥さん』を・・・。

「余計なお世話だ!

あ!すみません。^^

 

僕も妻に日頃の感謝を。^^