
以前、患者さんに頂いた桜を挿し木しておいたのですが、見事に新芽が出てきて挿し木に成功したようです。上の写真は、ショウブを育てているタライに挿しておいた桜の木の切れ端です。横から元気な葉が伸びています。
将来!「しばたざくら」!?と呼ばれるような大きな樹に育ってほしいと思っています。「桜の木の挿し木成功!ばんざあ~い」^^
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以前、患者さんに頂いた桜を挿し木しておいたのですが、見事に新芽が出てきて挿し木に成功したようです。上の写真は、ショウブを育てているタライに挿しておいた桜の木の切れ端です。横から元気な葉が伸びています。
将来!「しばたざくら」!?と呼ばれるような大きな樹に育ってほしいと思っています。「桜の木の挿し木成功!ばんざあ~い」^^

我が家の庭にオダマキが咲きました。患者さんが「オダマキですね」と言われていたので、僕はてっきり『織田真紀さん』という人名だと勘違いしていました!恥かしい限りですね。^^
オダマキはキンポウゲ科、日本原産のミヤマオダマキとヨーロッパ原産の西洋オダマキの2種類に大別されています。オダマキは中心を空洞にして巻いた麻の糸玉「苧環」おだまきに花の形状が似ているところからオダマキと名づけられました。
よくよく見ると我が家には色んな植物が、植えられたものから鳥や風によって運ばれてきたものが賑やかに咲き誇っています。本当に面白い世界だなあ~と感心した次第です。
今日も朝から混み合い大変ご迷惑をおかけしましたが、ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。治療家として痛みを取り去ることを第一としております。美しく咲くオダマキのようにさり気なく寄り添えるように・・・。
今後とも宜しくお願い致します。
柴田佳一 拝、


以前に幻日の写真を送ってくれたなっちゃんさんから電話があり、「外を見て!」と。言われるままに外に出て見上げると太陽の周りに虹の輪があり、その下に目をやると水平な虹も出現しているではありませんか!上はその写真です。(2017.5.17.AM10:40)
太陽の周りに虹の輪ができる現象をハロ・日暈(ひがさ)といいます。雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象です。これが見られると天気が下り坂になると言われています。低気圧や前線が近づくと上空から空気が湿り、そこに薄い雲が発生します。そこにハロが出来るというわけです。18日は天気が崩れるのかも!
右の環水平アークとは、太陽が高い所にある時、ほぼ視界の高さに出現する水平虹のことです。
空の珍しい現象は、なっちゃんさんにお任せなのです。「なっちゃんさん!ありがとうございました。また教えてね」^^/
今場所新十両の貴源治関。4日前に20歳になったばかり、あどけなさも感じる写真なのですが、土俵にあがると何とも言えない雰囲気を持つ力士なのです。
よ~く覚えておいてください。稽古稽古に猛稽古を積み上げ「目指すはてっぺん」と話す貴源治関!よく聞く「勝ち越し」などではありません。目標設定せずして目標達成はあり得ないのです。
またまた彗星の如く現れた横綱候補!ドンドン猛稽古で実力をつけ『日下開山』となるようにこころから応援しています。
大相撲から目が離せません!もう一度言います。
『貴源治・たかげんじ』ですよ~。
大相撲万歳!

ぶらり出かけるとたくさんのつつじが満開になっていて、赤や白にピンク色、ツートンカラーもあってそれぞれが美しさを競い合うかのように皆、ステキに目に映ります。子どものころは花を摘み蜜をよく吸ったものです。今では防除がなされているので、その楽しみは味わえないのが残念ですね。^^

今日は早朝から、一斉草刈りの準備の為に集まって状況確認をすることから始まって、何やら飛び回ってばかりでした。ぶらり寄った友人宅で空を見上げて拳を天に突き出すと「う~ん気持ちいい~」背伸びってやっぱりスッキリしますね。
僕の横で『ホントにきょうは気持ちいいですね~』って言ってくれたサクラちゃんなのでした。^^


喘息にお困りの方は少なくないと思います。簡単な方法で笑顔になって頂きたいと今回!喘息に良い方法をお伝えしたいと思います!よろしくお願い致します。
左上の写真をご覧ください。手のひらの人差し指と中指の間に緑の点が示されています。ここが重要点ですので、つま楊枝の丸い頭の部分でやや強めに刺激を加えてください。1・2・3でよろしいと思います。
右上の写真は首をさげた状態で、首の骨がひとつ出ています!その下の部分をつま楊枝の丸い頭の部分で同様に刺激を加えてください。その周囲を指で刺激を加えてもよろしいです。またその周囲を乾布摩擦や、お湯に浸した温かいタオルを絞って当ててもよろしいです。温めることも大切なのです。
勿論!専門医への受診は必要ですが、受診後も続いているようであれば是非!行なってみてくださいね。
一考一助になればと存じます。
お大事に。

治療室の窓辺にさり気なくあるサボテンに花が咲きました。実は、このサボテン!柴田接骨院の看板犬である七ちゃんに叩かれてから、一気に咲き出したのです。陽射しの温かい窓辺にやって来た七ちゃん!何を思ったのか「猫パンチ」のような「七パンチ」をいきなりサボテンに浴びせたのです。(思わずビックリな僕)^^/
その「七パンチ」が良い刺激となって功を奏したのかどうかは分かりませんが、とにかく咲き出したのには七ちゃんが関わっているのです。これからも咲かぬものには「七パンチ」をお願いしようと思っている次第です。(笑)
越中一宮高瀬神社にて今月の言葉を頂いて参りました。本当にいつもお世話になりありがとうございます。先日も従妹の結婚式に出席し、縁結びの神様の御前で二人の門出を祝って参りました。越中一宮高瀬神社今月の言葉を紹介させて頂きます。
(転載開始)
父母に孝に 兄弟に友に 夫婦相和し 朋友相信じ
(父母に孝行し、兄弟は仲良く、夫婦は仲睦まじく、友達とは信じ合い)
『教育勅語』より抜粋。両親には「ありがとう」と感謝し、兄弟とは「一緒に頑張ろう」と仲良く励ましあい、夫婦は「二人で助け合おう」と協力し、友達とは信じ合えるようにしようという意味。
旧来の教えは、価値観の変化によって徐々に忘れられていきます。しかし、一二〇年以上前に発布された『教育勅語』の右の言葉は、時代を問わず、人々が大切にしなければいけない不変の考えと言えるでしょう。勅語の一文に限らず、先人の教えの中には、現在では失われつつある大切なことが記されており、「古い考えだ」と切り捨てず、一度意味を考えてみましょう。
(転載終了)
最近!『教育勅語』という言葉をよく耳にすると感じているのは僕だけではないと思います。僕はこの時期にこのようになっているのは、何かしら意味があるのではないかと感じています。
越中一宮高瀬神社今月の言葉を頂いて、日本人が失いつつある大切なものは「古今東西不変」であると改めてもう一度!刻み込む思いでいます。
ありがとうございます。
柴田佳一 拝、